やってはいけないストレス解消法

2021(令和3)年10月23日 土曜日

やってはいけないストレス解消法

ぱっと思いつくストレス解消法には、
飲酒、カフェイン、やけ食い、やけ買いですよね。
飲酒。友達とたまに飲むような楽しいお酒はいいけれど、毎日の晩酌でストレス解消しようなんて考えないで。
カフェインも睡眠に影響するので、夜は避けたほうが無難。
やけ食いもダメ。たっぷり食べた後に吐く人もいるけど、摂食障害になりかねないので止めて、食べるなら好きなものをご褒美として楽しむ程度に。
買い物でストレスを発散するのも危険。後で「無駄なものを買った」と落ち込むことになっては本末転倒。買い物は、選ぶのが楽しいのよね。カタログを眺めて選ぶだけでも楽しめるものです。

いろいろなサイトをみていて、まとまりました。
やってはいけないストレス解消法について

1.昼過ぎまで寝る

昼過ぎまで寝てしまうと、どうしてもその日の就寝時刻も遅くにずれこむので、おのずと睡眠リズムが狂います。
睡眠リズムが狂うという以外にも、休日の朝寝坊にはもう1点デメリットがあります。昼過ぎに起きて、そこから活動するとなると、どうしても日照時間が短くなりますが、人間は、太陽の光にあたらないと脳内ホルモンのセロトニンが不足して、うつっぽい気分になりやすいのです。
もちろん、たまった疲れをとるために、休日の朝、少し遅めに起きるのはよいかと。

2.何もしないで家でじっとする

人間は日照時間が短いとうつっぽくなりやすいので、家に引きこもっているとネガティブな気分を加速させるおそれがあります。
もう1つ、からだの動きが止まると、頭のなかでも嫌な記憶が停滞してしまう、という点でも問題です。ストレスが溜まった状態で、何もしないでじっとしていると、とにかくネガティブなことばかり考えてしまうおそれがあります。
何か嫌なことがあっても、新しいことに没頭しているうちに忘れてしまうという経験は、誰しもあるのではないでしょうか? 心のなかにたまった嫌なエネルギーを適度に発散させるためには、何もしないでじっとするより、軽く近所を散歩などしてみてはいかがでしょうか

3.人とのかかわりを過度に避ける

人は誰とも会話しないで黙っていると、自然と呼吸が浅くなるのです。深呼吸するとリラックスするのと真逆で、呼吸が浅くなると、気持ちにも悪影響を及ぼします。
人と話さないと、どうしても意識が自分にばかり向いてしまい、自己流の偏った考え方に凝り固まって余計にストレスを深刻化させるという弊害もあります。たとえば、職場の人間関係でストレスを抱えていると、『やっぱり私は、上司から嫌われているに違いない』など、悲観的な思いを募らせてしまうなど。
人と話していると、自分のなかにはなかった視点に気づかされるなどして、ストレスが軽減されることが往々にしてあります。悩みを打ち明ける相手がいなければ、単なる世間話でもいいので、ストレスがあるときほど、他者との会話を試みましょう

4.食べ放題などで暴飲暴食する

暴飲暴食に及ぶと後から強烈な罪悪感に襲われるだけでなく、腸内環境が乱れるという点でも、ストレスを悪化させます。
“腸は第二の脳”とも言われているほど、腸とメンタルヘルスは密接な関係にあり、腸内環境がよくないとセロトニンが不足して、うつっぽい気分を招くおそれがあるのです。
ストレス解消のために、食べ放題に行くのは、てっとり早い方法ではありますが、できれば好きな料理を腹八分目に楽しむにとどめ、暴飲暴食は慎みましょう

5.ショッピングで衝動買いする

ショッピングをすると一時的に気分は上がるけれど…
お金をぱーっと散財すると、高揚感を得られるので、ショッピングで一時的にストレスを緩和することは可能です。しかし、この種の高揚感は、1度味わうと慣れてしまい、どんどん強い刺激を求めるようになります。それが深刻化したものが、いわゆる買い物依存症というものです
もちろん、がんばっている自分へのご褒美として、ずっと欲しかったものを購入するのは当然。ただ、「何となくむしゃくしゃするから、お気に入りのショッピングサイトでも見て気分を紛らわそう」と、ストレス解消ありきで買い物するのは避けましょう。

