年代別 恋愛観


2020年(令和2年)02月18日 火曜日

年代別 恋愛観

ある人の強い要望により作成するもので、内容は何ら信頼性も信ぴょう性もありません、娯楽としてお楽しみ下さい

■10歳以下 好奇心

愛、恋、惚れる、好きとは関係なく、自分の好奇心に基づいた行動となる。
すべての行動基本が自分中心である。広い世界感を学ぶ。


■10歳代 愛楽

異性に対して、好き、恋という恋愛感情が明確になり、経験によって人生に必要な感情だと認識する。相手異性への思いやりを学ぶ時期であり、燃え上がりやすい割に冷めやすいのもポイントであり、情緒形成の重要な時期である。


■20歳代 変化

●20代前半

・10代よりも落ち着いてきて、恋愛を楽しむ余裕が生まれてくる時期。

・相手に楽しさや自分にない魅力、刺激を求めます

●20代後半

女性は結婚願望が強くなり始め、家庭を持てる男性、安定感のある男性を求め始める。

●女性

・女性自身が何とも思っていない男性からの誘いはたとえ驕りであっても何度も付き合うべきではないと判断する。何度もデートにOKすれば相手が期待感を抱くことは容易に想像できることで、好意を受け取ればその意味や責任みたいのも意識する女性は多い。タダより高いものはないという常識もここでは作用することになるだろう。一度や二度おいしいものを驕りで食べにいくことを目的とすることがあったとしても、それ以上甘えればリスクの方が大きくなることを意識することになる。
従って、「30代男性と20代女性の恋愛」で「おごり」がポイントになるのは、20代女性の金銭的事情を理解した上で負担を軽くしてあげ、好きになってもらうためのコミュニケーションの時間を増やすことで、恋愛成就の可能性を高めようと言うことだ。


■30歳代 安定

●男性

・20代の年下の女性にアプローチしようとすると年齢差も気になって躊躇する男性が多いのだけど、何もしないのであれば恋愛が成功する可能性は限りなくゼロで、どこかに積極的にならないと何も始まらない。

・仕事のできる男に魅力を感じる女性は多い。特に自分の金銭的事情が悪ければ悪いほど相手に求めているケースも目立つため、余裕のある男性はカタチになおしてアピールできると、嫌味にならないことを前提に、印象をよくすることができる。

・男性も結婚を意識し始め、「一緒に家庭を持てる人」を探し始めます。

・恋愛を楽しみたい人と結婚をしたい人は別ですので、今までの好みとガラリと変わった人と結婚する男性が多くなります。

●女性

・結婚に焦り始めるか、達観して仕事や趣味に面白さを感じ始めるかで別れ始めます。
 (結婚か仕事かの選択時期)

・結婚を強く意識する時期です。

・本当の恋愛も、ラストチャンスと言う意識はある。
特に焦って失敗する女性は多いので、逆にもう一度落ち着いて相手を見極めるようにして下さい。

・初婚年齢が上がり、生涯未婚率も高くなってきています。20代後半になってから結婚することはもはや珍しくなくなり、30代で結婚していない人も多くなってきました。30歳や30代の未婚率は、2000年は33.9%、2005年は39.9%、2010年は41.5%、2015年で41.9%になり、年々上がっている傾向があります。30歳以上の10人に4人は結婚していないわけですから、少数派では決してありません。

さらに、30代で恋人がいない人の割合は6割以上というデータもあります。結婚の前提として、まずおつきあいしている相手がいることが大切になります。しかし、未婚の人でおつきあいしている相手がいない人が10人に6人いるのです。つまり、30歳を超えて恋愛しづらくなり、その結果として、未婚率も増えているのだと考えることができるでしょう。
・年齢的に結婚を意識せざるをえないので、男性と軽い気持ちで付き合えないと思っていることも、30代で恋愛しにくくなる原因の1つです。

・年齢が30歳を超えると恋愛しづらくなるのでしょうか。主な理由として考えられるものは、まず30代になるとそもそも出会いが減ることが挙げられます。男性は自分よりも年下の女性を結婚相手として選ぶことが多いので、女性が30代になると、なかなか相手が見つからないケースが増えてきます。また、これまで仕事をバリバリこなしてきた人は、30代になって仕事を任されるようになり、プライベートに割ける時間が少なくなる年代ともいえるでしょう。

