モンド・コレクション


2020年(令和2年)01月21日 火曜日

モンド・コレクション

お菓子の包装紙に「モンド賞金賞」と印刷されていますよね。
実態は、お金で買った賞です、世界的な評価はありません。日本だけが異常に好きな賞なのです。

本認証はコンクールスタイルを用いているものではない。相対評価ではなく絶対評価を用いているため、定められた技術水準を満たした商品には全て認証が与えられる。モンドセレクションは国際的な知名度はないが、日本国内での知名度は高い。2008年の日経MJによると、審査対象品の5割が日本からの出品であり、うち8割が入賞している。

2017年は、2965製品中420製品が最高金賞、1368製品が金賞と過半数が金賞以上に認証されており、90%以上の2691製品が銅賞以上に認証されているため、90%以上が何らかの賞を受け取れるのは多すぎるのではないかと2017年にテレビ東京のワールドビジネスサテライトが報道した。翌年2018年の授賞式の場で、ワールドビジネスサテライトがモンドセレクションの審査委員長に直接質問したところ、審査委員長は「例えば酒なら日本から質の高い上位2 - 3%の大吟醸が応募されてくる。」として問題ないとの見解を示した。

2008年現在、認証を受けた日本の商品のうち地方の中小企業によるものが増えてきており、自社商品のPRとして活用している面もある。受賞マークの使用期限は3年間であるが、インターナショナル・ハイクオリティー・トロフィーは授賞年度が記載されている事が条件のうえ、使用期限はない[7]。主な審査基準内容はパンフレットに発表されておりその内容は毎年多少の見直しが行われている。認証発行数(受賞者数)は公式発表されており、認証された企業は正確な評価ポイントを書面で知らされ、授賞式に参加すると審査員に直接アドバイスももらえる。

モンドセレクションのホームページによると、2017年度の応募総数は2965点。そのうち、2691点が、最高金賞、金賞、銀賞、銅賞のいずれか授与されており、約90%が受賞していることがわかります。
高額な応募費用と高い受賞率が、「モンドセレクションの賞はお金で買える」と噂される理由です。
また、受賞した2691点のうち、半数以上の1487点が日本の商品(日本の受賞統計は公開希望だけの数字となり、非公開分は含まれていない)。モンドセレクションは世界的な賞ではないとの声もあります。

結論:モンド賞は、世界的な評価価値はほとんどないが、日本企業だけが異常に好む賞であり、モンド賞は、日本企業で成り立っているのである。



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