人の見極め方2


2020年(令和2年)07月23日 木曜日

人の見極め方2

人の見極め方1で述べたように、履歴書=外見で判断してはいけないということです。
そんなこと、百も承知ですか? ですよね、では、ポイントをまとめていきましょう。

1.性格を見極める

 ・初対面
  どうしても自分を良く見せようとする意識が働きます。すると、自己の性格が如実に表れてきます。自己中心的な話し方で相手をやり込めるのか、聞く態度を示すのか、表情も性格として表れます。感情の起伏は激しくないか、威圧的か、腕を組んで防御姿勢か、笑顔でフレンドリーか、など。

 ・接し方
  自分をどう見せようとしているか、口元、目線、足の組み方、腕の置き方、全体姿勢から、対人能力を見極めることができます。

 ・どう感じたか=第一印象&直感
  一緒に居るだけで相性はかなりわかります。対面後の印象です。また会いたいと思ったかどうかです。よく第一印象と違うという人がいますよね、でも、付き合いが長くなると、やっぱり性格が合わないという結果になっていきます。第一印象や直感は、かなり正しい判断なのです。

 ・自分にとってプラスかどうか
  この要件を決め手としてもいいでしょう。自分にとってプラスかどうかです。具体的には、話が合う、何だか楽しい、自分とは違う世界感があり引き込まれる、何だか落ち着く、などで判断できますね。

 ・第三者との接し方
  面接でも、お見合いでも、関係のない第三者とどういう接し方をしているかを見極めます。場の空気が読めるかどうかがわかります。


上記の項目ポイントは、日常で訓練可能です。電車通勤なら、1人の乗客に狙いを定めて、今日の機嫌、性格を見極めることです。新聞を広げて読んでいるのか折り畳んでいるのか、かばんを足元に置いているとか、足の置き位置、服装に気配りがあるか、などすべて性格を表しているものです。駅前なら、待ち合わせに待たされているような人物に定めて、いらだっていないか、動きの観察で性格が見極められます。

相手を見抜く訓練法

会う前に、事前に得た情報を基に、その人がどんなタイプか想像してみる。会ったときは、相手をなるべく細かく観察する。第一印象などを手帳等にメモしておく。何度か会ったあとで、第一印象が当たっていたところ、誤解していたところをチェックする。

2.最良の勉強方法は、自分が認める本物の人格者と多く接することです。有名人で、この人を尊敬してるという人いますか、いたらU中部で検索して、どういう話し方かなど勉強しましょう。

まだまだ、この「人の見極め方」シリーズは、続くよ。鋭意執筆中。


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