恋の勘違い


2020年(令和2年)07月10日 金曜日

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好意? 勘違い?
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えっ、それって、誘ってるの? 好かれているのかな?
恋の勘違いについて、特に女性は、真意なのか自分の勘違いなのかと迷うという。
男性は、ほぼ自分への好意としか考えないのです。勘違いかなと思わないのです。
こんな事例はどうでしょうか。
女性「残業手伝ってれてありがとうございます。遅くなっちゃったので、今からでも食事に行きませんか」
男性「(脳内は100%恋愛対象として)誘われているとポジティブ勘違いして、食事=デートに行くでしょう」
これは非常に日常的な事例です。ただ、まれに本当にお付き合いするようになる場合もあるという現実。恋の勘違いも1つの契機だと考えれば、すべてポジティブ勘違いになりますね。

恋の勘違いパターンは2つ

1.ポジティブ勘違い

ポジティブ勘違いとは、「あっ、これって好かれているんだわ、きっと」と思ってしまう心理状況です。例えば、
・クリスマスプレゼントをもらったので、じゃ付き合おうと言ったら振られた。
・よく声をかけてくれるので、付き合う?って聞いたら、私は友人へのつなぎ役だった。
・2人だけで会いたいって言うから、告白だと思ったら、お金貸してだって。
自分は、ポジティブ勘違い(一部、相手は、ネガティブ勘違い)。
恋の勘違いの9割以上は、このポジティブ勘違いです。

2.ネガティブ勘違い

ネガティブ勘違いとは、「あっ、これって好かれてしまったのかな、そうじゃないのに」と思ってしまう心理状況です。例えば、
「誕生日おめでとう、特別に誕生日プレゼントあげる」
「そのネクタイ、とっても、か・わ・ひぃ~ね、似合ってるぅ~、センスいいね!」
「どんなタイプの人が好きなの?」
「ボタンがはずれてるわよ、縫ってあげるから脱いで」
「ご飯食べに行かない?」
「今、彼女いないんだって?」

自分は、ネガティブ勘違い
(一部、相手は、ポジティブ勘違い)


■恋の勘違い原因

・恋の経験不足
「褒められると、のぼせてしまうため」

・社交辞令
「お世辞じゃなく、本音なんでしょ」

・自信過剰
「私は、モテて当たり前なのよ」

・思い込み
「〇〇さん、おなたのこと好きなんじゃない?」と友人から言われていた。
「私を誘っているの?」と勝手に思い込む。

男の究極の勘違い:「俺は、この人と出会うために生まれてきたんだ!」

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この記事へのコメント

903
2020年07月10日 08:47
私は恋多き男です。