猫の気持ち9


2019年(令和元年)10月19日 土曜日

猫の気持ち9

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3


今回は、「猫の気持ち 第9弾 気持ち3」です。



■21.猫が自分のおっぱいや生殖器をなめている。これはなぜ?

ときどき自分で自分のおっぱいを吸っている一風変わった猫を見かけることはありませんか。母猫なら、自分で自分のおっぱいを吸ってお乳を飲んでいるのかなと考えます。しかし、これはメス猫だけでなく、オス猫にも見られます。なぜ自分で自分のおっぱいを吸っているのでしょうか。これは猫の自慰行為と考えられています。つまり、猫のマスターベーションです。

完全室内飼いの場合、猫は狭い空間で大半を過ごすことになります。退屈しのぎで体の毛繕いをしているうちに、自分のおっぱいをなめ、快感になることを覚えることがあります。「おや。ここをなめると気持ちいいぞ」たまたま気持ちよくなる場所を見つけ、それからというもの暇さえあれば、いつもなめるのが習慣になってしまいます。まだおっぱいだけならいいですが、猫の中には、自分で自分の生殖器をなめる猫もいるようです。「はは。なんだ。そんなことだったのか」笑って済ませてあげたいところですが、そうもいきません。

一番心配なのは、皮膚がただれてしまうことです。毎日いつもなめ続けてしまうと、皮膚がただれたり傷ついたり炎症を起こしたりする場合もあります。さすがにそうなると、治療が必要です。もし炎症を起こしたら、動物用の医療器具「エリザベスカラー」と呼ばれるものがあります。首回りに装着して、自分で体をなめさせないようにするものです。傷がひどくなり炎症が治まるまでの間は、動物病院の獣医師と相談しながら、指導に従うようにしましょう。



■22.猫に与えてはいけない食べ物は何?

ネギ類全般(ニンニク・タマネギ・長ネギなど)。人間には何でもない食べ物ですが、猫には猛毒です。赤血球を壊し、貧血を引き起こす可能性があります。心臓にダメージを与えたり、下痢をしたり、吐いたりなどすることもあります。重度の症状になると輸血が必要になる場合もあるので、十分注意しましょう。

生魚。猫といえば魚のイメージを持つ人も多いですが、問題になるのは「骨」です。
生の魚をそのまま与えてしまうと、骨が喉に突き刺さります。場合によっては死に至る可能性もあります。

アワビ・サザエ。「アワビを食べると猫の耳が落ちる」という言い伝えがあります。あながち、嘘でもありません。アワビやサザエには、皮膚の炎症を引き起こす有害な物質が含まれています。大量に摂取して猫の耳が炎症を起こし、落ちてなくなってしまったところを、昔の人が表現したようです。少量の摂取でも、重傷になる可能性があるため控えるようにしましょう。

タコ・イカ・エビ・カニ・貝。一部の魚介類には、ビタミンB1を破壊する「チアミナーゼ」が含まれています。与え続けていると、脱力症状で元気をなくしたり、貧血を起こしたりする可能性があります。ただし、チアミナーゼは熱に弱いため、一度加熱した場合なら問題はなくなります。

チョコレート類。チョコレート類に含まれる心臓や神経系に異常を来す可能性がある「テオブロミン」が含まれています。人間には無害ですが、猫には猛毒です。意外なところで「モカコーヒー」にもチョコレートが含まれるので注意が必要です。

コーヒー・コーラ。コーヒーやコーラに含まれるカフェインも、心臓や神経系に異常を来す可能性あります。少ない量でも、十分に危険です。

牛乳。牛乳の甘み成分である「乳糖」を分解する酵素「ラクターゼ」が必要です。生まれたばかりの子猫はたくさん持っていて問題ありませんが、成猫になるとは減ってしまうため、下痢を起こす可能性があります。

人間の食べ物。人間が食べるものは全体的に、塩分・糖分・油分などが多すぎます。人間にはちょうどよい量でも、体の小さな猫には致命的になる場合があります。カロリーも高いものが多いため、肥満につながりやすくなります。



■23.猫と一緒に遊んでいたら、急に毛繕いを始めた。遊びに飽きちゃったの?

