20210303午前


2021(令和3)年03月03日 水曜日

天気:晴れ
 東京 日出 06:09 日入 17:38

桜町病院   2021.01.12~2021.01.25 入院 14日間
杏林大学病院 2021.01.25~2021.02.25 入院 32日間
太陽病院   2021.02.25~      入院 7日目
通算入院日数:50日目


入院日記

今日は、ひなまつり(おひなさま)。
だから何、といって何もありません。まぁ、ちらし寿司、はまぐり、桃が思い浮かぶけど、病院じゃねぇ、ひょっとすると、コンビニなら、季節スイーツがあるかもよ、行ってみよう。

いやぁ、みずほ銀行のATMトラブル大規模でしたね。銀行の全社員は緊急出社だったみたい。いちばん大変なのは、銀行のコンピューター開発者たちだ。やけ君も現役時代、O共立銀行、S友信託銀行などを担当した。トラブルになると、地獄です。会社から帰れません。おそらく、このみずほ銀行では、10万人規模の人が徹夜で緊急対応してると思う、
覚えていないと思うが、みずほ銀行は、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により誕生した。寄せ集めのシステムだから以前から不安視されていた。コンピューターの担当メーカーのことをベンダーというが、(以下、日経記事から引用)

みずほ銀行がベンダー選定で重視したのは実績だ。流動性預金が分かりやすい。流動性預金は特にトランザクションが多い業務アプリケーションであり、ミッションクリティカルな運用が求められる。日本IBM製メインフレーム上で稼働させることを決めたが、アプリケーションの開発は旧システム「STEPS」を開発・保守してきた富士通に委託した。「流動性預金は銀行業務の根幹。長年信頼関係を築いてきた富士通が最適と判断した」と、みずほ銀行の石井頼幸IT・システム統括第一部副部長は説明する。

富士通の馬場俊介みずほ事業部事業部長は、「当社は既存システムを手掛けてきた立場。IBMの基盤上でアプリケーションを開発する判断を下すのは正直難しかった」と明かす。とはいえ、これだけの大型案件に参画しないわけにはいかない。富士通はみずほフィナンシャルグループ(FG)の提案を受け入れた。

基盤とアプリ開発のベンダーが異なることで特有の難しさも生じた。富士通はIBMの基盤上で動作するCOBOLプログラムを開発しなければならなかった。「プロジェクトの初期段階である2012~2013年にかけて、膝詰めで技術検証した」と、日本IBMの林勇太金融第二ソリューション・デリバリー 統括部長は振り返る。結果として、富士通の開発ツールで生成したプログラムに起因する大きなトラブルは1度もなかったという。

コ、コ、コボル(COBOL)だと?、なんという時代遅れ、やけ君の時代でさえ,C++だぜ。こんなシステムだったのかよ、そりゃぁコンピューターも止まるよ。
一応言っとくけど、翌日には何とか復旧したことになっているが、おそらく、復旧を大原則にシステムを戻しただけと思う。根本的な原因究明と解決方は出ていないと予想する。つまり、コニューターシステムの開発担当者は、もう休みはないということです。どういうことかって?まず、原因を突き止めて、解決、修正、そして、テスト、実機テスト、全店テストと並大抵の労働力ではないんです。銀行からは、早くやれ!という指示はあるはずだ。コンピューターベンダーも仕事や信用を失いたくない。もう平身低頭、やるしかない。実にお気の毒である。

夜寝ていて、ふと目が覚めると、ちょっと遠い部屋の女性ばーちゃんが、「なんで、そんな痛いことするの!」と騒いでいた。たぶん、看護師の処置だと思うけど、やけ君は、リハビリや注射が痛くても我慢していたのに。老人たちのストレートな感情発出が、うらやましい。なかなかね、本心は言いにくい、言えない。入院してると、わかるが、老人たちはリハビリが嫌いです。でもセラピストたち(療法士)も、心得たもので、マッサージで体をほぐし、会話で心をほぐし、なんとか、リハビリに連れていきます。さすがプロだねぇ。ラポール形成が身についている。

今日の予定 03/03

・透析なし
・09:00 リハビリ PT
・13:30 リハビリ OT
・14:30 リハビリ PT







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この記事へのコメント

903
2021年03月03日 08:35
お袋もちゃんとリハビリしてるかな~
会えないから話出来ないしさっぱり分からない。