不倫・浮気 番外16


2019年(令和元年)12月11日 水曜日

不倫・浮気 番外16

不倫・浮気 番外1  効果的な探り方
不倫・浮気 番外2  浮気症がつい口にする7つの言葉
不倫・浮気 番外3  浮気症を見抜く
不倫・浮気 番外4  単身赴任は不倫の入り口
不倫・浮気 番外5  40代を超えると女性は不倫しやすくなる
不倫・浮気 番外6  好きになってはいけない人1
不倫・浮気 番外7  好きになってはいけない人2
不倫・浮気 番外8  好きになってはいけない人3
不倫・浮気 番外9  好きになってはいけない人4
不倫・浮気 番外10 好きになってはいけない人5
不倫・浮気 番外11 好きになってはいけない人6
不倫・浮気 番外12 好きになってはいけない人7
不倫・浮気 番外13 好きになってはいけない人8
不倫・浮気 番外14 好きになってはいけない人9
不倫・浮気 番外15 まさか夫(妻)が不倫?その時
不倫・浮気 番外16 不倫がわかったら、気づいたら 
不倫・浮気 番外17 不倫する女性の特徴
不倫・浮気 番外18 不倫する女性の心理
不倫・浮気 番外19 結婚式当日に現れない 
不倫・浮気 番外20 不倫後に家庭に戻れるか
不倫・浮気 番外21 修羅場1
不倫・浮気 番外22 修羅場2
不倫・浮気 番外23 修羅場3
不倫・浮気 番外24 修羅場4
不倫・浮気 番外25 上手な気持ちの終わらせ方


今回は、「不倫・浮気 番外16 不倫がわかったら、気づいたら」です。



■不倫の証拠を集める前に知っておくべきこと

妻が不倫や浮気をしていると確信したなら、不倫の証拠を集めるようにしましょう。不倫の証拠を集める理由は、離婚請求が通し易くすることや、妻や不倫相手に慰謝料の請求が可能になるからです。また、妻が不倫したことが原因で離婚となれば、妻は有責配偶者となりますので、離婚条件を決めるときの力関係も多少有利です。

不倫の証拠として決定的なものは、二人がラブホテルに出入りしているところを押させた写真です。なお、この様な写真を個人で押さえることは困難ですので、探偵を利用するのが現実的です。ただし、探偵業界も不透明な業界なので、探偵選びを間違えると多額の費用だけが掛かり、何の証拠も得られないといった最悪な事態となります。探偵選びは慎重に行う必要があります。

探偵費用を捻出するのが難しいなら、比較的入手しやすい証拠である、
・二人のメールやラインのやりとりや通話記録
・クレジットカードの明細
・外出記録 などを集めましょう。


●離婚しないのならすぐに妻を問い詰めよう

不倫の証拠を集め方の一つとして、妻が不倫をしていると分かっていても、すぐには問い詰めず、わざと泳がせる。そして、ラブホテルに出入りする写真を押さえ、決定的な証拠を入手する方法があります。しかし、この妻を泳がせ決定的な証拠を取る方法は、離婚を考えていない方は止めたほうがいいでしょう。

なぜなら、決定的な証拠がすぐに取れればいいですが、時間がかかる場合も当然にあります。時間が掛れば掛かるほど、妻は不倫相手の方に気持ちが大きく傾き、夫と別れて不倫相手と一緒になりたいと考える恐れがあります。その結果、夫は離婚を考えなくても、妻の方から夫に離婚届を突き付けられるケースがあるからです。

加えて、夫自身の心理面でのダメージが大きいからです。夫自身の意思で妻を泳がせたとしても、やはり不倫相手と体の関係を持ったという事実に大きなショックや苦痛を受けます。その結果、夫自身が不倫に走ったり、セックスレスになったりして、夫婦関係修復が困難となり、結局離婚することになるからです。ですので、妻の不倫が発覚しても離婚する気はない方は、証拠集めをするのではなく、すぐに妻を問い詰めて不倫をやめさせましょう。