6.悲観的な内容の映画や小説に触れる

涙を流すと脳内ホルモンの働きでストレスが緩和するといわれているので、映画や小説などに触れて、能動的に涙を流す“涙活”はストレス解消法として有効です。
ただ、涙活を行ううえで、一点注意したいこと。たしかに涙を流すこと自体はよいことなのですが、悲観的でバッド・エンドを迎えるようなコンテンツばかりに触れていると、おのずと発想がネガティブに染まりやすいのです。
涙を流して一時的にストレス解消はできても、発想がネガティブになってしまうと、ストレスが溜まりやすくなってしまい、元も子もありません。涙活では、悲しみの涙ではなく、感動の涙を流せるような作品を選ぶほうがいいでしょう

「職場以外では仕事のことは考えない」と割り切る

私たちは、日常的にストレスにさらされているから、小さなストレスには対処できるよう練習していかなくちゃ。外的要因(環境)でストレスにさらされても、内的要因(心の内)でストレスのない状況をつくっていけばいい。そのためには、考え方を変えることが重要。
よく寝る前に翌日の仕事のことを考えて眠れない人もいるよね。これって、寝る前から翌日が始まっているようなもの。そもそも、寝ながら解決することなんてないわ。だったら、「考えてもどうにもならないことは、クヨクヨ考えない」こと。
「職場以外では仕事のことは考えない」と割り切ることが、ストレスとの上手な付き合い方。

ストレス解消に良い考え方

1.心地よいと五感で感じることを楽しむ
「五感(視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚)で感じるもの」は、特にお勧め。例えば、視覚なら花や緑を眺める、聴覚なら音楽を聴く、嗅覚ならアロマを焚く、味覚ならおいしいものを食べる、触覚ならマッサージを受けるなど。

2.映画鑑賞や読書で泣いたり笑ったりする
「泣いたり笑ったりする」のも、感情のアウトプット。だけど、自分の身に起こった出来事で泣くのはエネルギーの消耗になるから、映画や本などがいわ。他人事だから心のダメージがないの。

3.スポーツジムに行く
「スポーツジム」を挙げたのは、いろんなタイプにフィットするから。一人黙々と運動することも、スタジオプログラムに参加してみんなで楽しむこともできるでしょう。 ジムで顔なじみになった仲間とおしゃべりもできるし。何より、誰かとの約束事と違って、行きたいときに行けばいい場所だから、気がラク。
スポーツジムに行かなくても、ジョギングやウオーキングは単純作業に似ているから、頭を空っぽにするのに有効。外で運動すると日光浴にもなって、抗うつ効果が期待できるので一石二鳥だ。

4.創作・作業に没頭する
「創作」は、モノをつくっていると“無”になれるからいいの。箱庭でもジオラマでも、自分の興味があるものを試してみて。料理をつくるのが好きなら、料理もいいね。家庭菜園など何かを育てるのも効果的よ。

5.日光浴をする
日光は精神状態にとても大きく関係しているの。日光を浴びると、精神を安定に欠かせない脳内神経伝達物質のセロトニンが分泌されて、気持ちが安定するっていうわ。
ゆっくりとお風呂に入るのもいいし、カラオケ好きならカラオケもいい。一人カラオケって、スッキリするわ。

要は、自分が好きなことなら何でもいいの。

好きな香りの入浴剤を入れて半身浴しながら、ハーブティーなどその日の気分でドリンクを用意して、好きな音楽を聴きながら本を読むのもいい。お金をかけなくてもできる、“自分だけのお楽しみタイム”。
「何をしているときが楽しいのかわからない」という人は、自分に合うことを探すことそのものを“楽しみ”にすればいいと思う。

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