猫の気持ち20


2019年(令和元年)10月23日 水曜日

猫の気持ち20

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3


今回は、「猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある」です。


猫が好きな人、猫を飼っている人がついついやってしまう、あるある行動についてご紹介していきます。

●1.肉球をぷにぷに触ってしまう

猫好きな人の多くが共感してくれると思いますが、肉球はつい、「ぷにぷに」としてしまいますよね。あのなんともいえない感触がとても癒されるのです。「ぷにぷに」と揉みながら、ついつい爪を出し入れしてみたり。肉球が好きすぎて、匂いを嗅いでしまう、というのもあるあるではないでしょうか。寝ていて猫に踏まれる、といった経験をしたことがある猫好きさんは多いかと思いますが、あの肉球で顔をぷにっと踏まれたと考えると、「また踏んでほしい」と、ついニヤニヤしてしまいます。


●2.気分が良い時は、コンビニやスーパーで少し高い缶詰餌を購入しがち

猫を飼っている方の多くは、「世界の中心が猫」になっている人が多い。嬉しい時、良いことがあった時など、気分が良い時は、ついつい猫缶にお金をかけてしまうなど、猫のためにお金をつぎこんでしまいませんか?高い猫缶を購入し、ウキウキしながら早速家の猫に与えてみたら、全然食べてくれない、結局いつものご飯しか食べてくれない。なんて悲しいことも。猫は味に厳しいので、気に入らなければどんなに高くたって食べてはくれません。それでも猫に貢いでしまうのが猫好きなのです。


●3.話しかける時は基本的に赤ちゃん言葉

大好きな猫に話しかける時、自然と赤ちゃん言葉になってしまうもの。
ある調査によると、「我が子には普通なのに猫には赤ちゃん言葉を使ってしまう」といった人もいるようです。赤ちゃん言葉にならないという人でも、「にゃん言葉」になってはいませんか?決して、猫がにゃん言葉を使って話すわけではないのですが、つい使ってしまうのが飼い主の癖。赤ちゃん言葉もにゃん言葉もとても優しい口調であることから、猫を我が子のように可愛がるのでしょう。

▲キモいと分かっていても赤ちゃん言葉で話す男性も実は多い

赤ちゃん言葉を使ってしまうのは、女性だけに限ったことではないのです。実は男性も赤ちゃん言葉で猫とコミュニケーションをとっている人が多いのです。赤ちゃん言葉を使って猫と会話している自分を「キモい」とわかっているのに、猫から「ニャーン」と話しかけられると、ついつい赤ちゃん言葉で返事をしてしまうのです。そして、そんな自分をひた隠しにしているのも特徴ですね。

●4.一緒の布団で寝ようとする

猫を飼っている人は、やっぱり猫と一緒に寝るというのが理想ですよね。寝る時は一緒に布団に入って、そのまま朝を迎えたいものです。でも、一旦は布団の中に入ってくれたのに、いきなりダッシュで出て行ってしまうことがあります。「やっぱりダメか」と諦めて朝を迎えると、布団の上で猫が寝てくれている、なんて経験、ありませんか?そうなると、猫を起こしたくなくて動けなくなってしまい、つい遅刻してしまうことも。


●5.猫の話題になると、すぐに我が家の猫ちゃんの写真を見せたがる

猫を飼っている人の多くが、スマホには膨大な数の猫写真をストックしているもの。可愛いあまりに、全ての瞬間を写真におさめたくなってしまうのですよね。会社や学校などで猫の話題が出たり、猫の写真を見せ合うことがあったりすると「うちの子も見て!」という欲求がムクムクと湧いてきてしまい、それを見せずにいられなくなってしまいます。そして「かわいいね」と言われると、嬉しくてたまらないですよね。


●6.ゴロゴロいうと嬉しくなってつい撫ですぎてしまう

猫は機嫌が良いと、ゴロゴロとノドを鳴らしてくれますよね。その音がかわいすぎて、ついつい撫ですぎてしまい猫に去られてしまったり、猫パンチをくらってしまったり、といった経験がある方も多いのではないでしょうか。こちらが猫に触りたいと思っても背中を見せる猫が、ゴロゴロと機嫌よくしてくれる姿が嬉しくて、もっと喜んでもらいたくてやりすぎてしまうんですよね。立ち去られたときは、切なくて悲しいのですが、それが猫好きにはたまらないのです。


●7.LINEやSNSのプロフィール画像をペットの猫にする

LINEやfacebook、twitterなどSNSのプロフィール画像は、猫を飼っている人の多くが猫画像になっています。「我が家のかわいい猫を多くの人に見てほしい」といった気持ちの現れなのか。本当に猫が大好きなのか。どちらにしても、このプロフィール画像を選ぶ際にも、たっぷりと時間をかけてしまいます。気づくと何時間も猫画像選びをしていた、ということもあるほど。何十枚も撮った中から最高の1枚選びに時間をかけてしまうほど、猫が大好きな人も多いですよ。




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