中国人観光客が日本の弁当に怒り


2019年(令和元年)12月18日 水曜日

中国人観光客が日本の弁当に怒り、「どうして冷めた弁当など売るのか」
腹が立つそうだ。食べ物は熱い、温かいのが常識だ!
ここで調べてみました。なぜ中国人は熱い食べ物にこだわるのか?

中国人は冷たい料理を食べないと言われる。冷たい料理は死者が食べるもの、縁起が悪いという意味合いもあるし、冷たいものは身体に悪いと考える中国人が多いからだ。中華料理にも冷菜というジャンルはあるが、中華料理の冷菜は冷やしてあるわけではなく、温かくない料理のこと、ほぼ常温の料理のことである。

中国で外国料理は中華料理に比べ値段が高いので、普通の中国人は外国の料理を口にする機会が少ない。しかし、中国人観光客の多くは富裕層である。色々な外国料理を口にしている。だから必ずしも冷たい料理がダメだというわけでもない。とはいえ、富裕層であっても、昔からのしきたりは守るという人も多いので、冷たい料理は試しに少しだけ…というくらいにしておいたほうが良いかもしれない。

また、中国人は一般的に冷飯は食べない。冷菜は食べるが、温かくないご飯は食べない。しかし寿司は食べる。寿司は例外的に中国人にも受け入れられた冷飯の文化である。ちなみに、おにぎりも食べる人はいるが、全体的に見れば中国人ウケはイマイチである。

本当に冷やした料理、例えば冷やし中華や素麺などは中国人には難しいかもしれない。在日の中国人になら食べる人も多くいるが、日本の食習慣に慣れていない中国人観光客には難しいかもしれない。

ただし、どれがダメでどれが良いとは一概には言えない。ある日本食の店では、中国人観光客に冷奴を出したところ大変好評で、追加注文が来たそうである。
中国人は冷たい料理を食べないと、それがさも常識であるかのように言われてはいるが、実際のところ「出してみなければ分からない」のである。

問:中国では加熱した食事しか食べない理由

結論を言えば、食中毒及び寄生虫の予防のためである。
生卵も食中毒の危険があるので、日本のTKGは絶対に食えない、食べない。
日本の卵は品質管理、衛生管理が中国とは違うと説明しても絶対に納得しない。


疑問1。であればアイスクリームは食べないのか?

食べる。ただし中国国内では食べない方が良い。理由は、原料の牛乳などの品質問題である。日本のような厳格な衛生管理は行き届いていない、また製造時の品質管理も極めて大雑把、日本人が中国国内でアイスクリームを食べると、強度の下痢に見舞われる。

疑問2.中国人は食事時に水を飲まないのか?

飲まない。水ではなくお湯を飲む食文化である。




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この記事へのコメント

903
2019年12月18日 09:29
日本が良い