デート


2020年(令和2年)01月29日 水曜日


デート 語源

どうでもいいことですが、不倫はデートなのか?日本語には、「あいびき、逢い引き」と言う大和言葉があるのにね?または、「逢瀬(おうせ)」という伝統的な言葉だってあるんだ。なぜデートのことを「デート」というのか?デート=date=日付け、どういうこと?調べてみた。

「デート」の由来語源

その由来は、ラテン語からだと言います。
古代ローマでは手紙の日付の前に必ずData Romae(ローマで与えられる)と書きそえられていたそうで、それがやがてdateが日付の指示として使われるようになったと言います。
そこから転じて、「合う予定の日」がデートになったのだそうです。
英語においては現在でも、男女のデート以外だけでなく会社の会合予定もすべて「合う予定の日」はデートとなります。
この辺りが日本との認識の違いですね。
更に、英単語の「date」には、「売春婦と客の店外デート」という意味も含まれているので注意が必要です。
日本で言うところのキャバクラのアフターってやつですかね。私も一度はしてみたい!
「逢い引き」を表す表現で、もう一つ身近なものがありました。
それはフランス語を転用した「ランデヴー」。
本来のフランス語での「rendez-vous」は「待ち合わせ」でしかないそうで、恋愛的要素は全く含まれないのだそう。
私はこのことをよくしりませんでしたが、なんとなく恋愛を絡めた逃避行的な意味で捉えていました。
フランス語らしく「いやらしさ」が前面に出ている気がしますが、これは私の思い込みかもしれません。
私は学生の頃には「デート」を重く考えていました。
付き合う前提がなければデートをしてはいけないとか、その後には必ず結果が必要だとか・・・
全く今考えればおかしな話です。
「あいびき」と聞くと「愛引き」とか「合い挽き」といった恋愛がらみの間違ったイメージを日本人は連想してしまうのかもしれません。
そういった意味から「デート」といった固定概念のない言葉かしっくりきたのでしょう。
もちろん英語のデートのような、「軽い待ち合わせ」といった感覚も戦後の日本人には新鮮に映ったのかもしれません。



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