猫は、小さなものによく反応を示します。猫じゃらしを使って猫と遊んでいると、野生本能がむくむく目覚め始め、かなり本気になるはずです。いつもじっとしている猫も、急に飛びかかってくることでしょう。そうした猫の無邪気な反応を見ていると、本当に癒されますね。しかし、夢中になっている絶好調のときに限って、急に毛繕いを始めることはありませんか。興奮も高ぶっていよいよといったところで、急に猫が毛繕いを始めると、相手になっている飼い主としては調子を狂わされます。「遊びに飽きちゃったのかな」と思いますが、少し違うようです。これは、気持ちを落ち着かせようとするための行動の1つです。猫は興奮して気持ちが高ぶってきたとき、気持ちを抑えたり紛らしたりするために、毛繕いを始めます。そもそも猫は体力も持久力がないので、遊びに疲れ、休憩も兼ねているようです。決して遊びに飽きたわけではないようです。ほとんどの場合、しばらく毛繕いをすれば、また落ち着きを取り戻し、猫じゃらしの続きをしてくれるに違いありません。毛繕いは「ちょっと休憩」の合図と考えればいいでしょう。



■24.猫をなでていると、急に猫が暴れ出した。何か気に食わなかったの?

「さあ、こっちにおいで。なでてあげるよ」猫をなでていると、ごろごろと気持ちよさそうな音を出します。こんなとき、気持ちよさそうな顔をして満足した表情を見せます。
リラックスしていると思ったら、あるとき急変します。驚いた声を出して暴れ、飼い主から離れようとするのです。別に急所を触ったわけではないのに、なぜでしょうか。そういうときは、おそらく飼い主のなで方に問題がある場合が多いようです。猫は、少しでも気に入らないなでられ方をされると、態度が急変します。飼い主に対してでさえ、はっきり嫌がる態度を見せます。
 
たとえば、おなかを優しくなでる分には問題ありませんが、少しでも指を立ててなでようとすると、急に嫌がるはずです。なでるのもゆっくりだからいいですが、少しでも力を入れたり早くなでたりしようとすると、嫌がります。猫は食事や環境へのこだわりが強いですが、なでられ方へのこだわりも強いです。しかし、急所に触れるわけでもなく、なで方にも問題ない場合でも、急に嫌がる場合があります。これは多くの飼い主が「なぜ。何がいけないのか」と困惑するところです。実は、もう1つ猫が嫌がる意外なポイントがあります。

「長時間、なでられるのを嫌がること」です。なでると気持ちよさそうな顔をするので、ずっとなで続けてやろうと思います。人でも犬でも長時間のマッサージは嬉しく感じますが、猫の場合は少し違って、だんだん嫌がり始めます。初めは気持ちのいいマッサージでも、慣れると「1人にさせてほしい。ほうっておいてもらいたい」と思うようになるからです。なんというわがままな猫でしょうか。しかし、飼い主は怒ってはいけません。
猫をなでてやるときには、嫌われない程度になでる時間を短めにするほうがちょうどいいのです。



■25.ミカンを食べていたら、急に猫が離れていくのはなぜ?

ご家庭でミカンを食べることもあると思います。食事のデザートでミカンを出す家庭も多いのではないでしょうか。しかし、ミカンの皮をむくやいなや、猫が驚いたように飼い主から離れることがあります。どうしたんだろうと思って、猫に近づくとまた逃げられ、抱かせてさえもらえなくなる。そんな経験はありませんか。

猫は、ミカンのにおいが大の苦手です。ミカンに限らず、リンゴ・レモン・グレープフルーツなど「柑橘系のにおい」は苦手です。ミカンをむくやいなや飼い主から驚いて逃げたのは、皮をむいたときに、ミカンの汁が飛び散ったのでしょう。ミカンのにおいが手についたので、飼い主が近づいても逃げてしまい、抱いても嫌がって逃げようとしたのです。
人間にはすがすがしい気持ちにさせてくれる柑橘系の香りは、猫には不快な気持ちにさせる悪臭です。人と猫とで、こうも感じ方が違うのです。また一般的に、ミカンを食べた後は、飼い主から離れたがります。ミカンの皮をむいたときに、手や爪などにミカンのにおいが付着しているからです。「今日に限って、猫に煙たがられるなあ」そんなとき、もしかして飼い主は、柑橘系の果物を食べた後かもしれません。猫と一緒に暮らすなら、ミカンの皮をむいたときにはきちんと手を洗ったり、歯を磨いたりなどすればいいでしょう。


■26.猫のおしっこは、色が濃くてくさいのはなぜ?

猫と一緒に暮らしていると、悩まされるのはにおいです。特に「猫のにおい」より「排泄物のにおい」が気になります。猫のおしっこは、少量にもかかわらず、においが強いと思いませんか。なぜ猫のおしっこの色やにおいが強いのでしょうか。それは、そもそも水分を大量に摂取する習慣がないからです。猫はもともと砂漠出身です。そのため、少ない水分でも体内でうまく水分を節約しながら、消化活動ができる仕組みになっています。少ない水分に多くの老廃物を凝縮させることになるため、尿は色もにおいも強くなる傾向があります。心配性の飼い主なら、体調の異変と勘違いしてしまいそうですが、あらかじめ生まれつきのものと考えていいでしょう。

しかし、尿の色やにおいが濃いからとはいえ、必ずしも問題ないとは言い切れません。本当に体調に異変があり、尿の色やにおいに変化が現れることもあります。やはり飼い主としては、普段から猫のおしっこの色とにおいをよく観察しておくことが大切です。普段どおりの色とにおいを確認しておき、普段と異なる点があれば、すぐ気づけるようにしておくといいでしょう。



■27.雷が鳴った瞬間、猫が耳を伏せた。これはどういう意味?

