集客40


2019年(令和元年)12月27日 金曜日

集客40

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今回は、「集客 第40弾 整体院の広告規制」です。



厚労省に聞きました!整体院のWEB広告の注意点は?

先に述べたとおり、整体院に限らない話ですが、医療系の情報発信をされる方は大きく以下のポイントに気をつけましょう。ポイントは大きく2つです。

1.広告と見なされること。
2.その表現が規制対象と見なされること

●広告と見なされるポイント

まずは「広告」と見なされるポイントを認識しておきましょう。

1.患者の受診等を誘引する意図があること【誘因性】

2.医業若しくは歯科医業を提供する者の氏名若しくは名称又は病院若しくは診療所の名称が特定可能であること【特定性】

3.一般人が認知できる状態にあること【認知性】

ガイドラインの第2 広告規制の対象範囲の「広告の定義」~「2 実質的に広告と判断されるもの」に記載してあります。

「これは取材なので広告の記事ではありません」と訴えても、いわゆるステルスマーケティングやリスティング広告でも何でも、★『一般人が特定の病院や医療系の商品名と認知できてしまえば「広告」と見なされます。』もともと自発的に特定の商品・施設の詳細を知りたかった訳でもないの★『に受診や商品購入などを促すような形になっていれば、「広告」と見なされます。』それから、広告とみなされた後に規制される表現を修正していなかった場合に違反となります。

●規制される表現のポイント

改正後の医療広告ガイドラインでは以下の表現を禁止としています。

・比較優良広告

・誇大広告

・公序良俗に反する内容の広告

・患者その他の者の主観又は伝聞に基づく体験談の広告

・治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させるおそれがある治療等の前又は後の 写真等の広告

具体的な規制表現のピックアップは改正医療法の記事からご確認ください。さらに、補足として・・・薬事法(昭和35年法律第145号)等の他法令やそれら法令に関連する広告の指針に抵触する内容について、広告しないことは当然のことであり、それらの他法令等による広告規制の趣旨に反する広告についても、行わないこととする。おって、品位を損ねる内容の広告等、医療に関する広告としてふさわしくないものについても、厳に慎むべきものである。品位って・・・ナンデスカ?という感じですが、具体例を見ると「料金がやたら大きく(安く見える様に)表示されているなど」が該当するそうです。まだまだ、細かい規定は設られておらず、関係者の正しい認識や周知もこれからという段階ですが、今後確実に規制が厳しくなっていくと考えられます。ぜひ、大人の良識内で大きなポイントをご理解いただければと思います。



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