猫の気持ち6


2019年(令和元年)10月18日 金曜日

猫の気持ち6

猫の気持ち 第1弾 習性1
猫の気持ち 第2弾 習性2
猫の気持ち 第3弾 習性3
猫の気持ち 第4弾 爪とぎ
猫の気持ち 第5弾 尻尾
猫の気持ち 第6弾 しぐさ
猫の気持ち 第7弾 気持ち1
猫の気持ち 第8弾 気持ち2
猫の気持ち 第9弾 気持ち3
猫の気持ち 第10弾 甘噛み
猫の気持ち 第11弾 行動
猫の気持ち 第12弾 ご飯
猫の気持ち 第13弾 鳴き声
猫の気持ち 第14弾 座り方
猫の気持ち 第15弾 猫派人間
猫の気持ち 第16弾 体の上に乗ってくる
猫の気持ち 第17弾 ねこんかつ
猫の気持ち 第18弾 猫好きの特徴 男性編
猫の気持ち 第19弾 猫好きの特徴 女性編
猫の気持ち 第20弾 猫好きのあるある
猫の気持ち 第21弾 育て方1
猫の気持ち 第22弾 育て方2
猫の気持ち 第23弾(最終回) 育て方3


今回は、「猫の気持ち 第6弾 しぐさ」です。



●1.口元をペロペロなめる

食事時でもないのに、猫がペロペロと口元をなめています。さて、この時の猫の気持ちは?

食事時でもないのに猫がペロペロと口元などをなめている場合、何らかの不安や葛藤の裏返しということが考えられます。ある感情が全く無関係の別の行動となって表れることを「転位行動(てんいこうどう)」と呼び 、「口元を舐める」のほか、「あくび」や「毛づくろい」といったバリエーションがあります。



●2.瞳孔を開いて見つめる

猫が瞳孔(どうこう)を開いて何かを見つめています。さて、この時の猫の気持ちは?

瞳孔を開いているのは、何かに興味を抱いているときの猫の典型的な表情です。瞳孔を開いて光をいっぱい取り込み、対象物をしっかりと見ようとしているのでしょう。 人間も何かに興味を持ったとき同じような表情を見せますから分かりやすいですね。



●3.その他のしぐさ

私たちにとっては愛らしいしぐさですが、そこには猫たちの感情がたっぷり詰まっています。となれば、そこからも感情を読み解くチャレンジをしてみたいですね。いくつか代表的なものをご紹介しましょう。


▲1.耳を横に寝かせている

猫の耳はとても優秀。人間には聞こえないような音(高音)もキャッチできると言われています。そんな耳が、ぺたっと寝ているときは、最上級のリラックス状態。気持ち良いと感じていたり、くつろいでいたりすると、脱力してたれ耳のようになってしまいます。
だらーっとした気持ちでいる猫の様子を見ると、こちらもゆったりとした心地になりそうですね。


▲2.威嚇する

全身の毛を逆立て背中を丸め、「ひとまわり大きくなった」ように見せるのは、全力で威嚇しているサイン。このとき、タヌキのようにしっぽが膨らんでいることも特徴のひとつです。鳴き声のところでご紹介した時と同じように、そっとしておくのが一番です


▲3.体を小さくする

先程とは逆に、できるだけ身体を小さく見せようとうずくまったり、耳まで折り畳んで丸まったりしている場合は、怖がっていると読み解くのが正解です。きゅっと身体にチカラを入れている場合もあります(硬直して動かなくなることも…)。
怖がっている対象を遠ざけたり、見えないようにして落ち着けるようにしてあげるといいですね。


▲4.片足を上げて止まる

招き猫のように前足を片方だけ上げてフリーズする猫の姿を見かけることがあったら、それは「逃げるか、ネコパンチか…!?」と次の行動を測りかねている状態です。
そんな場面に居合わせたら、こちらも手に汗を握ってしまいそうですね。




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