20201105朝の日報


2020(令和2)年11月05日 木曜日

天気:晴れ
 東京 (日出 6:07 日入 16:42)

文化の日は、その分野において、すぐれた業績を収めた人が表彰されます。
でもね、ときどきいるじゃないですか、ほら、小学生で大学レベルだとか、音楽の才能があって認められる子とか、運動能力がある子とか、その人の年齢に即して呼ばれる呼称がいろいろあって面白いよね。やけ君が適当に考えてみました。

10歳以下では、〇〇二世、天才、神童
10歳台では、神聖、新星、博士
20歳台では、きら星、宇宙人、
30歳台では、第一人者、達人、
40歳台では、権威、博士
50歳台では、歴史、匠、名人
60歳台では、伝統、国宝
70歳台では、伝説
80歳台では、時代
90歳台では、神
100歳以上では、星


興味ない人には、実につまらない話題になりますが、すでに恋人がいる人を好きになってしまった、それでも、なんとか自分に振り向かせたい、どうするか?である。
略奪愛といいましょうかね。好きになってしまうのは、どうしようもないことです。
なんとかなるものなら、なんとかしたいですよね。
これの対策方法がありました。答えは、「ほめ殺し作戦」です。
では、解説して行きましょう。
設定:やけ君、ひとめぼれ相手は愛子、愛子には太郎君という彼氏がいました。

一番やってはいけないこと

やけ君 → 愛子
「君を幸せにできるのは、僕だ。仕事も収入も安定しているし、家だって持ってる、僕と一緒になろう」

なぜ、ダメなのか、わかりますか?
これでは、愛子の全人権の否定だからです。君の人を見る目がないから、あんなダメな男と付き合ってしまうんだ、すぐ分かれてしまったほうがいいんだ、という意味に。一方で、愛子は、私が好きになった人なのよ、いい人にきまってるじゃない、あなたこそ、人を見る目がないんじゃないの!、余計なお世話だわ」

最良の対処方法は、「褒め殺し」

やけ君 → 愛子
「付き合いも長くなってくると、相手の嫌なところがみえてきたりするものだ。でも、君が好きになった人なんだから間違いはないはずだよ。彼の良い点をしっかりみつめていくべきだと思うよ」

人というのは、ほめられると反発心が必ず発生します。「それほどでもないわよ」と、同時に嫌な面、嫌いな部分が強調されていくのです。女性は何かのきっかけで、こうした不満が一気に爆発します。愛子は太郎との決別を決め、やけ君に相談するのです。愛子は「やけ君なら、わかってくれると思うけど、私、もうダメ、どうしたらいいのかな」やけ君「それはつらいね、落ち着くまで僕のところにいればいいよ」

まっ、こういうことです。
ビジネスでも、恋愛でも「褒め殺し」に即効性はないけど、確実に仕留めます。



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