ハラスメント 34


2019年(令和元年)12月20日 金曜日

ハラスメント 34

第XX弾の詳細掲載を削除します。

今回は、「ハラスメント 第34弾 セクシャルハラスメント2」です。



略してセクハラと呼ばれるセクシャルハラスメントは性的いやがらせのことです。
男性、女性に関わらず行われるものがありますが、主に男性から女性に行われるものが多いです。

大きくは「対価型セクハラ」「環境型セクハラ」に分けられます。

「対価型セクハラ」は職場や学校における立場や上下関係を利用して、下位にある者に対する言動を強要するもので、「性的な要求を受け入れれば高評価を与える、昇進させる」「言うことを聞かないなら辞めてもらう、異動させる」などがあります。

「環境型セクハラ」は、はっきりした不利益を伴わなくても、性的な言動を繰り返すことで働く環境を悪化させるものです。
抱きついたり胸を触ったり、女性にお酌を強要したり、女性に対して結婚や出産のことを尋ねる、などもセクハラに含まれます。


セクハラとは、性的に体に触るなどの嫌がらせや、言葉による嫌がらせ。不快に思う誘いや、その誘いを断ったことで被害者に不利益が生じる行為。

そっと肩に手を添えて、「どう? 仕事頑張ってる?」と素敵上司を装いながらしっかりボディタッチ。さらに顔を近づけて「仕事で悩んでいることがあるなら相談のるからね。どう? ご飯でも……」と下心丸出しの下衆い誘い。無下に断ることもできず、やんわり笑顔でごまかして逃げまわることに。仕事に追われハラスメント上司に追われ……、無駄な追いかけっこの日々に辟易してしまいます。

セクハラは女性が被害者になりやすく、加害者に直接は言いづらいもの。そこで同性の上司や加害者よりも立場が上の人に相談し、間接的に説得してもらうことが効果的です。また言葉によるセクハラの場合繰り返されることが多い為、録音やメール、第三者の証言など証拠になるものは出来るだけ集めて、いざという時に備えておきましょう





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