猫の気持ち 番外1


2019年(令和元年)10月24日 木曜日

猫の気持ち 番外1

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3

猫の気持ち 番外1  猫系女子は結婚できない
猫の気持ち 番外2  猫系女子の恋愛傾向
猫の気持ち 番外3  猫系女子の特徴
猫の気持ち 番外4  災害時の猫1
猫の気持ち 番外5  災害時の猫2
猫の気持ち 番外6  災害時の猫3
猫の気持ち 番外7  災害時の猫4
猫の気持ち 番外8  災害時の猫5
猫の気持ち 番外9  人気の猫
猫の気持ち 番外10 猫の名前


今回は、「猫の気持ち 番外1 猫系女子は結婚できない」です。



■30代独身女性が猫を飼うと結婚できない

データで見ると30代独身女性で将来結婚したいと考えているなら35歳までが勝負だと思います。「猫を飼うと結婚できない」と言われるのは30代前半の大事な時期に猫を飼って男性と出会う機会を失っている女性が多いということではないでしょうか。

ただ、猫を飼っているからといって絶対に結婚できないというわけではないですからね。猫好きの男性と付き合う場合には大きなメリットになりますから。

20代の女性がライバルになるなら婚活は早めに始めたほうが良さそうですね。結婚してからでも猫は飼えますから。

独身アラフォー女性(35歳~45歳)の10年後の結婚率は1%未満という衝撃的な事実。

このデータは2000年と2010年の国勢調査を比較して導き出されたものなんですが、現在の状況ををみても改善されているように思えないので現実的な数値なんでしょうね。

独身アラフォー男性の結婚率も3%程度と言われているので女性だけの問題だとは思わないのですが女性のほうが深刻なのは間違いないようです。ではなぜ独身アラフォー女性の結婚率はこれほど低いのでしょうか?

40代独身男性は結婚相手に35歳以下の女性を求めるようです。何故かと言うと子供が欲しいからですね。どうしても若い女性のほうが妊娠しやすいという現実がありますから。

一方で40代独身女性は結婚相手に40代以下の男性を希望しているみたいです。ここで結婚するターゲットになる年齢が男女で食い違っています。これだけだと男女とも結婚できないということになるんですが・・・

もう一つのデータとして40代男性と20代女性の結婚が増えているんだとか。ということは独身アラフォー女性の結婚に対するライバルは20代女性ということになるんですよね。
この現実を「猫を飼うと結婚できない」ということに結びつけて考えてみましょう。



■猫(ペット)を飼うと結婚できない理由


●1.極端に外出しなくなる

家族で飼っているならともかく30代独身女性が1人で猫を飼ってしまうと外出しなくなってしまいます。ということは自然と男性と出会うキッカケが少なくなるということなんですよね。


●2.猫への愛情が深くなりすぎる

猫を飼う女性というのは猫に対して何を求めているかというと、寂しさを紛らわすためだったり癒やしを求めるためだと思うんですよね。これによって猫への愛情が深くなりすぎて男性を求めなくなるそうです。


●3.経済的に自立している

猫にかぎらずペットを飼うことはかなりお金が掛かります。ということは30代独身女性で猫を飼っている人は経済的に自立している人が多いということです。それによって今はまだ結婚しなくてもいいという余裕を生み出しているのかもしれませんね。


●4.予想以上にお金を使う

持っているお金をペットのために使うことで、デート代や自分磨きに使うための服代、化粧品代をケチるようになってしまいます。
その結果、恋愛よりもペットを優先するようになってしまい、結婚相手になるような恋人を見つけられなくなってしまうのです。


●5.時間に制限ができてしまう

ペットを飼うと、日中の行動時間に制限ができてしまいます。例えば家を留守にしている間、家に一匹でいるペットのことが気がかりになります。無事でいるか、お腹を空かせていないか…そんな心配をする内に、「早く帰宅しないと」という意識が高まるのです。

