恋の病


2020年(令和2年)01月20日 月曜日

恋の病

対象が人の場合に限って好きになってしまうのが「恋の病」。これって病気なの?治療方法は?まれにですが、恋の病にかからない人がいるらしいです。一般的な恋の病についてみていきましょう。

・症状
 ・ため息が増える
 ・相手のことを考える時間が増える
 ・コラム依存(脈ありサインの見分け方など)
 ・何だか幸せな気持ちになる
 ・不安でもある
 ・食欲がなくなったりする
 ・気分がふさいでしまう
 ・不眠
 ・どうにもならない感情に襲われる
 ・息苦しい
 ・すべてにおいてポジティブになれない
 ・相手からの連絡を何度もチェックしてしまう
 ・相手のことを考えて眠れなくなる
 ・相手のこと以外を考えられなくなる
 ・相手にかかわりのないことへの興味がわかなくなる
 ・行動力が低下する

などといわれるようです。まとめると、ネガティブな感覚にとらわれやすくなります。

・相手と付き合えるかどうか
・相手と一緒に居たい
・自分だけの存在にしたい
・相手は自分のことをどう思っているのか
・次はいつ会えるのか
・相手に特定の恋人はいるのか…

恋をすると、恋に一途な考えを巡らせる人は少なくないと思いますが、こういった特定の相手に対する執着を高めたり、必要以上に悲観的な気持ちになってしまうのは、ドーパミンの過剰分泌による影響です。ホルモンの影響です。それだけのこと。

次の設問で、自分が当てはまると思うものがあると、恋病の重症です

・自分だけが相手をわかってあげられると思う
・相手のことを考えて寝つけないことがある
・仕事中や授業中、相手のことを考えて集中できない
・友人や家族と約束していても、相手のためにドタキャンすることがある
・時間があると相手からメールやLINEが来ていないかチェックしている
・恋愛がうまくいってないと生活が楽しくない
・相手に誘われるかもしれないので休日に予定を入れられない
・無意識にため息をついてしまう
・好きな相手さえいてくれたら何もいらないと思う
・相手の悪いところも恋愛中は見ないふりをしてしまう

治療法

・放置すると

放っておいても恋愛の熱が冷めたり状況が落ち着けば症状も収まります。しかし、人によっては時間とともに仕事や勉強が手につかなくなったり、恋愛以外への意欲が失せたりといった状況に陥ることも……。相手の動向によって落ち込んだり前向きになったりするため、感情の起伏が激しくなったり、生活のリズムが崩れやすくなったり、その結果として大きく体調を崩すといったことにもなりかねません。

・治し方

恋の病を治すには、恋愛以外のことに集中する時間を意識的に持つことが大事です。まずは、体を動かしたりどこかへ出かけたりなど、生活をアクティブにすることで恋愛の比重を軽くしましょう。思い悩む時間を減らしていくと恋の病の重症化を防げます。恋愛で悩むのは誰でもあることなのである意味仕方がないですが、生活に支障があるようなら、少し意識的に恋愛から離れる時間を持つほうがいいでしょう。
・特効薬
 ・告白すること
  ・成功:デートできる
  ・失敗(玉砕):あきらめて、すぐ次の恋に移れる



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