●妻の不倫を許して離婚しない場合の対処

妻の過ちを許して婚姻関係を続ける方は、もう二度と妻が不倫や浮気をしないようにしなければなりません。その為には、次の2つのことをしましょう。

・妻(不倫相手)に誓約書を書いてもらう
・夫婦関係の修復を目指す

それでは、個別に見ていきます。


▲1.妻(不倫相手)に誓約書を書いてもらう。

妻が不倫を二度としないように「誓約書」という書面を必ず差し出してもらいましょう。
誓約書とは簡単に言うと
「不倫をしたことを認めます」
「今後は二度と不倫をしないことを誓います」
「もし不倫をしたなら慰謝料○○○万円支払います」

この様な不倫の再発を防止する内容を記載した書面です。誓約書は証拠として残ります。それにより、もし妻が再び不倫をしそうになった場合、誓約書のことを思い出し、踏みとどまらせる効果があります。この誓約書は不倫相手にも書いてもらうとより安心です。(慰謝料請求も可能です)


▲2.夫婦関係の修復を目指す

離婚をせずに婚姻関係を継続させるならば、まずは夫婦関係の修復をしていきましょう。夫婦関係を修復させる上で、注意すべきことは、妻に誓約書を差し出してもらったのなら、これ以上は不倫のことを触れないことです。

誓約書を書いてもらうことで問題は一応決着がつきます。ですので、終わったことを後になって蒸し返しても、良いことは何一つもありません。妻は蒸し返されることで嫌な思いになるし、夫もまた妻の不倫のことを思い出すことで苦痛になります。妻が不倫したことをいつまでも引きずっていると、夫婦の溝がいつまでも埋まらない為、関係の修復ができず、結局離婚となってしまいます。

▲妻が不倫した原因は夫にもある

不倫や浮気をする妻は、何かを埋める為に、不倫をするところがあります。たとえば、夫が妻に対して会話をしない、美容室に行って髪型を変えても気づかないなど。この様な夫の妻へ対しての無関心が原因で、妻が寂しく思い、その寂しさを埋めるために、不倫をしてしまうケースも多いのです。だからといって、もちろん不倫をしても許されるという理由にはなりません。しかし、その様な環境を作ってしまった夫にも責任はあります。

結婚生活が長くなっても、妻は夫に興味や関心を持ってほしいし、女として見てほしいと思っているのです。ですので夫は、日頃から妻との会話を大事にする必要があります。そうすることで妻の事をよく知ることができ、妻との間で共通言語が増え、妻の変化にも気づくなど、興味や関心が自然とわきます。このことは、妻が寂しさから不倫に走るケースを防ぐことが出来るのはもちろん、夫婦関係の修復にも大いに役立ちます。

▲妻の不倫を許せず離婚する場合の対処

妻の不倫を許せず、離婚を選択する場合は、次の3つのことをすることになります。

・不倫の証拠を集める
・離婚協議書を作成する
・不倫相手に慰謝料を請求する


▲離婚協議書を作成する

離婚するのなら、必ず離婚協議書を作成しましょう。離婚協議書とは、離婚に関する取決め事を記録し、契約書の一種として書面に残すことで、離婚後のトラブル回避の為に作成します。離婚協議書を作成せずに離婚をすると、後にトラブルになる可能性が大きいです。たとえば、妻が不倫の慰謝料を払うと約束していたのに、離婚後にやっぱり払わないと拒否してきた。子供の養育費を月4万円と合意したのにも関わらず、後になって相場より少ないと主張し、養育費の増額請求をしてきた・・・etc

離婚協議書で取り決めを残していないと証拠がない為、この様なトラブルになりますので、離婚協議書の作成は必須です。


▲不倫相手に慰謝料を請求する

妻に不倫をされ離婚した場合、夫は精神的・肉体的苦痛を受けます。精神的・肉体的苦痛を受けた夫は、その苦痛を慰謝させる為に、妻に慰謝料を請求することが可能です。また不倫された夫は、妻のみならず、妻の不倫相手に対しても、場合よっては慰謝料を請求することができます。請求可能な場合というは、不倫相手が妻のことを既婚者と「知りながら」肉体関係を持ったときです。

夫としては離婚することになった責任は妻だけではなく、不倫相手にもあると考えるのが通常です。ですので、不倫相手にも慰謝料を請求して、キッチリ責任を取ってもらいましょう。




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