・素敵だなと思う人は、もう結婚してしまっているというケースが増え始めるのも30代です。


■40歳代 相性

●男性

・20代の年下の女性にアプローチしようとすると年齢差も気になって躊躇する男性が多いのだけど、何もしないのであれば恋愛が成功する可能性は限りなくゼロで、どこかに積極的にならないと何も始まらない。

・仕事のできる男に魅力を感じる女性は多い。特に自分の金銭的事情が悪ければ悪いほど相手に求めているケースも目立つため、余裕のある男性はカタチになおしてアピールできると、嫌味にならないことを前提に、印象をよくすることができる。

・焦りを感じ始め婚活に勤しみます。

・ラストチャンスを意識する
恋愛や結婚だけでなく、ライフワークの価値観が出来上がってきているので変えるのは難しく、価値観の違う人と過ごすのは苦痛になります。

・結婚感などその価値観を変える事は難しくなり、ポイントは相性ということになります。

●女性

女性の性欲は生物学的に言って、一説には35歳をピークに10年続く、また別の説では閉経まで性欲は上がり続けるとも言われています。
夫や彼氏と性レスだったり、独身でご無沙汰である場合、身体が男性を求めて恋愛モードになるというのも、生物学的にある意味しょうがないこと(普通のこと)なのです。
今の恋心を加速させるにも、無理やり忘れるにも、まずは「この感情はやはり恋なんだ」と認めるところからスタートするので、40代でも恋愛するものと覚えておきましょう。

40代で恋に落ちやすい女性
・夫とセックレスの女性
・恋愛にご無沙汰だったバツイチ独身女性/子育てがひと段落したシングルマザー
・恋愛モードになったバリバリのキャリアウーマン
・恋愛を諦めていたが運命の出会いに恵まれた独身女性

40代の恋愛によくある注意点

・実は遊ばれているだけ
・お互い一時の迷いで恋してしまっている
・不倫となり、慰謝料を請求させる
・離婚、家庭崩壊の可能性がある(※家庭ありの人)

特に思春期の中高生、またませた小学生には要注意です。「最近オシャレだね」「よく出かけるね」「何か嬉しそうだね」など、母親の変化に敏感に気づいてきます。

・結婚する気がなくなり始めます。あきらめてはいません。

・結婚へのアプローチには、まだ積極的です。

■50歳代 復活

男女共に、まだまだ現役と言う意識が強い

一般的には既婚者となりうるので、不倫、浮気と言う危険性も多いが、離婚によってバツイチと言う状況で真剣に再婚を望んでる人も多い。

・チャンスさえあれば、もう一度、人生をやり直したい。そんな夢を持った人と、そういう行動力のある人と出会いたい。

・結婚できなくても、一緒にいられる人を求まます。

●男性

・20代の頃と変わらない恋愛感情です。純粋に恋人を求めています。
・20代の頃は女性の意見に従っていたが、50代になると自分の意見を聞いてくれる女性を求める。
・それでも自分の子供が欲しいと願っている
・ほぼ年下女性のみが対象となる

●女性

・恋愛欲はほとんどない
50代の女性を恋愛対象と見てくれる男性は少ないです。そのようなことを女性も充分理解しているため、そもそも恋愛したいという心理にすらならないようになっていくというわけです。

・経済的に結婚したい
50代女性の中にも恋愛をして結婚をしたいという人は多く存在します。男性の場合、相手の性格や見た目を重視しますが、50代女性は相手の経済力を重要視するという特徴があります。

・同窓会での恋愛
50代の恋愛事情としては、同窓会で恋愛になることが多いという特徴もあります。
これは男性も同じなのですが、同窓会に行くと、昔の友人に多く会うものです。同窓会ですので、昔好きだった人と会うこともあります。そして、互いにバツイチになった、というような状況も、同窓会では発生しがちです。

・子供を欲しいと思わない
これは単純に肉体的に子供を産めない体になってしまったから、という理由が一番大きいです。個人差はありますが、50代になると多くの女性は閉経してしまいます。そもそも子供を産めないということであれば、当然のように子供を欲しいという思いも抱かなくなるのです。


