恋愛感情の賞味期限は三年


2020年(令和2年)01月14日 火曜日

恋愛感情の賞味期限は三年

男女が恋をし付き合うきっかけは様々ですが、体にどのような変化が起きるかそのメカニズムは ある程度一定です。初対面の知り合った当初、好意を持っていたり一目惚れだった場合、 その時から胸がドキドキと高鳴っている。これは脳内に恋愛ホルモン(PEA)と呼ばれるものが分泌されるからです。

この恋愛ホルモンには、アドレナリン、ドーパミンなど、集中力を高めたり 、性欲を高めたり興奮をもたらす作用があり、ときめきの心理状態に導く。 そしてこのホルモンは出会った頃により多く分泌され、次第に少なくなり、 付き合って3年目にはほとんど分泌されなくなる。 だから、恋愛の賞味期限は3年の壁とも表現されたりする。 実際付き合っているカップルもこの時期から彼氏や彼女に飽きてくる。

そして3年が経過すると、そこからは別のホルモン、βエンドルフィンやセロトニンなどの 安心感や安定感、うっとりした穏やかさ、居心地の良さなどの幸福感を感じさせるホルモンが出始める。 この頃になると付き合っている相手が「空気」のような存在になりやすい。 ほとんど意識しないほどに慣れきってリラックスできる相手になってしまっているのです。

この3年を過ぎると理性的には好きでも、本能的にはあまり恋愛感情が無くなってくる。これは人間の遺伝子に組み込まれている生存本能の一種で、 3年かかっても結婚しないようなパートナーは相性が悪い可能性があるとして、 その期間をリミットにして別れようと仕向けているサインであると言われている。

また、3年もあれば子供を作って、ある程度の子育てまで 男性が食料や安全などの最低限の世話をしてくれる。 3年でその役割を果たしてくれるからという説もあります。 そしてこれらのホルモンがまったく分泌されなくなると、無関心になり スキンシップもキス、電話やメールも、姿を見ることさえも全てがうざったく億劫になってきます。 いわゆる究極の倦怠期に突入する。

人間の心理的には恋愛の賞味期限は3、4年で冷めるようにできています。 それでもバカップル状態が持続したり夫婦円満な男女は非常に稀なケースだとも言えそうです。

長年付き合っている彼氏が煮えきらずなかなか結婚を決意できないのに、 他の新しい彼女を作って一ヶ月ですぐさま電撃結婚してしまうなんてことがよくあるのも 、これらの本能で適切な異性を選別しているからかもしれません。 付き合っている状態にあぐらをかいて、コミュニケーションを怠ったり横柄な態度でいるなど 油断していると、あっという間にライバルに 恋人を略奪されてしまうかもしれないのです。
自分が同じ立場だった場合、ズルズルと惰性で付き合っていると お互いに次第に恋の熱が冷めてきて、自然消滅的に別れることになります。 本気で結婚するかどうかは早めに決断して、 他の大切な人に出会う時間を潰してしまうような無駄な時間を過ごさないようにしたいものです。 逆に婚活などで知り合ってから付き合って1週間、数ヶ月で結婚してしまえば、 かなり幸せな新婚さん生活を送れることでしょう。

な~るほどね、3年ですかぁ~。ということは、2017年ごろに始まった恋愛は、もう終わりなんですね、どうりで新たな恋愛に走りそうな気配を感じるわけだ。もう終わりかぁ~、自然消滅っていうヤツですね。プレゼントも無意味だったんか。むなしい…。


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