不倫・浮気 番外5


2019年(令和元年)12月07日 土曜日

不倫・浮気 番外5

不倫・浮気 番外1  効果的な探り方
不倫・浮気 番外2  浮気症がつい口にする7つの言葉
不倫・浮気 番外3  浮気症を見抜く
不倫・浮気 番外4  単身赴任は不倫の入り口
不倫・浮気 番外5  40代を超えると女性は不倫しやすくなる
不倫・浮気 番外6  好きになってはいけない人1
不倫・浮気 番外7  好きになってはいけない人2
不倫・浮気 番外8  好きになってはいけない人3
不倫・浮気 番外9  好きになってはいけない人4
不倫・浮気 番外10 好きになってはいけない人5
不倫・浮気 番外11 好きになってはいけない人6
不倫・浮気 番外12 好きになってはいけない人7
不倫・浮気 番外13 好きになってはいけない人8
不倫・浮気 番外14 好きになってはいけない人9
不倫・浮気 番外15 まさか夫(妻)が不倫?その時
不倫・浮気 番外16 不倫がわかったら、気づいたら 
不倫・浮気 番外17 不倫する女性の特徴
不倫・浮気 番外18 不倫する女性の心理
不倫・浮気 番外19 結婚式当日に現れない 
不倫・浮気 番外20 不倫後に家庭に戻れるか
不倫・浮気 番外21 修羅場1
不倫・浮気 番外22 修羅場2
不倫・浮気 番外23 修羅場3
不倫・浮気 番外24 修羅場4
不倫・浮気 番外25 上手な気持ちの終わらせ方


今回は、「不倫・浮気 番外5 40代を超えると女性は不倫しやすくなる」です。



40代ぐらいから女性の性欲に対する姿勢は「消極派」と「積極派」に大きく分かれます。
消極派の妻たちは、子育て期を経過することでパートナーに対する恋愛感情が家族愛に変わり、すっかり「落ち着いてしまう」パターンです。夫婦のセックスがなくなっても「何もないほうが面倒くさくなくて歓迎」という反応で「むしろ、求められるほうが迷惑」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

一方、40代を超えて、若い頃よりも性欲が高まる方もいらっしゃいます。これは加齢によって女性ホルモンが減少してくるのが原因。これにより、相対的に男性ホルモンが高まり、性に対して積極的になるというロジックです。さらに50代に閉経を迎えることで一層男性ホルモンのバランスが高まり、「50代で新たに性に開眼する」という女性もいるぐらいです。「閉経して、妊娠の心配がないから、心置きなく楽しめる!」という声を何人から聞いたことか。

男性の方といえば、40代、50代はそろそろED適齢期を迎える方もいらっしゃり、セックスそのものに消極的になる傾向が出始めます。そんな夫婦間の「性欲ミスマッチ」が起きると、家庭の外で今流行りの「一線を越える」ことも起こり得てくるわけです。


●40代妻が不倫に走る構図とは

多くの方が20代後半や30代に妊娠・出産から子育て期を迎え、望む、望まないに関わらず、子供中心の生活スタイルで数年間を過ごすことになります。まさに、一日の大半は子供のことを考えなくてはならない時期。そして40代というのは、多くの方にとって、子育ての忙しさがちょっと落ち着く時期。「母」である自分から「女性」である自分にもどり、少しずつ自分自身の時間が作れる時期でもあります。

具体的には子供を連れずに外出をしたり、久しぶりにママ友以外と食事をしたり、自分のために時間を過ごすことができるようになります。そのような時間によって、自然と周囲の人とのかかわりが増えます。人によっては「ママモード」「妻モード」のスイッチをオフにして「女性モード」のスイッチを入れるシーンも増え、これもまた、不倫を含む新しい「出逢い」を生む背景にもなります。40代後半から50代に近づくと、さらに子育てはゴールが見えてきます。子供たちもどんどん自分たちの世界が広がり、中には一人暮らしの開始など、家から巣立っていくような場合も出てきます。

