猫の気持ち13


2019年(令和元年)10月21日 月曜日

猫の気持ち13

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3


今回は、「猫の気持ち 第13弾 鳴き声」です。



■鳴き声

猫の鳴き声といえば「ニャン」や「にゃあ」といったものが思い浮かびますが、一緒に暮らしているとさまざまな種類(イントネーション、長さ、音の高低)が使い分けられていることに気がつきます。
そんな「鳴き声」から、猫の気持ちを読み取ってみましょう。



●1.のどをゴロゴロ鳴らす

のどをゴロゴロ鳴らす理由として、

「気持ちが子猫に戻り、幸せや安心感を抱いているから」
とするのが現在最も広く信じられているものです。嬉しいとか、気分が良い時にゴロゴロ鳴らすのですね。

のどの奥から聞こえてくる「ゴロゴロ、ぐるぐる」は、鳴き声とは言えないかもしれませんが、これも重要な合図です。一般的に、猫がリラックスしていたり、甘えている時のサインだと言われています。なぜゴロゴロ喉を鳴らすのかについては諸説ありますが、子猫が母猫に「お乳をちゃんと飲んでいるよ」と伝えるための音という説もあるのだとか。
もしあなたが撫でているときにこの音が聞こえてきたら、飼い主さんに身を委ねて安心している、と言えそうです。とっても嬉しいですね。



●2.ニャー、ニャオと鳴く

小さなお子さんが猫のことを「ニャーニャー」と呼ぶのは、まさにこの鳴き声からきているのでしょう。猫の鳴き声といえばコレ、というものですね。
これは、挨拶のようなもので、何かアクションを起こす前触れでもあります。



●3.ウー、シャーと鳴く

牙をむき出しにして「シャー!」と鳴く様子を見れば……間違いなくご機嫌でないことは理解できます。
怒りを感じた時や警戒している時に発せられるこの声。猫は興奮状態になっているので、無理になだめたりせず、落ち着くまで見守ってあげるようにしましょう。
たとえば、新しく猫を迎えたときにこの声が聞こえるようであれば、先住猫とケンカをしないように、注意して見守ってあげてください。



●4.猫の鳴き声は、一般的に以下のように解釈されていることが多いです。

 朝の時間帯に猫が短い発声で、「ニャッ、ニャッ」と鳴いているときは、おはようと表現しているようです。

「ニャーン」、「ニャオ」などの訴えるように鳴くのは、エサが欲しいときや、構って欲しいとき。

甘えているときには、長めに「ニャーン」と可愛らしく鳴きます。

また挨拶以外にも、不安なときに「ニャッ、ニャッ、ニャッ」と短めに鳴くことがあります。

「クククッ」、「カカカッ」、「ケケケッ」と鳴くことをクラッキングといいます。猫の狩猟本能からくる興奮状態の際の行動で、外の鳥や、室内の虫に反応しているときに、クラッキングすることがあります。

発情しているときには、大きめの声で「ニャーオ」や「ナーオ」と鳴きます。「シャー」、「フー」と鳴くのは、威嚇しているときで、身体の毛が逆立ち表情も険しくなっています。

猫は鳴き方を変化させることによって、飼い主さんと意思疎通を図ろうとしているだけでなく、猫の本能から出る鳴き声もあるようです。



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