集客46(最終回)


2019年(令和元年)12月29日 日曜日

集客46(最終回)

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今回は、「集客 第46弾(最終回) ドタキャンをなくす」です。



特に飲食店でのドタキャン(予約して連絡もなしに無断キャンセルが激増して社会問題にもなっています。整体院においても、ドタキャンが経営圧迫になりつつあります。。あなたの整体院では、キャンセルってどれくらいありますか?予約していて、1週間前にならともかく当日または、何も連絡なしに来ない人とかいます。あなたのお店は大丈夫ですか?【連絡なしで来ない】=【ドタキャン】これはきついですね。どういう気持ちで毎日生きてるんだ!っと怒りの炎が湧いてきます。そんな時は、その悔しい気持ちをそのままにしていてはいけません。やはり、対策ですよね。

●1.治療系整体院に特化する

単なるマッサージ屋みたいな整体院では、予約の日に施術に行く理由があんまり見当たらないため「そろそろいいか~」と思って患者さんが通うのを自分の意思で決めてしまいます。そうすると、キャンセルが発生します。つまりリラクゼーションショップにキャンセルはつきものと決めておいた方がいいでしょう。

リラク系は、次回予約を勧めること自体に無理を感じます。疲れた時だけに行きたいと感じるものですからね。治療系は、治すために通うからわかりやすいです。基本的には治療ペースも日時も先生主導で決定し通ってもらうことができます。患者さんもどんどん痛みが楽になるので、通うのが楽しくなります。
楽しくなって希望が持てるから、彼氏のデートより予約日を心待ちにするようになるでしょう。理想は、患者さんの手帳に予約日がハートマークになってることです。

●2.前金制にする。

回数券でもいいのですが、最初に治す料金を払ってもらうことです。ある治療院では、五回セット、10回セットという頭痛治療を受けるためのコースが設けられています。頭痛の状況が治すのに時間かかる人は、10回で治すコースを買ってもらいます。先にお金を投資してもらうことで、「よし!治すぞ!」というモチベーションが患者さんの心の中に芽生えます。
例えば、10回セットで9万5000円です。9万5000円を取り返そうと思って必死に通います。その日々の中で頭痛が治っていくことで、「投資してよかった!」と喜びを感じてもらえます。誰しも一回で治したい。お金も時間もかけたくないと思ってるでしょう。しかし、こちらがその「治る」という責任を背負ってあげることで、患者さんは通いやすくなるのです。
あなたにその責任が背負えるかどうか?わかりませんが、治療家とは、患者の未来を請け負ってやれる存在だと思います。そこで、患者さんもこの先生についていこうというモチベーションが生まれ、予約を大切に守るようになります。小手先のキャンセル料を取るとか治った分だけお金をもらうとかせこいやり方はやめましょう。


●3. キャンセル待ちのシステムを作る

キャンセルする理由は、あなたの治療院に行きたくないから「やめる」ということです。一方、どうしても整体院に行きたいけど、希望日に予約できない人もいます。ダメですと断るのは顧客を追い払っているのです。キャンセル待ちのシステムを作りましょう。
24時間前までに、あるいは12時間前までに、キャンセル待ちの状況をお知らせするようにしてはどうですか? うまく行けば、顧客を逃がしません。

●キャンセルした人には代替日の提案をすること

「都合が悪くなったんです」に、「わかりました」と応えてはいけません。代替日を提案して再予約をすすめることです。必然的に、2度目のキャンセルはできにくくなります。


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