ハラスメント 48


2019年(令和元年)12月25日 水曜日

ハラスメント 48

第XX弾の詳細掲載を削除します。


今回は、「ハラスメント 第48弾 テクスチュアルハラスメント(テクハラ)」です。



テクハラとは、「女にこの文章は書けるはずがない」「男のくせに女々しい文章を書く」などの文章による性差別や、別の人物が書いているなどの虚偽を吹聴する行為。

必死でまとめた企画書や原稿を、「女のお前にこの内容が書けるわけない。誰かに書いてもらったんだろ」「男がこんな女性っぽい文章を書くのはおかしい」と、性を基準としたものの考え方を押し付ける上司が令和の時代になってもいるのです。文章の良し悪しならともかく、女だから、男だからという基準で評価を決めるのは納得できません。ちなみにこういった上司は、自分が幼稚な文章を書いていることには気づいていないんですよね……。

テクハラを受けた場合は、会社内の問題であれば同僚や上司へ相談し、速やかな解決を目指しましょう。著名人やネットからのテクハラの場合、相手に対し発言・書き込みの撤回や謝罪を求め、被害が広がらないようにすることが大切です。相手や会社が全く何の対応も行わない場合は、弁護士へ相談することで法的な解決も視野に入れてみて下さい

テクスチュアルハラスメントとは文章上の性的いやがらせを指します。
現状においては女性を対象に行われる性的いやがらせです。

例えば、「女なのにこんな文章を書けるはずがない」という発言や、女性である筆者Aに対し、「Aは男である」と言いふらすなどの言動がテクハラに当たります。




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