■60歳代 人格

・人として付き合うべき人かを見ます。

・外見ではなく内面で人を見極めます。

・自分に残された価値、資産を分け与えたい。

・「共に」という感覚が強くなります。

●男性

・60代男性の恋愛はさほど珍しいことではありません。結婚願望も決して低くなく、60代後半でも20%以上の男性に結婚願望があるというデータも見られます。恋愛の結果として結婚まで考える男性が、60代でも2割以上いるのです。

・男性のほうが、残りの人生を一緒に歩んでいけるパートナーを真剣に探す傾向がある

・それでも60代の男性が婚活して結婚したいと思うのには、いくつかの理由が考えられます。まず、年齢が高くなると、信頼できるパートナーと一緒に暮らしたいという気持ちが強くなる点が挙げられます。年齢を重ねると交際範囲も若い頃よりは狭まってきて、信頼できる人との付き合いが多くなります。とくに、ひとつ屋根の下で暮らす人がとても大事な存在になってくるのです。 人生をより充実させたいと考えているからパートナーが欲しいという男性もいるでしょう。60代ともなれば、仕事人生も一段落つき、子どもも成長して手がかからなくなっています。40代、50代の頃はなかなかできなかったことをこれからやろうと考える人は少なくありません。しかし、何かするなら、一緒に楽しめる人がいたほうが楽しさは倍増します。そこで、異性のパートナーを探し始めるのです。同性の友人がたくさんいる人でも、妻というパートナーはまったく意味合いが違います。 子どもが欲しいからといって婚活をする60代男性もいます。若い頃は結婚や子どもにあまり関心がなかった人が、年齢を重ねてから子どもが欲しくなることは珍しいことではありません。早くに結婚をした同世代の友人に孫ができる年齢でもあり、自分も子どもが欲しいと思い始める人は多くいます。

・60代男性の恋愛対象となりやすい女性は、まず、若くてきれいな女性です。お付き合いする相手として、どの年代の男性にも人気があります。年齢差があることを心配する男性もいますが、それを感じさせないお付き合いができる相手を見つけることは可能です。次に、明るい女性も60代男性に好まれます。趣味が多くて活動的な人や、友人が多い人などは、女性としてとても魅力的です。物事を暗く考えない人も、素敵なパートナーになります。細かいことにクヨクヨせず、いつも明るい考え方をする女性なら、いつまでも一緒にいたいと感じることでしょう。 さらに、一緒にいて楽しいと感じられる女性も魅力的です。年齢を重ねると、ドキドキする感情よりも、一緒にいて心地良く楽しい相手を求めるようになってきます。とくに男性の場合、話し下手な人もいるので、話し上手な女性や聞き上手な女性は人気です。年齢が近ければ話が合いますし、年の差があっても、自分が知らないことを教えてくれる女性は、一緒にいて楽しいでしょう。頼れる女性、しっかりしている女性も60代男性の恋愛対象になります。年齢に応じて、落ち着いたお付き合いを希望する男性にとっては、しっかり者の女性は安心できる相手です。

●女性

・60代後半の女性で結婚願望がある人は4%しかいません。男性では20%以上が結婚願望を持っていることと比較すると、女性よりも男性のほうが結婚願望が強いといえるでしょう。60代女性でも、恋愛をする人はいます。ただし、女性は自分のことは自分でできる人が多く、結婚をしなくても良い、一人暮らしも大丈夫である人の割合が比較的多いというのが特徴です。その結果として、結婚に積極的な人が少ない傾向があります。

■70歳代 仲間

・苦労してきた人生の仲間と言う意識が基本であり、友情に近い感覚である。


■80歳代 賞賛

・同じ時代を多くの困難を乗り越えてきた人生を理解できることにより、相手の人生を称える感情であふれてきます。

■90歳代 癒し

・耐えて耐えて頑張ってきた人生の重苦しい心を癒してくれることが重要。
(よぉ家族のために頑張ってきたねぇ、もう自分のためにゆっくりしてええんやでぇ)

■100歳代 人徳

・生存自体が周りの人間に徳をもたらします。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

903
2020年02月18日 18:04
お疲れ様でした。

ちなみに以前私がいた会社の社長は61で奥さんを亡くし
奥さんの葬儀の時に自分の生前葬までしましたが
一年後にすぐ再婚しました。

仕事同様自分勝手な奴です。