20200804朝の日報


2020年(令和2年)08月04日 火曜日

天気:くもり~晴れ
 東京 (日出 4:51  日入 18:42)


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こういう増え方が通常のようだな。


今日の予定
午前:郵便局~薬局~スーパー買いだし
本当は、コメダでかき氷といきたいけど、コロナのおまけももらうわけにはいかないので、ここは、西瓜で我慢だな。


さて、今日の恋愛相談

おっさんしか訪問してくれないブログではあるが、気まぐれ的に若い人も来てくれているようだから、今日は恋愛相談について、だ。

「好きになってくれる人」と「好きな人」付き合うべき人はどっち?

なかなか、良い問いだと思うね。
結論を読む前に、あなたなりの答えを出してください。

やけ君は「好きになってくれる人」とした。どうだろう?
なさけないことにい、好きになってくれたケースって、あんまりない、記憶にない程だ。
心理学的には、「好意の返報性」というのがあるから。

「思う人には思われず、思わぬ人には思われる」のように、相思相愛というのは、縁とタイミングも作用するので、本当に難しいもの。だからこそ、付き合うのであれば、「好きな人」か「好きになってくれる人」か?というのは永遠の課題です。それだけ答えが出にくいことだからでしょうね。
では、実際、どっちの方が幸せになれるのでしょうか? まずは、「自分にとって、本当にいい相手とは?」を基本に考えていきます。

実は、多くの人が「自分にとってのいい相手」を勘違いしています。多くの人はパートナーになる相手の、ルックス、社会的地位、収入など、あらゆることをチェックして、付き合ったら「自分が得する相手」を選ぼうとしがちです。でも、実際は、あなたに本当の“いい相手”は、単に“都合のいい相手”ではありません。もっと深いところで、「人生」や「人と関わるとはどういうことなのか?」を考えていくと見えてきます。
私たちは、関わる人によって影響を受けていきます。自分のいい部分を引き出してくれる人と付き合えば、どんどん魅力的になり、逆に悪い部分を引き出す相手と付き合うと、思考や言動が残念な人になり、堕落していきます。
それは恋愛に限らず、あらゆる人間関係においても、自分の「いい部分を引き出す相手」と「悪い部分を引き出す相手」というのは存在します。
例えば、学生時代は、悪友と付き合うことで、自分の負の部分(ズルさ、弱さ)を引き出されてしまい、堕落してしまう人も少なからずいます。「友達が悪いことをするから、自分もやってもいいんだ」と人を傷つけたり、本人は単なるいたずらのつもりであっても、法を犯すまでの罪を犯したりしてしまう人もいます。
逆に、自分の「優しさ」「正義感」など、いい部分を引き出す人と出会うと、人間が変わったようにいい人になっていきます。「友達が頑張っているから、自分も頑張ろう」と触発されることもあります。
それだけ私たちの中には、善と悪が住みついています。だからこそ、なるべく善の部分が引き出されるような人と出会った方が魅力的になっていくし、どんどん幸せになっていくのです。結局、人生においては、「自分がどんな人間であるのか?」ということが一番大切です。それによって人が協力してくれたり、運が開けたりして、人生が変わっていくものです。そして、その善の部分は、単に相手が“条件のいい人”であっても、引き出されるものではありません。パートナーがどんなにエリートな男性(女性)であっても、その人の影響を受けて、どんどん魅力を失ってしまうこともあります。
それで言うと、不倫をしている女性は、相手がどんなに社会的地位のある人であっても、「彼の奥さんにバレなきゃいいんだ」なんて、自分のズルイ部分を引き出されていることも少なくありません。そういう相手は結局のところ、自分にとって悪い相手なのです。醜い自分になればなるほど、人は自分のことを好きではなくなってくるし、そんな自分でいて、幸せになれるはずがないからです。
逆に、大きな病を抱えている人を好きになってしまったとき、親や友達は、「苦労するから、彼(彼女)と結婚するのはやめた方がいい」と止めるかもしれません。でも、その人と関わることで、結果的に、自分の中に大きな愛が芽生えることもあります。もし自分に「私にはこの人しかいないんだ」と思えるくらいの深い愛情があるのだとしたら、その人は自分に「本当の愛を教えてくれる、いい相手」ともいえるのです。
もし「人生」というレベルで見たとき、私たちは「自分の魂を磨くために、生きている」のだとしたら、本当の意味でいい相手は、自分の中にある「愛情」「優しさ」「神聖さ」を引き出してくれる人のことを指すのかもしれません。
今、パートナーがいる人も、もう一度、見直してもいいでしょう。「彼(彼女)と一緒にいるときの自分」を好きになれるのかどうか、を。好きになれるのであれば、いい相手。好きになれないなら、悪い相手。どっちでもないのであれば、どうでもいい相手かもしれません。
では、この考えをベースに、「好きな人と好いてくれる人、どっちと付き合うと人は幸せなれるのか?」について、もう少し詳しく考えてみたいと思います。