それにあわせて直面するのは子供が生まれる前以来の、久々の「夫婦水入らずの時間」。これが歓迎すべきものであるならいいのですが、歓迎できない状態になっているカップルも少なくありません。結婚したころは、いくら話しても話題が尽きることなどなかったのに、20年たってみれば「こんなに話題がないのか」というぐらい静まり返った夫婦の食卓。別に離婚をしたいほど夫が嫌なわけではないけれど、なんだか笑顔になれない。このまま、この人だけとあと20年、30年、ずっと静かな時を過ごしていくのだろうか。もう、心がときめくことなんて一生ないのか……といった焦りも生まれてきます。そして身体の激変。体力がない、シワや白髪が目立ち始める、閉経を意識する。そして更年期障害のきざし。そんな不安に支配された心理状態のときに「つい優しくされて」「久しぶりに胸が高鳴って」というきっかけがそのまま不倫につながるというのが、40代妻の不倫の構図です。「共感はできないけど理解はできる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不倫しないためにも!人生には恋に限らずトキメキが必要です

40代だから、50代だから、と女性であることをあきらめてしまわずに、意識して日常にトキメキを作り出すことが、不倫にはまらないためには効果的です。「今更うちの夫にときめくなんて無理」という妻のみなさんは、ほかに純粋にときめく対象を見つけましょう。「年下なんて」などと斜に構えず、10代、20代の頃のピュアな気持ちを思い出して、旬のアイドルやスポーツ選手をチェックして「お気に入り」を見つけるのはおすすめです。

さらに「今更夫にはときめかない」という方は「夫がときめくような自分」になることから始めてみましょう。不思議なことに近しい人とのコミュニケーションは知らないうちに呼応しあうものです。妻が、夫がときめくような魅力的な女性になれば、妻にときめく夫も「妻に振り向いてもらいたい」と魅力的に変わっていきます。実は逆もまた然りで、妻に魅力を感じない夫は自分を魅力的にしようとはせず、夫婦間でさらにマイナスのスパイラルに進んでしまいます。

まさに、わかりやすい事例があります。この前、セックスレス相談に来られた方は、18年のセックスレスであきらめていたが、自分が趣味の陶芸を極めて個展や教室を開くようになったら、夫が「最近、いきいきして色気が増した」と抱きついてきたと。今や夫に求め過ぎられてセックスフルなことが悩みになったと言うのです。毎晩求められて疲れますと。セックスレスの悩みが突如セックスフルの悩みにチェンジ。こういうこともあるのです。

「夫に魅力がない」という方は、まず自分が魅力的になること。だって、相手を変えるより、自分を変える方がずっと簡単で、ずっと楽しいはずです。髪型を変えてみる、メイクを変えてみる、ダイエットに挑戦してみる、今まで着なかったタイプの服に挑戦してみる、スポーツを始めてみる、コンサートに行ってみる、新しい趣味を始めてみる、きっかけは何でもOKです。見せかけだけの「居心地よさ」にひかれて不倫にはまる前に、まずは自分をさらに「いい女」に「アゲ」ることで、自分の周りにポジティブな循環を作り出していきましょう! 夫に女性として扱われない……と嘆く前に、内からにじみ出る色気を増殖させることを目標にすれば、夫も変わってくることでしょう。その場合、お外の異性にもモテますので、律する心も鍛えてください。


●仲良し夫婦・セックスフルに定義はない

「セックスレス」には「セクシャルなコンタクトが1カ月以上ない」という回数の定義があります。それと同じように、「仲良し夫婦」「セックスフル」な夫婦の「セックスの頻度」に定義はありますか?という質問もよくいただきます。これは、答えは「決まりはありません」となります。