ペット中心のライフサイクルになれば、せっかくのデートを「ペットのご飯の時間だから…」なんて言って早く切り上げてしまうこともあります。優先順位でペットに負けた人としては、あまり良い気持ちではありません。どんなに良いムードを作り上げたところで、ペットに時間を左右されるのでは意味がありません。

こうした事態が少なくないため、「ペットを飼っている人とは恋人になれない」と思い込んでいる人も多いのです。


●6.自分から外出しなくなる

家にペットがいるだけで、「寄り道せず早く帰ろう」という気持ちになります。ペットがお腹を空かせている姿を想像すれば、誰だって胸が痛むというものです。

「ペットを家に一匹で置いておきたくない」という気持ちが出てしまえば、恋人との長時間の外出や旅行ができなくなってしまいます。

もしも恋人を旅行に誘って「ペットがいるから…」と断られたら、悲しいです。今後もまた旅行に誘う気なんてなくなりますし、ペット中心の生活をしている恋人を見て、「この人とは長く付き合えない…」と愛想を尽かされることもありそう。ペットの存在は恋人との両立がなかなかに難しいのです。


●7.ペットがいれば十分!そもそも恋人を求めなくなる

ペットを飼っていると、それだけで満たされた気持ちになります。「私にはこの子さえいてくれれば良い!」なんて思ううちに、恋人を求めなくなってしまうのです。

▲ペットが恋愛意欲を削いでいく理由

▲1.ペットが可愛いので恋人はいらない

ペットを飼っていて恋人をつくらない人のほとんどが、「だってペットが可愛いから」と口を揃えて言います。

愛情を注ぐ矛先としてすでにペットがいるのなら、わざわざ恋人をつくる気にはなりません。そもそも恋人に注ぐ愛情が残っていないのです。

★特に女性の場合、ペットは母性本能を満たしてくれる存在でもあります。恋人とペットなら、お世話をしたり可愛がったりする分、ペットの方が母性本能を満たせます。

ペットと暮らす内に充足感でいっぱいになり、”恋人”という存在にそこまで魅力を感じられなくなってしまうのです。

▲2.ペットに理解のある人がいない

ペットを飼っている人が恋人を探す場合、「ペットに対して理解がある」というのが相手に求める必須条件になりますよね。

・動物が苦手or嫌い
・飼っているペットが苦手or嫌い
・ペット自体に抵抗がある

こんな人が相手だと、なかなか恋人になってもらえません。また、恋人をつくることはできても、結婚にまで結びつけるのも困難。

★結婚して一緒に住むことを考えたときに、「結婚するならペットはやめて」と言われることもあります。

理想の結婚相手を見つけるのも難しい昨今、”ペットに理解のある人”で絞ればなかなか良い相手は見つからないのが現実です。

▲3.アレルギーのある人もいる

動物にアレルギーを持つ人は少なくありません。もしも恋人が動物アレルギーを持つ人だったら、ペットが理由で別れを切り出されることも有り得ます。

結婚を視野に入れると、恋人本人にはアレルギーがなくても、恋人の家族にアレルギーがある場合に、別れを切り出されるかもしれません。

また、アレルギーは本人の思わぬところで気づかされることがほとんどです。付き合っている最中に「実は俺、動物アレルギーだったみたいなんだ…」と明かされるケースもあり得ます。

▲4.ペットOKの新居を探すのが難しい

同棲や結婚で新居を探すとき、ペットの存在が重荷になることがあります。良い物件を見つけてもペットNGだったり、逆にペットOKで探すとなかなか良い物件が見つからなかったり…。

ペットがネックで家探しが難航してしまうと、「別れるかペットを手放すか」の選択を迫られる可能性も出てきます。

恋人とは言えペットに対しては第三者。飼い主とは違って情熱のかけ方も違いますから、ペットに対する価値観が理由で上手くいかないこともあります。

★★ペットがいるからと言って結婚できなくなると決まったわけではありません。現にペットを通じて仲良くなった、ペットがいても結婚したカップルはたくさんいます。



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