20201122朝の日報


2020(令和2)年11月22日 日曜日

天気:晴れ
 東京 (日出 6:24 日入 16:30)

いい夫婦の日だそうだ。ふ~んだ。

コーヒーを飲もうとして、ドリップしたはいいが、
砂糖がない・…ブラックでいくか!と思いつつも、ガムシロップ、ガムシロップを探してしまった。あったけど、なんでガムシロップって言うんや?
と思うやろ? 何? 別に思わんだと・・・ならば、今日はこの辺で、
ボケただけやかないか! 一応、聞いたるから言うてみー。
しゃないでぇ、ほな、教えたろか!
ガムシロップとは、
砂糖と水、アラビアガムを煮て作った甘味料のひとつ。通称はガムシロ、あるいはガム。アラビアガムによって粘着性をもたせ、長期保存においても砂糖の結晶が沈殿しないようにしたもの。砂糖を水で薄めたものであるため、思ったほど甘味を感じない場合もある。ただし現在では異性化糖を使うなど砂糖の結晶化を防ぐ製造技術が向上したため、市販されているガムシロップのほとんどには既にアラビアガムは含まれていない(この場合正確には「シュガーシロップ」であるが、既存のガムシロップの名称がそのまま使われている)。ガムシロップは、カクテルや果汁などに馴染みやすく、カクテルやアイスコーヒーなどの冷たい飲み物の甘味付けに用いられる。
喫茶店などでアイスコーヒーを注文する場合に、「客に供する以前にガムシロップとアイスコーヒーを混和したもの」をガム入り、そうでないものをガム抜きと表現することがある。

ここで、「粘着性」という意味から、ガムテープも同じかと思うだろ?
ついでだ、つきあってやるよ。
ガムテープはトーマス・エジソンが発明した。日本では1923年にアメリカから製造機械と原料が輸入されて製造が始まっている。粘着剤のことをガム(=ゴムgum)と言っていた。
剥離のための表面処理を施す必要がないため、表面はクラフト紙のままで、ざらついているのが特徴。使用する際には、再湿糊が塗られた面に水をつけ、糊を再活性化した上で貼付する(一般的な郵便切手と同様)。使用時に必ず水を要するため、たいていは専用のガムテープディスペンサーを使用する。段ボール箱の封緘、梱包のほか、伝票類の背貼り、電球類の包装に多く使われている。水溶性の糊を使用し、剥離剤や合成樹脂系接着剤などの非水溶性樹脂を使っていないので、貼付使用後、再生紙としてリサイクルする際に剥がす必要がない。また、表面に剥離剤がないので、ガムテープを重ねて貼ったり、他の粘着テープ類を重ねて貼ることもできる。剥離のための表面処理を施す必要がないため、表面はクラフト紙のままで、ざらついているのが特徴。使用する際には、再湿糊が塗られた面に水をつけ、糊を再活性化した上で貼付する(一般的な郵便切手と同様)。使用時に必ず水を要するため、たいていは専用のガムテープディスペンサーを使用する。段ボール箱の封緘、梱包のほか、伝票類の背貼り、電球類の包装に多く使われている。水溶性の糊を使用し、剥離剤や合成樹脂系接着剤などの非水溶性樹脂を使っていないので、貼付使用後、再生紙としてリサイクルする際に剥がす必要がない。また、表面に剥離剤がないので、ガムテープを重ねて貼ったり、他の粘着テープ類を重ねて貼ることもできる。
現在では使用時に水を必要としない梱包用テープが大部分であり、これらも一般には「ガムテープ」と呼ばれる。
ついでに、チューイングガムは、
かむ (chew) ゴム (gum) の意味で、ガムベースに味や香りをつけ、かむことで風味や口あたりを楽しむ菓子の総称である。ガム (gum) と略されることが多い。「チューイングガム」と呼ばれることも有るがメーカーとしては「グ」が入らない「チューインガム」が正式な呼び方である。「チューインガム」が正しい呼び方だぞ!



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