●基本は「2人が楽しいことをする」

セックスをたくさんしている仲良し夫婦の基本スタンスは「2人が楽しいことをする」。「心地良い」と言い換えることもできます。いつもは週末にするけれど、ふと盛り上がって、平日朝に突然パートナーにちょっかいを出してみたり。お湯がとろとろになるようなセクシーな入浴剤を使って一緒に入浴、いちゃいちゃしてみたり。まさにフリースタイルです。

このような夫婦は、場所やタイミングに「ここでなければ」「こうでないと」という決まりは設けていませんし、毎回毎回フルコースのセックスにもこだわりがありません。私は、マンネリ夫婦に、おうちすべてが"どこでもベッド"となるとアドバイスしています。


●断られたときは、次回を楽しみに気持ちを切り替える

仲良し夫婦にその実態をいろいろ伺うと、「子供のお昼寝中に、ドキドキしながらお風呂で立ったまましちゃったら、めちゃくちゃもえちゃった」のようなイケイケな話があるかと思えば、「今日は眠いから軽いマッサージと上半身のキスとタッチだけで勘弁。続きはまた今度って日もあります」というお話も出てきます。

そりゃそうです、共働き家庭も多い昨今、お疲れな方も多いですよね。仲良しカップルの皆さんがそろって絶倫夫婦かというとそんなことはありません。ただ「断られたとき」「自分と相手との欲求に差があったとき」の対応が、普通のカップルと違うかもしれません。そんなとき、仲良しカップルの場合は、断られてもふてくされたり相手を責めたりしません。次回を楽しみにしつつ気持ちを切り替え、ラブグッズで1人エッチを決行、絶頂まで楽しんで、満足しちゃうという大人対応です。この余裕も「パートナーとの絆に自信があるから」生まれるものかもしれません。

大事なのは自分が「楽しそう」「やってみたい」と思ったら、フットワーク良く、行動に移す「ノリ」の良さ。それを頭ごなしに否定せず、遊び心を持って一緒に楽しもうとする懐の深さ。そしてダメなときは「また今度ね」と、素直に断わる気持ちです。それができるのは、カップルのパートナーシップが豊かで、絆がしっかりと結ばれている、つまり仲良しだからだと思います。断られたから、もう誘わないなど、幼稚園の年中さんレベルではありませんか!


●日常のふとした瞬間に現れるエロスを楽しむ

セックスを楽しんでいる夫婦は、人生の艶を大事にする人たちです。「セックスなんかしなくても死なない」という認識を持つ人は残念です。セックスフルな夫婦は、上手なエロスの使い方に長けています。遊び心を持ち、性愛を否定しない。「エロス」というと、某姉妹のようなフェロモン全開の服装や立ち居振る舞いを想像しがちですが、あれが毎日ではさすがにお腹いっぱいになってしまうでしょう。

セックス上級者に多いのは「着エロ」の名手です。着エロとは読んで字のごとく「着衣のあるエロチシズム」のこと。全裸の女性の写真よりも、スカートの深いスリットからのぞく女性の白い腿や、はだけた和服の襟元に露出した汗ばんだうなじ等の方がセクシーで欲情する経験はどなたにもあるでしょう。この着エロに代表される、日常生活の中で急に現れるエロスにドキッとしたり、むらむらしたりする楽しさ、それを上手に使いこなしている仲良しカップルはとても多いです。


●セクシーなギャップ萌えも使いこなす

そのほかにも「セクシーなギャップ萌え」の名手も多いです。普段はジーンズばかりだけれど、夫婦で出かける際には色鮮やかなサマードレスとヌーディーカラーの口紅で突然現れて、だんな様が惚れ直す、なんて演出をさらりと決めてみたりします。

女性らしさを引き立たせるスカートはもちろん、デコルテの開いた服、透け感のある服、背中の開いた服など着エロ要素を最大限に利用して、普段とのギャップで男性を“奮い立たせる”テクニックは、仲良しカップルを目指すならぜひ学びたいところです。日常に潜むエロスとセクシーを上手に楽しめるなら、仲良しカップルも一段上級者といえるでしょう。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント