バカとアホ

2021(令和3)年10月01日 金曜日

バカとアホ

バカとは、常識・経験・知識レベルで劣っていること(勉強不足)

アホとは、行動・性格レベルで一致点がないこと(性格の不一致)

バカ〔馬鹿〕とアホ・アホウ〔阿呆〕は、共に[愚かなこと]「愚かな人」を表す言葉で、主に、関東では「バカ」が常用され、関西では[アホ]が常用される。

常用される言葉は、軽いニュアンスで使われることも多いため、侮辱された印象も少ない。

常用されない言葉は、軽いニュアンスで使われる場面がないことから、侮辱された印象が強くなる。

そのため、関東では「アホ」の方が侮辱された印象が強く、関西では「バカ」の方が強く感じられる傾向にある。

アホは関西を中心に使われる言葉であるが、上方漫才の影響により全国的にも使われるようになってきた。

また、愛知や岐阜ではバカやアホのほか、「だわけ/たあけ」も常用されている。

バカを強調語として使う場合は、アホも強調語として使われるが、用法に違いがある。
「馬鹿高い」「馬鹿に暑い」などという。
「阿呆みたいに高い」「阿呆ほど暑い」という。

バカには「馬鹿正直」「親馬鹿」「筋肉馬鹿」など、度が過ぎていることや、社会的常識に欠けていることをいう表現があるが、アホにそのような表現はない。2021(令和3)


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この記事へのコメント

903
2021年10月01日 08:25
どあほう!があるじゃない。