売れ残り女の末路2


2020年(令和2年)02月21日 金曜日

売れ残り女の末路2

売れ残り女の特徴

1.プライドが高い

売れ残り女のプライドは、エベレストよりも高いのです。

売れ残り女は、とにかく妥協ができません。そのエベレストよりも高いプライドが結婚の邪魔をしているといっても良いほどなんです。

2.白馬の王子様はいると信じている

年収が高くて、イケメンで身長が高くて、学歴も良くて、優しくて、私だけを見てくれて、絶対に浮気をしなくて、義両親とは別居で、私の両親を大切にしてくれる。そんな素敵な白馬の王子様。売れ残り女は、白馬の王子さまはいると信じていることが特徴です。「今はまだ巡り合っていないだけ。いつかは私の理想の男性が現れて、ドラマのような恋に落ちる!」と信じているんです。

でも、実際にはそんな白馬の王子さまはいなくて、いたとしてももうすでに誰かと結婚していることがほとんど。

それなのに売れ残り女は、自分はまだ白馬の王子様と出会っていないだけで、いつかは出会うはずだから、「私はただ待っていれば良いの」と都合よく解釈して、自分からは何の行動も起こさないんです。

3.デート代は男が払って当たり前

デート代は男性が払って当たり前、女性はおごってもらうのが当たり前と思っているんです。最初のデートで割り勘だったり、男性は少し多めに出すだけで、女性にも少し払うように言われれたら、「ありえないんだけど~」と思って、もうそれで次のデートはありません。このようにして、自分から恋愛のチャンスをどんどん狭くしているのです。

4.自分をいい女と信じて疑わない

自分をいい女だと信じて疑わない人は、「私は選ぶ権利がある」と思い込んでいます。また、いい女だから自分から積極的に婚活をする必要はないと思っています。だって、いい女なんですから。また、男性に声をかけられないのは、自分がいい女過ぎて、男性が気後れしているからと考えているんです。

5.売れ残りと認めない

売れ残り女は自分が売れ残っているとはかたくなに認めません。

・売れ残っているんじゃない!結婚したいと思える人に出会っていないだけ。
・売れ残りじゃないわよ。まだ結婚したくないだけよ!
・結婚ってタイミングじゃない?私にはまだそのタイミングが来てないだけなのよね。

売れ残り女は、こんな風に言い訳して、売れ残りと認めないんです。

6.専業主婦を希望している

売れ残り女は、子どもには最高の教育をしてあげたい。時々は海外旅行にも行きたいし、週に1回はちょっと良いレストランで外食もしたい。ママになってもおしゃれをしたいし、ブランド物だって欲しい!こんな風に考えます。
でも、結婚したら家庭に入りたいし、働きたくない。家族を養うのは夫の役目。こういう考えをしているんです。
こんな望みをかなえられるのは、年収が高い一部の男性だけですし、専業主婦を希望する女性は結婚相手としては敬遠される傾向にありますから、売れ残ってしまうんですね。

7.卑屈で愚痴が多い

売れ残り女の特徴的な性格、最後は卑屈で愚痴が多いことです。売れ残り女の中には、「どうせ私なんて…」と卑屈な性格の人が一定数います。また、日ごろの会話も愚痴が多く、すぐに人のせいにすることが多いですし、物事をうがった見方しかできない人も多いです。売れ残ってしまったから卑屈で愚痴が多くなってしまったのか、元から卑屈で愚痴が多いから売れ残ってしまったのかは人それぞれです。


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