ハラスメント 60


2019年(令和元年)12月29日 日曜日

ハラスメント 60

第XX弾の詳細掲載を削除します。


今回は、「ハラスメント 第60弾 パワーハラスメント5」です。



●パワハラをしない、されないために

このように定義や類型化が行われても、パワハラ判断は難しいし、パワハラだとわかっても関係修復はできないケースがほとんどです。なので被害を受けてしまってからでは、たとえ相手が処分されたとしても、何も得るものはありません。

逆もまた悲惨です。そんなつもりはなくてパワハラをしてしまい、相手が病気にでもなってしまえば一生後悔することになるでしょう。
ではパワハラをしないために、また受けないためにはどうしたらよいのでしょうか。
どうもパワハラは仕事に精一杯取り組み、ぎりぎりのところで頑張っている人が起こしている場合が多いように思います。自分自身に厳しい分だけ相手にも厳しく当たる。自分に余裕がない時、つい相手を攻撃することで自分を守ろうとするように思われます。

ですから大切なことは、自分自身がゆとりを持つことです。そうすれば相手の立場や気持ちを理解して接することができるでしょう。

またパワハラを受けないようにするためには、その場にふさわしい発言や行動をすることです。人は違和感や不安を感じたとき、それを排除しようとします。

当たり前のようですが、相手に違和感を持たれないようにマナーを守ることや組織のルールを守ること、決められた仕事はきちんとこなすなどが大切です。そして、自分自身の状況を伝え、相手の状況を知ったうえで互いに調整しあう、そういう思いやりがパワハラを防いでいくことではないでしょうか。



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