「好きになってくれる人」と「好きな人」幸せになれるのはどっち?

好きな人と好いてくれる人、どっちと付き合うと人は幸せなれるのか?というと、“単純に”答えるのであれば、それは、「好きな人」の方です。

なぜなら、自分の内側から「愛」が増えれば増えるほど、人は幸せになるからです。「愛=最高レベルの幸せ物質」であり、自分が抱くことが重要です。いくら相手に愛されたとしても、自分の方が愛していなければ、やはり幸せ感は得られないでしょう。

しかも、その“自分から沸き上がる愛”を増やしたくても、お金で買うことはできません。つまり、本当に心から愛せる人と共に生きていける人は、単なる玉の輿と結婚するよりも幸せになれるのです。

ただし、なぜ、先ほど「“単純に”答えるのであれば」と言ったのかというと、実際は、そこまで簡単な話ではないからです。
例えば、愛する人は、あなたに対して過大な影響力をもっています。だから、もし彼(彼女)があなたを傷つけるような人であれば、やめておいた方がいいです。その人は、あなたの中から愛を増やしてくれる相手かもしれませんが、それと同じくらいに「悲しみ」と「苦しみ」も引き出す相手だからです。だから、もし一緒にいて、幸せ感よりも苦しさがある場合、付き合い続けるべきかは考えた方がいいでしょう。

また、「今は好きではない相手」であっても、「その後、好きになれる可能性がある人」というのもいます。その場合、いずれ「好きな人」になるかもしれません。逆を言えば、いくら条件がよくても、生理的に受け付けない相手はやめておいた方がいいでしょう。あなたの内側から愛(=幸せ)を増やす相手になりにくいからです。

だから、付き合うのに最適な相手というのは、「今、もしくは最終的には好きになれる人」というのは必須の上で、「あなたのいい部分を引き出してくれる人」であること。これに尽きるのです。

それは、どんなに「優しい人」であっても、当てはまらないこともあります。例えば、相手がどんなに優しくても、彼(彼女)と一緒にいて、自分がわがままになるようでは、あなたにとっていい相手ではありません。そういうのも含め、個人差があるので、ケースバイケースなのです。

つまり、付き合うのであれば、「好きな人」か「好きになってくれる人」か?の本当の答えは、「好きな人」であっても、自分の悪い部分を引き出す相手ならやめたほうがいいし、「好きになってくれる人」であっても、いずれ自分も好きになれそうな人であれば、付き合うのにいい相手なので、「好きな人」か「好きになってくれる人」か、だけで決められる話ではないのです。だからこそ、これは、“永遠の課題”となるのでしょう。

それで言えば、よく「女は愛されてナンボよ!」なんて言う人がいますが、そういう人は、たまたま“自分もそのうち好きになれる相手”に好かれたから、言えるだけのことかもしれません。そういう面でも、恋愛のアドバイスを自分の経験だけでものを言うのは、大変危険なことだったりします。その人とあなたは別の人間であり、状況も違うからです。
最終的には、「自分の内側にたくさんの愛情を持てるようになること」「悪い方向にひっぱられない強さを持つこと」「相手をいい方向にひっぱれるような魅力を持つこと」が、いい恋愛をするために重要なんです



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