猫の気持ち19


2019年(令和元年)10月23日 水曜日

猫の気持ち19

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3


今回は、「猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編」です。



■猫好き女性に共通する特徴

ひとくくりに猫好きと言っても、その特徴は女性と男性では少し違いがあるようです。ここからは、猫好き女子の性格や特徴について詳しく解説していきます。

その特徴を知ることで、比較的モテると言われている、猫好き女性の恋愛傾向まで分析することができます。

「気になる女性が猫好き」という方。または「自分は猫好きだ」という方は、ぜひ猫好きな女性の特徴を理解してみましょう。今後のお付き合いの参考になるかもしれません。


●1.自由を好み、人に指図されたり束縛されたりするのが嫌い

自由奔放に行動する猫。その猫が好きだという人は、やはりその人自身も自由を愛する人であることが多いです。決められた行動をするのが苦手で、誰かに指図されるのが大嫌い。束縛も嫌いなので、恋愛中は束縛されると離れてしまうこともあります。とにかく自由に生きることを好み、それは恋愛に関しても言えること。恋愛に対しての執着心などがあまりないのも傾向としてあげられます。


●2.気分屋で自分のタイミングで甘えたり、突き放したりする

自由を愛する猫好き女子は、行動も自由でマイペースなので、気分屋な態度に見えてしまうことも。こちらが寄ると離れてしまうのに、離れているとすり寄ってくるなど、ある意味ツンデレな側面がある人が多いようです。そんなツンデレ具合がモテる秘密でもあります。マイペースで自分のリズムを崩すことはなく、誰かとべったりすることがあまり好きではありません。恋愛に関しても、自分のペースを乱されることを嫌い、ベタベタするのが苦手です。


●3.可愛いショットが取れたらインスタにアップしがち

インスタグラムをのぞいてみると、猫写真が多いことに驚かされるほど、猫好きな女性は猫写真をインスタにアップするのが大好き。その理由は、猫好き女子はインドア派が多いため、家でインスタを日々チェックすることを怠りません。ついつい大好きな猫をインスタでチェックしてしまうので、自分でも可愛い猫写真をアップしてしまう傾向にあります。もちろん、誰かの評価を気にしているのではなく、あくまで自己満足のためにやっているのです。

▲わざわざペットショップに行って乗せる人も珍しくない

家で猫と暮らしている人は、もちろん愛する家猫の撮影にいそしんでいます。しかし、残念ながら家で猫を飼っていない猫好きもたくさんいますよね。そんな猫好きの中には、インスタにアップするためだけにペットショップに足を運び、とびきり可愛い猫写真を撮影することに情熱を持っている人も珍しくありません。インスタにアップすることも目的のひとつではありますが、1番は自分が猫を見たい!といった心理が強いのではないでしょうか。


●4.子猫と同様に、自分が心を開くまでは基本的にそっけない

猫好きな人はインドア派が多いとご紹介しましたが、人との付き合いに関しても内向的な人が多い傾向にあります。猫好きの女性は、すぐに人と打ち解けることができず、仲良くなるまでは時間がかかってしまいます。どんなに愛情を傾けても、すぐには心を開いてくれない子猫同様、猫好き女子の心を開いてくれるまでは少し時間がかかるのです。心を開いてくれるまでは、なんとなくそっけない態度をとってしまうため、冷たい印象を与えてしまうかもしれませんが、決してその人が嫌いなわけではありません。


●5.外ではテキパキしていても、家ではゴロゴロとだらしない生活を送っている

家で過ごすことが大好きで自由を愛する猫好き女子は、実は家の中ではだらしないタイプが多いそう。外では人の目がありますので、仕事ができてテキパキこなして見えるのですが、誰の目も気にせずに過ごせる家に入るとゴロゴロするのが大好きなのです。猫好き女子は自由人ではありますが、案外人には気を遣って生きています。だからこそ家では、とことんリラックスしてしまうのが猫好き女子の特徴だと言えるでしょう。



■猫好き女性に共通する性格


●受け身な恋愛が多いけど、待つことをいとわない

猫といえば、気まぐれでマイペースな印象がありませんか? 主人に従順な犬に比べて、猫はその行動が読み取りにくいもの。アプローチ方法で例えるなら、犬はグイグイと積極性に話しかけるのに比べて、猫は相手から話しかけられるのを待つタイプです。

兄弟構成なら長女タイプではなく、末っ子タイプ。自分からのアプローチは苦手ながらも、みんなから可愛がられる存在なので、甘え上手な方法で距離を図っていきます。

同じ猫タイプでも、そのタイプは実に様々――。割とゆったりとマイペースで、自分の生活を優先したうえで、恋を楽しむおっとり型。ちょっとプライドの高いタイプだと、気取って見られてしまうこともあるかもしれませんね。しかし、基本的に相手を待つことが苦ではないため、周りから温厚にみられたり、落ち着いた態度が、相手に好感を抱かれることも少なくないでしょう。


●ツンケンモードだけど、気遣いが自然で上手

猫のかわいらしさは、そのルックスもさることながら、気まぐれで自由気ままだけど、たまにデレるところにあります。正直、普段の付き合いは、男性にとって「面倒くさい」「手間がかかる」という、ネガティブイメージがもたれてしまうことも多いようです。でも、男性にすり寄るように甘えてきたり、「何かあった?」と彼の様子をすぐ察知したり、「これ、すごくおいしい!」と子どものように喜ぶ無邪気さは、猫タイプだからこそ成せるワザです。猫は洞察力にとても優れています。普段は素っ気ない女性も、彼が仕事疲れでダウンしている時は、献身的に尽くしてくれるのもそのおかげ。気遣いの仕方が上手なので、気配りもさり気ないです。

普段はツンケンモードでも、彼の心を癒すためにとびきりカワイイ自分を見せつける。ぶりっ子のようでぶりっ子に見えず、たとえぶりっ子に見えたとしても許してしまうのが、猫タイプのかわいげです。


●猫かぶりながら、男性を上手に転がせる

「猫かぶり」という言葉があります。本来の自分の性格を隠す意味で使われますね。犬タイプの感情、言動がストレートで分かりやすい一方で、猫タイプは女優さんのように演技や素顔がなかなか見えづらいです。たとえばアプローチ時。相手から好意を寄せられても、相手に興味がないと好意を交わすことができます。または、デート時。相手に調子を合わせて、相手のご機嫌を取ることができたり、はたまた上手に甘えながら、自分の行きたいところに行かせたり。なかなかの腹黒でありながら、それを感じさせないのが猫タイプのすごいところです。相手を不快にさせず、戦略的に甘えられたり、相手の男性を何気なく手のひらで転がすことができるのは、恋愛上手と言えるでしょう。



■猫と女性は、相性がいい。

男性と女性のうち、猫と相性がよくなりやすいのは、どちらでしょうか。

性別なんて関係あるのかと思いますが、多少関係があるようです。ずばり、相性がいいのは、女性です。女性と猫と相性がいい理由。

●声が高いこと

猫は、特に音に敏感です。猫は自分の発する声と似ていると安心感を抱きます。同類と感じるからです。猫の「にゃあにゃあ」という鳴き声は、トーンが高いですね。女性の声も、比較的、猫の鳴き声とトーンが近いため、安心感を抱きやすいです。

●女性のほうが動きは落ち着いていること

一般論になりますが、男性より女性のほうが、性格面や行動面において落ち着きがあります。猫はいつもまったりしているように、一緒にいる人も、落ち着いている人を好みます。一般的に、女性のほうが性格も動きも落ち着いているため、猫から好かれることが多いようです。



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