ハラスメント 42


2019年(令和元年)12月23日 月曜日

ハラスメント 42

第XX弾の詳細掲載を削除します。


今回は、「ハラスメント 第42弾 逆セクシャルハラスメント」です。



逆セクハラとは、一般的に女性から男性に行われるセクハラのことです。セクハラは、本来男性から女性だけでなく、女性から男性や同性間でも成立するのですが、現実問題として男性側の立場が弱いことから『逆セクハラ』と呼ばれています。

逆セクハラは国会でも女性議員が身を盾にすることで、押しのけようとした男性議員に対し「セクハラだ!」と警告したことで権利の乱用ではないかと話題になりました。

●服装による逆セクハラ

男性からの声が多いのは女性の服装です。最近では女性のオフィスファッションがどんどんカジュアルになっていますよね。

肩の開いたブラウス(オフショルダーなど)
胸元が大きく開いたブラウス(深Vネックなど)
見せ下着などがトップスから透けている・見えている状態
座ったら捲れ上がるような丈のスカート

上記のような服装は流行もありますが、男性側からすると「目のやり場に困るけど、指摘したらセクハラと言われるのでは…?」と困る服装でもあります。

逆セクハラは女性労働者なら誰でも自分が加害者になる可能性のある問題です。

特に、服装指定のない会社の場合、カジュアルな服で会社に行くことができるため、異性の注目を集めるために服装が派手になってしまうこともあるかもしれません。これらは本来職場に必要のないものであり、業務の円滑な運用の妨げになる可能性があり、『逆セクハラ』にあたる可能性があります。

「男性の嗜好で女性の服装まで指定されるのはおかしい!」という意見もありますが、職場はあくまでも仕事をする場。ファッションは常識の範囲内で楽しみましょう。


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