キス4


2019年(令和元年)09月28日 土曜日

キス4

あんたも本当に好きねぇ~

キス第4段

キスの種類って、どれくらいあるか知ってる?

3つくらい? まぁ、普通そんあとこでしょう。

調べましたよ、驚いちゃったね。


■キスの種類

●ライトキス

直訳すると、かる~いキス。「ありがとう」や「おいしかったよ」「バイバイ」など使い方は多数。久しぶりに会う友達や知り合いにハグとセットで行ったり、家族同士でも「いってきます」や「おやすみ」などの時に利用する。
愛は入っているんだけど、そこまで深い愛ではなく、挨拶程度に交わすキス。

●バードキス

鳥のくちばしのように口をとがらせ、素早くキツツキのようにキスをすること。一人がやったら片方が受け身になります。久々に会った時など、うれしくてたまんない感情を伝えるために使ったり、深いキスをする前の前菜的な愛情表現となります。お互いにやってしまうとおでこがぶつかってしまい「痛いよ~」なんてことになりかねないので、注意が必要です。

●スメルキス

口ではなく鼻と鼻でするキスです。鼻先を突っついたりずらしたりします。エスキモーキスによく似ていますが、スメルキスの場合は鼻の油ではなく匂いを嗅ぎます。お互いにいい気分になっている時に出すフェロモンを嗅ぐかのように、ゆっくりと鼻で感じ取ります。

●プレッシャーキス

一般的に「キス」と言われるものの代名詞の一つです。唇を閉じたままで、相手の唇の柔らかさを確かめるようにキスをします。口を閉じているので鼻が詰まっていると窒息しそうになるので注意が必要です。また鼻息にも十分注意が必要です。

●スライドキス

口をお互いに開いて角度をずらさずに合わせます。お互いに上下にゆっくりとスライドさせ上唇のビラビラと下唇のビラビラをピタンッぷるるん震わせます。スタンプキスとよく似ていますがスライドキスはお互いに唇を動かします。たまに動かしすぎると鼻を舐めてしまうので、そのあとの臭さには充分気をつけましょう

●スウィングキス

相手の下唇をアマがみします。目と目を合わせたままゆっくりと顔を左右に動かします。この時顔の下の部分もいっしょに動かしてしまいますと、相手が「イテテテっうっ」となってしまうので注意が必要です。ジャックジョンソンなどの緩やかな曲に合わせてやると失敗しないかましれません。

●バインドキス

相手の口全体をくわえ込むようにキスをします。時おり舌を出して唇を舐めたりします。終わりのサインはライトキスをしてあげます。それを確認したらもう一人は、それを返すようにまた口をくわえ込みます。ダイナミックにしてあげると興奮度マックスになります。
コーラや炭酸飲料を飲んだ後にこれをやりますと、ゲップが相手の口の中に入ってしまうの可能性があるので注意が必要です。

●チョコキス

その名の通り口にチョコを含めて、お互いの舌でチョコを味わいながらキスをします。女の子は基本的にチョコが好きなので、好きなチョコを味わいながら、キスをすることができます。チョコなら何でもいいのですが、おすすめはアーモンドが入っているもの。二人でチョコを舐め終わった後、アーモンドを移しあって楽しむこともできます。アーモンドでのどが渇くと、またチョコを食べたくなります。でもそればかりしていると、お互いに鼻血が出そうになるので注意しましょう。それとご飯前にしてしまうと、お腹が満腹になってごはんが食べられない、なんてことにもなるので、これも注意が必要です。

●ピクニックキス

口を開いた状態で舌を出します。相手の方も舌を出します。お互いの唇は合わせないようにして、舌と舌でキスをします。あまり舌先に力を入れようとすると、ツッてしまったり、かなりのアホ顔になるので注意が必要です。

