なぜ外国人はマスクが嫌いなのか

2021(令和3)年10月23日 土曜日

なぜ外国人はマスクが嫌いなのか

これはもう、感情の読み取り方の違いです。
日本人は「目は口ほどにものを言う」のように、目を中心に相手の表情を読み取るのです、」ですから、目を見て話せ、となるわけです。
外国人は、口元(口の動き)から感情を読み取ろうとします。

知覚的狭小化(ナローイング)と呼ばれる、自国の文化への適応が生後1年以内に起きることがわかってきました。生後6カ月までの赤ちゃんは実はどこの国の人の顔でも、サルや羊の顔でさえ区別でき、LとRの音の区別もできます。ところが、生後10カ月ぐらいまでで自国の文化の顔や音に慣れていき、こうした驚くべき特性は消えていくのです。外国人の赤ちゃんには、母親は言葉で理解させようとし、大きくお口を開けて感情を伝えるのですが、日本人のお母さんたちは、やさしい言葉で目/顔全体で表情を伝えようとします、この違いが文化です。
ですから、マスクで口元を隠すというのは、伝えたいことが伝わらないのです。
つまり、外国人がマスクをすると、コミュニケーションが成り立たないのです。

理由は、このほかにもあります。

元々、マスクをする習慣、文化がない、マスクは何かの病気の感染者がつけるもので健康人は付けない。

マスクは顔を隠すことなので、ギャングのように悪いことを企む人間がする隠蔽工作だだと考える。

★「マスクに感染予防効果はないと信じ切っている。」
これが一番のような気がします。

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