20200626昼


2020年(令和2年)06月26日 金曜日

・入院 2020.05.07 ~ 51日目

天気:くもり
東京 (日出 4:27  日入 19:01 )

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6/26の予定
・09:15 リハビリ OT 休み
・13:30 リハビリ PT

アイデア投稿、毎日、原則3件です。が今日は何かの間違いで4件です。
私は、「やけ8」。
現在ポイント、416,288(6/26)/405,728(6/25)点。
https://idea.muji.net/

午前中、アイデアネタを作る予定だったのに、寝ちゃったよ、もう~、
自分では、今日の最高アイデアは、綿棒だな。
ハエ取り紙は、無理に無理に作ったが、自然な感じでしょ、だって、やけ君、天才だもん。
ぼーっとしてないで「良いね」を押しに行こう!
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女性はなぜお化粧するの?
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主題:なぜ、女性は、お化粧をするのか?

最近は、男性用の化粧品も多く発売されるようになってはいるが、主力は女性向け化粧品ですよね。ではなぜ、女性はお化粧をするのでしょうか?

予想する理由
1.土用の丑の日、バレンタインデー、恵方巻のように、企業などによる販売戦略の功績
2.お化粧をするのは当然という刷り込み、思い込み。

まず、うんちくから

“化粧は女性のもの”というのは、歴史的に見ると若い文化です。江戸時代までは男女ともに化粧の習慣があり、男性も眉化粧やおしろいを施していました。男性にとって当時の化粧は、“美しさ”が主な目的ではありません。権威の象徴や武士のたしなみであった、という見方が有力です。

化粧は女性がするもので、男性はしない。この一般概念は、歴史上の社会的役割が深く関係すると考えられます。戦時下の男性は労役や軍事力を担い、化粧で美を磨く必要性は失くなりました。女性は性別的な役割や地位格差から、男性に外見美を求められる立場にあったため、化粧の習慣が残ったのです。当時の風潮から今に至りますが、現代は男性の化粧も浸透しつつあります。

明治時代の日本は近代化推進のため、国の富みと軍事力を強化する「富国強兵」を掲げました。兵力の筆頭である男性は、外見を繕う重要性が薄れ化粧とは無縁に。女性の役割は家事や育児、軍需産業が中心で、化粧をすることもその中に含まれたのです。これが合理的なジェンダーロールと認識され、“男は化粧をしない・女性はする”という社会通念が広まりました。

特に戦争中は男性の地位が上がり、女性の地位は低くなるのが世界的傾向です。女性が男性に選ばれる立場と言え、選択肢に入るためには外見美を磨く必要性があったと推測されます。当時の性差による地位格差も、化粧をする・しないに影響を与えたでしょう。


では、化粧をする理由を調べてみよう、探ってみよう。

1.生まれた時から、きれいにしましょうね、と教えられてきた影響
2.美人と思われ、かわいいままであるために、必要なもの
3.男性の美意識に合わせないと、結婚できない
4.外見美の向上で周りの評価が上がり、対人関係にもプラスになる
5. 気分転換やストレス解消
6.化粧は自分を表現する手段の1つ


一方、メイクはしたくないという理由=すっぴん派

1.化粧を落とす工程や、その後のケアも含めて、時間やお金に余裕ができる
2.化粧品が肌に合わないと、赤みやかゆみといった副作用を起こす
3.物理的に楽なことはもちろん、化粧をしなくてはならない概念から解放されるので、精神的にもフリーになれます。

化粧しないと……
1.化粧は見た目の向上だけでなく、紫外線から皮膚を保護する役目もあります。
2.義務化されてはいないものの、化粧がマナー視されるのも実情です。




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