猫の気持ち18


2019年(令和元年)10月22日 火曜日

猫の気持ち18

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3


今回は、「猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編」です。



■猫好き男性に共通する特徴


●1.女性のワガママや感情のアップダウンにも柔軟に対応できる

猫好き男性も猫好き女性と同じように、自由を愛するという共通の特徴があります。その自由を愛する性格がゆえに、猫好き男性は相手に対してもとても寛容。例えば、女性のわがままともいえるような喜怒哀楽にも嫌な顔をせず向き合ってくれます。そして、その時どきちゃんと落ち着いて対応でき、受け入れてくれる度量があります。少し自分勝手な性格の女性であったり、自己中な性格の女性であったりしても、おおらかに受け入れてくれるのです。


●2.尽くすのが好きで、何事にも誠実に向き合ってくれる

猫好き男性は、面倒見が良いといった一面も持っています。女性のわがままには辛抱強く付き合ってくれ、甘やかせてくれます。あまり自己主張は強くない性格で、女性の考えや意見に合わせてくれることが多いようです。これは一見すると、自分の意見がない流されやすい人と受け取られてしまうことがありますが、実は面倒が嫌いなだけ。女性が嫉妬したり怒ったりしても、それを上手になだめることができるので、おそらく猫好き男性とお付き合いをしていると、ケンカすることは少ないでしょうね。


●3.人に気を遣うのは苦手だが、さみしがり屋な部分も持ち合わせている

常に穏やかで優しい理想的な彼氏とも言える猫好き男性なのですが、人と群れるのが元々好きではないといったことがあるため、気を遣うことは得意ではありません。猫のように近づきすぎるのは苦手なのですが。ふとさびしくなると誰かにすり寄りたくなる、とてもさみしがり屋な一面もあります。女性にとっては、近すぎず離れすぎずで、距離のとりかたはとても上手でもあるのです。


●4.猫かぶるくせがあり、家の中だどズボラでだらしない人が多い

猫好き女性と同じように、外ではそれなりにしっかりとした、出来る男といった一面を見せる猫好き男性。しかし、こちらも猫好き女性と同じように、家の中ではとてもだらしない人が多いようです。綺麗好きな女性やきちんとしたい女性からみると、マイペース過ぎると見られてしまうかもしれません。のんびり過ごすことが大好きなので、ズボラとも言えるほど面倒なことが嫌い。だからこそ、人とも絶妙な距離感でお付き合いすることに長けているのでしょう。


●5.ツンデレな態度を見ると、デレの部分を見ようと必死に頑張ってしまう

猫といったらツンデレな動物。ベタベタしようとすると、スッと離れてしまうのに、放置しているとすり寄ってきます。そんな猫を愛する猫好き男性は、女性に対してもやっぱりツンデレを求めてしまう傾向があります。デレ部分をどうしても見たくて、一生懸命に努力をしてしまうのです。心理的には、ちょっとM気質があるのかもしれません。その一生懸命な姿こそが、猫好き男性の魅力。女性からは、その頑張っている姿がとっても可愛く見えるのですね。



■猫好き男性に共通する性格

●1.マイペースで、気まぐれな性格をしている

猫系男子の代表的な特徴として挙げられることが多いのは、マイペースで気まぐれということ。他人に合わせようと考える人が多い中で、猫系男子は判断基準の軸が自分の中にあり、とにかくマイペースです。また、基本的に自分がやりたいことや興味を持てるものにしか歩み寄らないため、興味がなくなるとそれまでの態度が嘘のように冷たくなり、周囲の人を戸惑わせることが多いでしょう。


●2.社交性に欠け、心を開くのに時間がかかる

人に簡単に気を許さない猫のように、猫系男子は人との関わりに対して消極的です。友達が少ないわけではありませんが、大人数でワイワイと楽しむ雰囲気が苦手なため、友達と遊びに行ったとしても途中で「俺こっちに行くわ」と一人離れて行動するといったパターンは珍しくありません。警戒心が強く、他人に対して心を開くのに時間がかかるため、本音を聞けるようになるまである程度の時間が必要です。


●3.不器用ではあるが、根は優しい

マイペースで気まぐれな行動を取る猫系男子は、その自由奔放な行動スタイルから冷たい人と思われていることが多いです。しかし実は他人に心を開くまで時間がかかる不器用な面があるだけで、根は優しいという男性がほとんどでしょう。本人は誰にでも優しく対応することには興味がなく、信頼できる一部の人とだけ付き合えればいいと思っているので、猫系男子の優しさを感じられるのは彼とゆるぎない信頼関係を築けた人だけと言えます。


●4.感情表現が少なく、何を考えているか分からないときがある

猫系男子は、喜怒哀楽があまりなく、感情表現が少ないのが特徴です。
ただし感情が気迫で冷たいわけではなく、甘えたり本音を言ったりすることが苦手だったり、誰にでも甘えるというつもりがないだけです。恋愛においても、好きな女性に対してデレデレと甘えるのは男性としてスマートではないと考えています。要は本音を見せる人とそうでない人とをはっきり区別しているだけなのですが、周囲から見れば何を考えているのか分からないという印象が強いかもしれません。


●5.マイペースな割に、周りの空気を読むことができる

猫系男子は気まぐれでマイペース、だからその場の空気を読まずに行動しそう…といったイメージが一般的です。しかし実は、猫系男子は意外にも周りの空気を読むことがとても得意。相手の表情や仕草から何を考えているのか、この場を楽しんでいるのかを正確に読んでいます。デート中に彼女が体調が悪かったり悩みがあって落ち込んでいる場合、敏感に察知して「どうしたの?」と優しく気遣ってくれるのです。

●6.1人で過ごす時間を大切にしている

猫系男子は、1人で集中したいことができるとあえて距離を取ろうとします。
たとえ恋愛関係になった彼女がいたとしても、彼女と過ごす時間とは別に自分だけの時間を欲しがる傾向が強いです。干渉されることも嫌がるため、彼女から「今どこにいるの?」「誰といるのか教えて」などと電話やLINEで聞かれるとうんざりするでしょう。彼女が嫌いになったわけではありませんから、1人になりたがったら何も言わずに解放してあげると嬉しがります。


●7.自分で決めたことに対しては積極的

自分なりの世界観があって、それをもとにぶれない姿勢で行動するのが猫系男子の大きな特徴です。単独行動をする理由は、自分なりの世界観を大切にして、自分が決めた目標に向かって集中したいという意識があると言えます。つまり猫系男子は周囲を気にせず、愚直にやりたいことを貫く強さを持っているのです。女性からすれば、一つのことに打ち込んでいる猫系男子はとても魅力的に映るでしょう。

●8.実は嫉妬深い一面がある

猫系男子は、気まぐれでありながら、相手には自分に対して常に関心を持っていてほしいと思っています。自分自身は気まぐれで自由奔放な行動を取るのに、好きな女性が同じようなことをするのは許せません。猫系男子からすると、自由に振舞っているようでも彼女に対して一途で大切にしているという自負があるため、彼女が他の男性と親しくしている様子を見たりLINEでやり取りをしているのを知ると嫉妬するのです。



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