●ニプルキス

舌先を使います。まず相手の唇の端からスタートします。右でも左でも構いません。力を加えずそっと触れる感じです。そのまま下唇をなぞるように這わせて逆サイドに進みましょう。続いて休みを置くことなくそのまま上唇へ。少し戻ったり速度を変えてみたりすると効果的です。このニプルキスは夏場は問題ありませんが冬場は乾燥しやすいので、やりすぎに注意が必要です。また終わった後は、保湿リップでケアしておくのも重要となります。

●サーチングキス

舌先を使います。まず相手の唇の端からスタートします。右でも左でも構いません。力を加えずそっと触れる感じです。そのまま下唇をなぞるように這わせて逆サイドに進みましょう。続いて休みを置くことなくそのまま上唇へ。少し戻ったり速度を変えてみたりすると効果的です。このニプルキスは夏場は問題ありませんが冬場は乾燥しやすいので、やりすぎに注意が必要です。また終わった後は、保湿リップでケアしておくのも重要となります。

●インサートキス

順番に相手の口の中に舌を入れるキスです。男性が舌を挿入した時、女性は挿入された舌を優しく包んであげましょう。女性が舌を入れる時は、逆に男性が優しく包み返してあげましょう。この繰り返しで二人の愛はより一層深まります。

●オブラートキス

相手の舌を少し出してもらいそれを口で吸い込んで、自分の口の中で優しく情熱的に包み込みます。舌をメロンだと思うと簡単にできます。そのかわり絶対に食べてはいけません。優しく包み込んだあとは元に戻してあげましょう。今度はあなたが吸われる番です。最高の快楽を味わってください。

●クロスキス

お互いに口をオープンさせたまま合わせます。舌を噛んでみたり吸ってみたり絡ませてみたりとなんでもアリのキスです。カクテルキスと非常に似ていますが、まず名前が全然違います。クロスキスの方がなんかかっこいいイメージですね。それとカクテルキスは唇が離れたりくっついたりしますがクロスキスは密着して離れません。鼻で息をすることが重要になってきます。はなが詰まっている人にはあまりオススメできません。

●ディープキス

一般的に最もよく知られているキスだと思います。ディープとは「深い」とか「濃い」の意味となります。深い、濃いキス、ということで通常のキスよりも深い、そして内容の濃いキスとなります。付き合い始めがライトキスであれば、お互い慣れてきて月日がたってくると、更に上のディープキス求めるようになってきます。ディープキスはいろいろな種類がありますが、基本的には舌を入れます。そして舌同士を絡ませます。何度もお魚のように口をパクパクさせ、そして相手の唇を食べつくします。この時最も重要なのは唾液です。乾いていると滑りが悪くなります。あまり出しすぎても口が臭くなってしまうので、注意が必要です。

●キャンディキス

飴玉を一人が口の中に入れて舐めます。表面のザラザラ感が取れ唾液で飴玉が溶け始めた時にキスをします。この時誤って飲み込んでしまう人がいるので気をつけてください。ゆっくりとキスしながら相手の口へ飴玉をしたを使って押し出してあげます。受け取る側もさっきと同じように飲み込まないように注意しましょう。そのまま美味しいからといって相手に渡さないのは販促になります。大人らしく交互に飴玉の味を堪能しつつキスも楽しんでください。

●バタフライキス

口ではなくまつ毛を顔に当てて瞬きをする。蝶が止まったかのような感覚を味わえる、という意味でこの名前がついた。ほっぺや目の下当たりがおすすめです。鼻の下でやると鼻息が目に入ってつらいので、注意が必要です。

●ジャンピングキス

音楽などBGMに合わせて舌を入れては出したり、時には舌で上あごやほっぺの内側また舌などを刺激するキスです。かなり高度なテクニックが必要なのと、本当に愛する人へするべき行為なのかが疑問です。実際にやってみましたが舌に力を入れるのはとても大変なことです。筋トレのように少しトレーニングが必要かもしれません。

●アイスキス

アイスを口に含んだキスです。ガリガリ君やビッグチョコモナカなどはオススメできません。一口サイズで割と長持ちするもの。アイスの実がオススメです。いろんな味が入っているのでひと箱買っていろんな味のアイスキスが楽しめます。やりすぎて舌を麻痺させないように注意が必要です。

