ハラスメント 39


2019年(令和元年)12月22日 日曜日

ハラスメント 39

第XX弾の詳細掲載を削除します。


今回は、「ハラスメント 第39弾 セクシャルハラスメント7」です。



●相手が女性(男性)だからという理由で強要されること

実は、「相手が女性(男性)だからという理由で強要されること」が日本には非常に多いです。女性に対する強要だとこういうものですね。

▲女性に対する強要

・隣に座らせられる
・浴衣などの着用
・晩酌
・お茶くみ

昭和のような内容ですが、未だにあるそうです。衝撃的ですね……。
「お茶くみ」なんか、文化のようになっているぶん、それがセクハラになっていることに気づいていない方も多そうです。相手が女性だということで強要する仕事は完全にセクハラですよ。

▲男性に対する強要も実は多いです。

男性に対する強要

・酒・タバコの強要
・飲み会での裸踊り
・猥談への参加
・スナックへ行くこと
ここでのポイントですが、相手がべつの性だったら強要したり求めたりしないものであるということ。職場は仕事をする場なのに、「性」というまな板の上に不本意に乗せられることって多いですよね……。


●相手が女性(男性)だからという理由で発せられる言葉

そして、相手が女性(男性)だからという理由で発せられる言葉も全部セクハラです。こういうことを言う男性、多いですよね。

▲女性に対するセクハラ発言

・もっと女らしくしたら?
・女のくせにしゃしゃり出るな!
・もっと化粧したら?
・髪伸ばしたら?
・きみは職場の花だね
・女なのにキツイ性格だな
・痩せたら?
・女なのに冷たい

こうやって見てみると、男性から女性だけでなく、女性から女性へのセクハラ発言も多いですよね。ここでのポイントも、相手が男性なら言われない発言であるという点です。
そして、女性だけでなく、男性に対するセクハラ発言もたくさんあります。

▲男性に対するセクハラ発言

・男のくせに力が弱いな!
・そんな小さなこと男なら許すべきだ!
・男なのに器がせまいな
・もっと男らしくしろ
・男なんだからシャキッとしろ!
・男なのになよなよするな
・男なのにたよりない
・男だったら一度決めたらやり通せ
・男性から男性だけでなく、女性から男性へのセクハラ発言もいたるところにあることがわかっていただけました?
・よく言われていた「それって愛妻弁当?」という質問も環境型セクハラの一種だということです。



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