オーケストラ

2021(令和3)年09月16日 木曜日

オーケストラ

CDで音楽を聴く人も多いでしょう、でもね、コンサートホールで生演奏のオーケストラを聞く人ってそんなにいないと思います。一度、生のオーケストラを経験してみてください。体全体で音楽を感じることができます。やっぱりデートは、映画館じゃなくコンサートにしよう。思い出の曲が一生の曲になりますよ。

オーケストラで疑問に思うこと、それは、

1.オーケストラとは?

2.バイオリンの人数は、あんなに必要か?1人でいいんじゃないの?

3.楽器ごとの舞台位置は決まっているのか?

4.指揮者は、本当に必要な存在か?

5.交響曲と協奏曲の違い

答:
1.オーケストラの定義に人数はありません。
通常,弦楽器,木管楽器,金管楽器,打楽器の4群の合奏を意味するが,オーケストラは〈弦楽オーケストラ〉(弦楽器のみの合奏)や〈管楽オーケストラ〉(管楽器のみの合奏)といった用いられ方もする。小人数(2名から10名程度)で1人が1声部を担当する室内楽や,特殊な編成の楽器によるバンドと対立した意味で使われる。

2.バイオリン(弦楽器)は、感情表現に適した楽器で音域が高いのが特徴。
バイオリンは、おもに旋律を担当する1stバイオリンと、旋律を支えるバックコーラスのような位置付けの2ndバイオリンから構成されます。

バイオリンが4オクターブわたる広い音域を演奏できます。
この広い音域こそがバイオリンを2パートに分けている理由です。
弦楽器それぞれは音域が重複して繋がっていますが、バイオリンの持つ最高音域は、他の楽器では出すことができません。そのため、バイオリンの音域の中でも高音域を主に担当するファーストバイオリンと、通常の音域を受け持つセカンドバイオリンが分けられたのです。

3.左から右に向かって、高音から低音の順で楽器のパートが並んでおり、各パートがお互いの音を把握しやすいという良さがあります。お互いの楽器の音域が確認できる配置なんですね。配置が決まっていると言うよりも、各楽器パートにおいて、他の楽器の音域が確認できる最適な位置というわけなんです。

4.「総理大臣と指揮者は男子たるもの一度はやってみたい仕事のひとつ」などと言われていた指揮者。 
演奏という視点で言えば、演奏者はプロですからね、指揮者は不要です。指揮者の最も重要な役割は、曲の感情表現をどう表わすかなのです。本番前のリハーサル段階が勝負なんです。ですから、指揮棒を振るのは、曲のリズムキープでしかないのです。

5.「交響曲」はオーケストラによって演奏される、多楽章からなる大規模な楽曲で「シンフォニー」ともいう。クラシックで第何楽章というのがありますよね、そういう曲が交響曲です。ベートーベン『運命』交響曲第五番第一楽章は超有名ですよね。これです。


「協奏曲」はオーケストラとソロ楽器による合奏で演奏される、多楽章からなる大規模な楽曲で「コンチェルト」ともいう。
「協奏曲」で有名な曲はチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」などです。


生オーケストラを体験してみよう、感動するよ。

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この記事へのコメント

903
2021年09月16日 08:34
映画も演劇も生は違うよね