●スロートキス

口と口をゆっくり合わせ相手の舌をバキュームします。吸い上げては吸い上げられて、この繰り返しです。この時口を密着しすぎると鼻でしか呼吸ができなくなるので気をつけてください。相手の下が欲しい、欲しいと思いながらやると効果が絶大です。

●ピーキス

口を閉じだ状態で舌を出します。相手の方も舌を出します。お互いの舌先が触れた瞬間に、すぐ舌をもとに戻します。ピクニックキスと似ていますが、口を閉じた状態というのと、すぐに戻すといったところが違います。これもがんばって舌を出そうとすると「お前アホか??」と相手を戦意喪失させてしまう可能性があるので注意が必要です。

●スパイダーマンキス

男性が逆さまの状態になって、女性がむさぼるようにキスすることをいいます。家では難しいので公園などの鉄棒がいいかもしれません。これは映画でのワンシーンで話題になったのですが、実際にやってみますと重力で顔が歪み、髪は逆立ちとてもロマンチックとは言えません。頭に血が上って大変なことになる前にやめておいたほうがいいでしょう。

●スタンプキス

口をお互いに開いて角度をずらさずに合わせます。上下にゆっくりとスライドさせ上唇のビラビラと下唇のビラビラをピタンッぷるるん震わせます。たらこ唇の人はその分重量があるので自分のビラビラだけがぷるるんとしてしまうので、そんな時は不公平にならないよう指でやってあげましょう!

●カクテルキス

まずお互いに口をオープンさせたまま合わせます。唇付いたり離れたり、また舌を噛んでみたり吸ってみたり絡ませてみたりとなんでもアリのキスです。本能の赴くままに舌をお互いの口の中で遊ばせてみてはいかがでしょうか?あんまりにも強く噛むと相手に怒られてしまうので注意が必要!

●カウンティングキス

旅行に行く時やデートのはじめに「今日は何回キスしようか?」と二人で相談して決めた回数を計画的に実行するキス。多く設定すればするほど人前でする回数も増えてくるので二人の興奮度は間違いなくアップする。

●エレクトリックキス

季節は冬。お互いにシャツの上にセーターを着ましょう。お揃いでなくても結構です。ふ季節は冬。お互いにシャツの上にセーターを着ましょう。お揃いでなくても結構です。ふたり抱き合いお互いの体をこすり合わせます。同時にセーターを脱ぎます。そしてキスしてみてください。そう、エレクトリック・キスとは静電気を利用した刺激的なキスなんです。キスをすることによって体中に電力が流れるような感覚は最高です。

●エアクリーニングキス

口を少し大きく開け相手の少し空いた口を角度をずらして包み込みます。ゆっくり相手の口の中の空気を吸い込みます。これは相手が吐く息もすべてが好きなんだよという意思表示になります。しかし吸い込み過ぎには注意してください。相手がむせてしまいます。

●エスキモーキス

口ではなく鼻同士でキスをします。お互いの鼻の脂を鼻で確認することによって、生きている温もりを感じます。このキスはエスキモーが住んでいるアラスカで始まりました。アラスカはヒゲも凍るほど寒いです。口同士でキスをすると唾液で口が凍りついてしまうため、口に近い鼻でキスすることになったそうです。

●ノーズキス

鼻と鼻をこすり合わせるキスです。スメルキスとよく似ていますが、違いは匂いをかぎません。鼻をただこすり合わせるだけになります。ノーズキスはいろいろ説がありまして、鼻を舌で舐めたり、穴を舐めたりといった情報もございますが、原型ではありません。キスをする時に鼻息を荒くしてしまうと、相手に嫌われてしまうかもしれないので、注意が必要です。

●フレンチキス

フレンチキスは唇を合わせるだけでなくお互いに舌を絡めて愛を確かめ合う行為。
日本でのフレンチキスのイメージはライトキスと思われがちだが、フレンチキスは深いキス。ディープキスとも言われている。


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