ストレス 4


2020年(令和2年)02月04日 火曜日

ストレス 4

女性のストレス対策に! 日常生活の5つのポイント

では、女性がストレスを上手に解消し、疲弊するのを防ぐためには、日ごろからどのようなことを心がけるとよいのでしょうか? ここでは、5つのポイントをご紹介しましょう。

1. すき間時間に気晴らしをする
忙しい女性は、まとまった気晴らしの時間をとりにくいものです。そうした場合、すき間時間を上手に利用して、好きなことで気晴らしをしましょう。時間の空いたときにすぐに気持ちを楽にできるよう、身の回りに気晴らしができるアイテムを置いておくとよいでしょう。

2. 多様な意見に惑わされない
育児や家事について多様な意見を聞くと、何を信じたらよいのか分からず、あせりや不安が高まる方もいるでしょう。過剰な情報にさらされていると、心の負担が増えてしまいます。自分が納得できること以外の情報は、適度に聞き流していきましょう。

3. 休めるときにはしっかり休む
睡眠時間を削ってまで、家事などを完璧にこなす必要はありません。「疲れたな……」と思ったら、早めに就寝し身体を休ませましょう。少なくとも、1日6時間の睡眠時間は確保したいものです。仕事中、家事においても疲れを感じたら休息をとり、何でも完璧にこなそうとしないようにしましょう。

4. 自分ひとりで抱え込まない
強い責任感によって、多くの役割を一人で担っている女性は少なくありません。家族や地域のサポート資源を積極的に活用し、何もかも自分だけで遂行しないようにしましょう。人の手を借りることによって周囲とのコミュニケーションが円滑になると、より心の負担が軽くなります。

5. 優先順位を明確にする
「今週はこれだけしっかり行えば、他のことが中途半端になってもよい」というように、優先順位を決めて行動することが大切です。「自分の体は一つしかない」「1日は24時間しかない」という事実をいつも心に留めておきましょう。

以上のようなポイントで上手にストレスを解消させていくことがおすすめです。

とはいえ、睡眠が十分にとれない、1日中気分が晴れない日が続く、あせりや不安が止まらない、物事に集中できない、といったことが続く場合、専門医を受診することが大切です。婦人科系のトラブルが影響している場合には婦人科(必要に応じて精神科を紹介してもらうこともできます)、心理・社会的な要因による場合には精神科を受診し、早めに医師に相談してみてください。






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