見つめ合う


2020年(令和2年)07月09日 木曜日

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見つめ合う
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一般的に、相思相愛、夫婦においては、見つめ合ったりしないようです。一方通行の恋、すなわち片思いの場合に、見つめ合うようです。では、なぜ「見つめ合って」しまうのか、その心理的意味、をみていこう。

●一般的な心理状態

1.会話に真剣になっている

ビジネスにおいても、相手を見つめてしまう状況はあるものです。話の内容を理解しようとしていたり、相手の反応を見たりするときは、お互いに見つめ合う場合があります。話をしていて見つめ合うことが多いなら、相手はあなたの話を真剣に聞こうとしているのかもしれません。

2.どんな人か気になっている

知り合って間もない相手の場合、どんな人か知るために目をじっくり見つめることがあります。人は言葉よりも相手の表情や目線、身振りなどから情報を得ることが多いといわれています。まだ好きとは言いきれない段階で、異性として気になっていている相手の行動をチェックしている場合もあるでしょう。

3.恋愛関係になりたいと思っている

異性として好意があり、恋愛関係になりたいと思っているときに人は見つめ合うことがあります。また、見つめている人の視線には、以下のような心理が含まれていることが考えられます。

3-1.自分の気持ちを伝えるため

相手を見つめる行為は、「熱い視線を送る」と表現されることがあります。言葉では「好き」と言わなくても、見つめ合うことで相手に好意を伝えようとする場合があります。
見つめ合うことの多い相手がいるなら、告白をするのは恥ずかしいけど、自分の想いに気づくようにサインを送ってきているのかもしれません。

3-2.口説きたい

男女間で見つめ合うのは、相手に興味があって口説きたいという心理が隠れているケースもあります。とくに、男性から見つめて、女性に視線を意識させて見つめ合うことが多いようです。ただし口説きたいという心理は、純粋な恋心ではなく遊び目的の場合があります。恋愛テクニックとして見つめ合う時間を作っていることもあるので、真剣な恋をしたい女性は注意しましょう。

3-3.男性・女性ともに一目惚れ

自分の理想のタイプだった、昔好きだった人に似ているなど、一目惚れする理由は人それぞれ違いますが、出会ってから数秒で相手を好きになることがあります。出会ってすぐに見つめ合う状況になった場合は、お互いに一目惚れをしている可能性があります。この場合、好きな人の笑顔や仕草など、全てを見ていたいという思いがあり、男女ともに見つめ合う時間を幸せに感じている状況です。


●恋の判定

1.見つめ合うけど無表情で反応なし

見つめ合うけど無表情でとくに反応がない場合は、両思いの可能性は、ありません。
相手はあなたに特別な感情はなく、見つめ合っていることになんとも感じていない可能性が高いからです。出会って間もない相手なら、これからどんな関係に進展するのかわからない段階なのです。

2.見つめ合うと笑顔で応えてくる

見つめ合ったときに相手が笑いかけてくるなら、両思いの可能性は五分五分です。笑いかけてくるのは、人として好意を持たれている証拠でしょう。また、あなたの気持ちに気づいていて、余裕の笑みがこぼれているということも。どちらにしても、笑いかけられた場合は、前向きに捉えていいでしょう。

3.見つめ合うとすぐに目をそらされる

好きな人と目が合うと、ドキドキして目をそらしてしまうことがあります。見つめ合うとすぐに目をそらされる場合の、両思いの可能性も五分五分です。
目をそらされた後もまた見つめ合いそうになったり、相手の目線を感じたりするときは両思いの可能性がより高いです。ただし、見つめ合うけど目をそらされ、そのあと目が合うことがないなら、単純にあなたを避けている場合もあるでしょう

4.目が合ったら何秒かしばらく見つめ合う

目が合ったあと、そのまましばらく見つめ合う時間ができた場合、その相手とは両思いといえるでしょう。しばらく見つめ合うのは、相手がアイコンタクトでアプローチしていたり、告白できるタイミングを図っていたりする場合が考えられます。あなたから2人きりになるチャンスを作ることで、恋愛関係へ進展するかもしれません。

●作戦・戦略

1.笑顔

異性として意識していない相手でも、微笑みかけられたら嫌な気持ちはしません。とくに男性心理として、女性の笑顔を可愛いと感じることは多くあります。見つめ合うのはドキドキするかもしれませんが、女性は笑顔でアプローチしてみましょう。

2.手を振るなどリアクションをとる

見つめ合うときは、相手もあなたがどんな気持ちで見ているのか、気になっている場合があります。軽くジェスチャーで何かを伝えると、「あれどういう意味?」と話しかけてくれるかもしれません。リアクションをとることで、ちょっとしたコミュニケーションがとれますし、相手に安心感を与えられます。

3.見つめ合うときは4秒以上キープ

一般的に3秒以上目が合っていると、人は見つめ合っていると感じるようです。相手に印象を残して関係を進展させたい場合は、目をそらさずに4秒以上目が合っている状態をキープしてみてください。長い時間見つめ合うことで、相手は「自分に気があるのかな」と気づいてくれる可能性があります。

4.見つめすぎるのはNG

見つめ合うとき、4秒以上見つめると相手に脈ありをアピールできます。しかし、ただずっと見つめればいいわけではありません。

もっともやってはいけないのが、リアクションをせずに無表情で見つめたり、不機嫌そうな顔でじーっと見つめたりすることです。相手に「怖い…」「気持ち悪い…」と思われる場合があるので、優しい表情や仕草を意識して見つめ合うようにしましょう。また、女性はアピールするつもりで上目遣いをすることがありますが、媚びているように見えて不快感を覚える男性もいます。恋愛慣れしていると勘違いされる可能性もあるので、見つめ合うときは注意しましょう。


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この記事へのコメント

903
2020年07月09日 09:01
目が悪いもんで