猫の耳は特殊です。180度、パラボラアンテナのように耳の方向を変えることができます。人間とは違い、猫の耳周りには筋肉が集中しているため、聞きたい方向に耳を自在に動かせます。普段の猫の耳といえば、立っている状態です。しかし、あるとき、急に耳を伏せることがあります。たとえば、台風の晩、大きな雷の音が突然聞こえたときです。急に猫の耳が折れ曲がり、伏せた状態になります。これはどういう気分の表れなのでしょうか。

基本的に「恐怖を感じたとき」にする耳の状態と言われています。特に猫は、突然鳴る大きな音が苦手です。猫は聴覚が優れているため、大きな音がストレスになります。雷が「ごろごろ」となったとき強い恐怖感を覚え「怖いよ」という気持ちが耳に表れました。耳を伏せることで、大きな雷の音を遮り、ストレスから逃げようとしています。人間でも大きな音にいらいらしたとき、自分で耳をふさぐことがあるでしょうが、そのしぐさに似ています。大きな音がストレスになりやすいですから、猫と一緒に生活をするときには、大きな音を立てないようにすればいいでしょう。掃除機、ステレオなど、大きな音がなるものはできるだけ控えるほうが賢明です。掃除機をかけるときは、猫を移動させたり、ステレオはイヤホンで聴いたりなど、ストレスにならないように心がけましょう。



■28.猫がトイレをする直前直後に、猛ダッシュするのはなぜ?

ばたばたばた!飼っている猫が急にダッシュして、部屋中を駆け回り始める。「どうしたのだろう。何事だろう、何かの不安に駆られて、焦っているように見える。しばらく経つと、立ち止まって、何をするのかといえばトイレ。用を足せば、また勢いよく走り始め、しばらくするとようやくいつもの様子に戻る。こうした不思議な光景を見たことはありませんか。トイレに行く直前、もしくは直後に、猛ダッシュをする習慣を持つ猫がいます
この動作は、どのような意味があるのでしょうか。これは野生時代からの名残といわれています。猫は用を足すために自分の巣から出た後、急いで遠くへ走っていきました。自分のすみかを、ほかの動物に気づかれないようにするためです。のんびり巣から出ているところを目撃されると「こいつの巣はここにあるのか」とほかの動物に気づかれてしまいます。生命の危険に直面する恐れがあります。そこで猫は、走り続けているかのように、トイレのために巣から出るや否や走り始めます。

巣から遠く離れた場所まで行き、周りの安全を確認してから、ようやく用を足します。
用を足した後、できるだけ自分のにおいを残さないように後ろ足で丁寧に砂をかけ、においを消そうとします。敵に気づかれたり襲われたりする前に、ダッシュをしてその場を立ち去ります。こうした野生時代から培った安全意識が本能に刻み込まれ、現代でもいまだに体が自然と反応しています。もちろん飼い主と一緒に過ごしていますから、猫の単なる取り越し苦労です。注意したいのは、やめさせたいと思った飼い主が、猫を追いかけたりかまったりすることです。追いかけられたりすると、逆に猫は本能を刺激され、やめるどころか悪化する場合があります。この動作をやめさせたければ、しばらくほうっておけば、自然とやめるはずです。対策というほどの対策でもありません。猫が「飼い主との生活は十分に安全だ」と安心させればいい。飼い主との信頼関係を結ぶことができるにつれて「こんなことは意味がないな」と気づき、自然とやめるようになるはずです。



■29.なぜ猫はいつも腰と足を曲げて歩いているの?

猫の姿勢は独特です。歩くときは背中が丸く曲がり、やや前方にかがむような姿勢になっています。曲がっているのは腰だけではありません。足も曲げながら歩いているはずです。人間なら「もっと姿勢をよくして歩きなさい」と叱られそうなところです。なぜ、わざわざこうした姿勢の悪い格好で歩いているのでしょうか。それは、瞬発力を発揮するためです。普段はのろのろしている猫ですが、獲物を捕まえるときには、スピードが必要です。そのスピードがいつでも出るように、あらかじめ腰と足を曲げ、バネの状態にしています。スピードを出したいときには、曲がった腰や足を伸ばすだけでいい。
また逃げるときにも威力を発揮します。急に外敵から襲われそうになっても、腰と足をあらかじめ曲げていれば、伸ばすだけで瞬発力を発揮できます。素早く逃げやすくなります。野生のころからの警戒心が残っているため、ほぼいつも、腰と足を曲げています。いつでも獲物を捕らえたり、逃げたりできるよう、あらかじめ足腰を曲げて準備を整えている状態です。

