20200724朝の日報



2020年(令和2年)07月24日 金曜日

天気:くもり~雨
 東京 (日出 4:43  日入 18:52 )

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他人へのコメントでポイントなら、これが一番楽だな。

昨日は、人の見極め方でしたが、お楽しみいただけたかな? 続編?書いたけど、面白くないのでボツ!

今日は、ニュースを読んでいて、気になった「ことわざ」があったので調べてみた。


■ 李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)

意味・由来: 李(すもも)の下で冠をかぶり直すために手を上げると、すももを盗ろうとしているような誤解を与え、瓜畑で脱げた 履 (くつ) を探していると瓜を盗もうとしていると疑われることとなるので疑わしいまねをするものではない、との意から、誤解を招く言動は慎むべき、という戒め。

類語?:■ 瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)

瓜畑で靴が脱げても、ウリを盗むのかと疑われる恐れがあるので、かがんで靴を履き直すようなことはすべきではないということから。「履を納れず」は、靴に足を入れるという意味。

『文選・古楽府・君子行』に「君子は未然を防ぎ、嫌疑の間に処らず、瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(すぐれた人は事件が起こる前にそれを予防し、あらぬ疑いを抱かれるような立場に身を置かない、瓜畑では靴を履き直すことをせず、スモモの木の下では曲がった冠を正すようなことはしない)」とあるのに基づく。

「瓜田に履を納めず」「瓜田の履」ともいう。また、「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」と続けていうことも。類語としてよく書かれているが、そもそもは1つの言葉である。

用例には、例えば、疑惑が追及されている国会議員に対して、疑惑を持たれても仕方がないことをしたではないか、という文脈で「李下に冠を正すようなことをすべきではない」という表現が使われます。

最近では、あれは、それは、誤解です、というのもありましたね。このところ、「李下に~」よく使われているので、勉強にと思ってね
買い物程度の外出がしたいと思うと、雨だよ、もうイヤ。誰かの手料理が食べた~い。

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