ラテとコーヒー牛乳

2021(令和3)年11月22日 月曜日

ラテとコーヒー牛乳

先日、自分のブログで疑問として書いたので調べたよ
わかりやすいサイトから引用

ミルク入りのコーヒーと言えば、あなたはどんなコーヒーを思い出しますか?
「そりゃもちろん、カフェ・オ・レでしょ?」「いやいや、カフェ・ラテだってミルク入りだよ!」なんて声が聞こえてきそうですが、もちろんどちらも正解です。
でも、「その違いを説明して」なんて言われると、ちょっとドッキリ。

■ヒントは、“お国の違い”にある!?

カフェ・オ・レの“レ”も、カフェ・ラテの“ラテ”(正確には“ラッテ”と発音します)も、日本語に訳すと牛乳という意味。つまり、どちらもミルク入りコーヒーということになります。その違いはといえば、カフェ・オ・レはフランス語、カフェ・ラテはイタリア語である点。

要するに、フランス式のミルク入りコーヒーであることと、イタリア式のミルクコーヒーであることがカフェ・オ・レとカフェ・ラテの違いなのです。この点をほんの少し意識すると、二つのコーヒーの明確な違いが見つかりそうです。このヒントでピンと来た人は、正解の可能性が高いですよ。

■ベースになるコーヒーが違います!

カフェ・オ・レとカフェ・ラテの大きな違いはズバリ、コーヒーの抽出方法の違いです。

カフェ・オ・レは、日本でおなじみの紙フィルターなどで漉して作る「ドリップ式」で抽出した、いわゆる一般的なコーヒー。

カフェ・ラテは、コーヒーの粉の中に高圧蒸気を瞬間的に通す「エスプレッソ式」で抽出した濃いコーヒー。

つまり、ベースになるコーヒーが違うということが、一番大きなポイントなのです。

■フランスの朝食の定番、カフェ・オ・レ

カフェ・オ・レとは、濃いめに淹れたドリップコーヒーとミルクを別々のポットに温めておいて、同じ割合で大き目のカップに同時に注ぐもので、フランスでは定番の飲み方です。ベースのコーヒーには、酸味が多く苦みの少ない、比較的浅煎りの豆が使われます。
フランスの朝は、カフェ・オ・レで始まります。まろやかな口当たりと風味豊かなカフェ・オ・レは、目覚めの朝にぴったり。「カフェ・オ・レ・ボウル」と呼ばれる、持ち手のない大きなカップになみなみとカフェ・オ・レを注ぎ入れ、それに焼きたてサクサクのクロワッサンやバゲットをたっぷりと浸して食べるのが、本場のフレンチスタイル。美食の国と言われるフランスですから、朝食も豪華なのかと思いきや、意外とシンプルでちょっと驚きますね。

■ラテアートでおなじみのカフェ・ラテ

ドリップコーヒーがベースのカフェ・オ・レに対して、カフェ・ラテはエスプレッソコーヒーがベース。ここに、蒸気で温めたミルク(スチームドミルク)を加えます。割合はコーヒー2に対してミルク8と、コーヒーが濃い分、ミルクの割合が高くなっています。ベースのエスプレッソコーヒーは、ドリップ用のものに比べて深煎りの焙煎で、極細挽きにした豆が使われます。

 カフェ・ラテと言えば、忘れてならないのが「ラテアート」。オシャレなカフェなどに行くと、コーヒーの上にハートやリーフ、動物などの絵柄や模様を描いてくれることがありますね。エスプレッソの表面にできた「クレマ」と呼ばれるきめの細かい泡の層を、ミルクを注ぐときの細かな注ぎの技術によって、多彩な模様をデザインするものです。美味しさだけでなく、目でも楽しめるのがカフェ・ラテの魅力なのです。

カフェ・オ・レとカフェ・ラテ。知っているようでよく知らなかった、二つのコーヒーの違いは、もうお分かりですよね。

ドリップコーヒーが主流のフランスと、エスプレッソが主流のイタリア、それぞれの国のコーヒー文化の違いが二つのミルクコーヒーを生み出したと言えなくもありません。

一杯のコーヒーにも文化的な背景がありますから、それぞれのお国柄や習慣などと紐付けて覚えておくと、コーヒーの世界がぐんと広がります!


コーヒー牛乳とは
定義はないのですが、コーヒーよりも牛乳の割合が多いのがコーヒー牛乳ですね。

カフェオレとは
暗黙のレシピルールとして、牛乳:コーヒーの割合は、1対1です。


・糖類が100mlあたり0.5g未満の飲料製品
【無糖】【糖類ゼロ】などの表示を使用してもよい

・糖類が100mlあたり2.5g未満の飲料製品
【微糖】【低糖】【糖分ひかえめ】などの表示を使用してもよい


やけ君の飲み方
自分でコーヒ-牛乳をよく作っています、
牛乳+サントリーのボスCAFEBASE です。
結構お気に入りです。

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