猫が本気になって走れば、100メートルを7秒台で走るそうです。人の世界記録が100メートルを8秒台ですから、いかに猫が速く走るかおわかりいただけるでしょう。とはいえ、飼い主もこうした姿勢を真似するのはよくありません。いくら猫がいざというときのために腰を丸くしているとはいえ、人間はきちんと普段から背筋を伸ばして歩くほうが好印象です。姿勢が悪いのは猫だけにして、人間は背筋を伸ばして歩きましょう。



■30.最近、猫の寝相が悪くなった。飼い主の飼い方が悪いのかな?

猫は警戒心の強い動物です。猫といえば、いつも寝ている光景が印象的ですが、寝ているとはいえ、3分の2は浅い睡眠です。30分から60分の間の浅い睡眠の後、7分ほどの深い睡眠に入り、また30分から60分の間の浅い睡眠に戻ります。寝ているときは、これを延々と繰り返しています。寝ているとはいえ、浅い睡眠がほとんどですから、耳で音を聞いています。外敵が近づいて物音がしたとき、すぐ気づいて逃げられるようにするためです。
また、寝場所も高い場所を好みます。高い場所のほうが襲われにくいため、安心できるからです。寝方も独特です。猫はスフィンクスのような寝方や、アンモナイトのように丸まって寝ている場合が多いことでしょう。あおむけになって寝ると、物音がしたときに、一度体を起こさなければならないため、逃げるまでの時間のロスが発生するからです。このように睡眠の質の形態といい、高い場所を好む習性といい、寝姿といい、猫の強い警戒心がうかがえます。

しかし、室内で長く猫を飼っていると、猫の寝姿が悪くなるときがあります。いつもはアンモナイトのような寝方をしているのに、あおむけになっておなかを見せるように寝ます。猫のおなかといえば、猫の急所中の急所です。毛も少なくて皮膚も薄いので、外敵に傷を負わされると浅い傷でも、大きな痛手を受けてしまいます。その猫がおなかを出して寝ていると、行儀が悪くなり、不良になったように思えますが、飼い主にとって喜ばしいことです。つまり、それだけ飼い主のそばは安全であり、信用しきっている証拠です。最近、猫の寝相が悪くなったのではなく、飼い主との深い信頼関係が結べている証拠です。猫がおなかを見せながら万歳をして寝ていたら、飼い主も万歳をするくらい喜んでいいのです。



★まとめ(猫の気持ち)

1.飼い主を見つめながら鳴いて甘えてきたときは、遊び相手になってあげる。
2.舌を出したままの猫に、癒される。
3.猫のおねだりに根負けして、人間が食べる食事を猫に与えないようにする。
4.猫が体をこすりつけるときは、そのままにしてあげる。
5.肌触りがよく、毛玉を喉に詰まらせる心配のないおもちゃを与える。
6.上を見ながら、猫を探す。
7.ごろごろという音で、猫の気持ちを推し量る。
8.顔を背けられたら、お説教はそのくらいにしておく。
9.猫を泳がせるのは、やめる。
10.口の周りをなめる猫の気持ちを、わかってあげる。

11.外であったら、気づいてもらうために、話しかける。
12.室内でマーキングをしようとしたら「こら!」と大きな声で叱る。
13.大きなあくびの裏に秘められた意味に、気づく。
14.食べてはいけない観葉植物には注意する。
15.暑さより、寒さに気をつける。
16.足の裏に汗をかいていたら、なだめてあげる。
17.集中しているときに猫に邪魔されたら、かまってあげる。
18.指を差し出しながら、猫とお友達になる。
19.餌を叩くしぐさが見られたときは、餌を別のものに交換するか、一度餌を下げてみたりする。
20.親猫が子猫を噛み殺そうとしたら、やめさせる。

21.おっぱいをなめ続けて皮膚がただれてきたら、エリザベスカラーを検討する。
22.猫に与えてはいけない食べ物を、あらかじめ確認しておく。
23.遊びの途中で急に毛繕いを始めたら、猫が落ち着くまで待ってあげる。
24.なでる時間は、短めにする。
25.柑橘系の果物を食べたときには、手を洗ったり歯を磨いたりする。
26.普段から、猫のおしっこの色とにおいをチェックしておく。
27.猫のそばで大きな音を出さないようにする。
28.猫がトイレの前に走り始めたら、気にせずほうっておく。
29.猫の姿勢は悪くても、飼い主は背筋をぴんと伸ばす。
30.猫が万歳をして寝ていたら、飼い主も万歳をする。



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