30代独身女性の恋愛13


2019年(令和元年)10月24日 木曜日

30代独身女性の恋愛13

30代独身女性の恋愛 第1弾 30代の恋愛とは
30代独身女性の恋愛 第2弾 統計
30代独身女性の恋愛 第3弾 特徴
30代独身女性の恋愛 第4弾 あるある
30代独身女性の恋愛 第5弾 幸せな結婚をつかむ方法1
30代独身女性の恋愛 第6弾 幸せな結婚をつかむ方法2
30代独身女性の恋愛 第7弾 婚活
30代独身女性の恋愛 第8弾 婚活の勘違い
30代独身女性の恋愛 第9弾 待ちからの脱却
30代独身女性の恋愛 第10弾 出産リミット
30代独身女性の恋愛 第11弾 貯金額
30代独身女性の恋愛 第12弾 結婚できない理由
30代独身女性の恋愛 第13弾 結婚の意義って
30代独身女性の恋愛 第14弾 結婚のメリット
30代独身女性の恋愛 第15弾 問題点
30代独身女性の恋愛 第16弾 男性の見極め方
30代独身女性の恋愛 第17弾 ありがちなこと
30代独身女性の恋愛 第18弾 婚活の厳しい現実
30代独身女性の恋愛 第19弾 助言
30代独身女性の恋愛 第20弾 後悔と対策


今回は、「30代独身女性の恋愛 第13弾 結婚の意義って」です。



過去の日本では、世間で言われている常識こそが“結婚する意味”でした、個人的な“結婚する意味”を考えている人は少なかったのです。ひと昔前の常識では、「結婚する意味」は次の3点でした。

1.世間体のため

みんなが結婚するから私もするという心理。行き遅れは恥、という風潮です。女性は結婚するのが当たり前で、適齢期の娘が未婚だとご近所や親戚の手前、両親は肩身が狭い思いをしていました。

2.家のため

これは子孫繁栄の目的です。当時の結婚には、家を存続させる、墓を守るといった意味がありました。

3.子どもの行く末、両親の老後のため

娘には経済力がない、息子には家事力がないというのが当時のスタンダード。また、男性は結婚が出世の条件だった時代もありました。経済力と家事力を補い合い、両親や子どもを支えるため、結婚をしていたのです。


一方、現在の「結婚する意味」は人によってさまざまです。今現在でも過去のような常識(意識)が根強く残る地方もあります。ですが、世間の常識に振りまわされながらも、自分の価値観に沿って生き方を選んでいる女性が多いのが最近の風潮。ですから、「結婚の意味」について悩むのでしょうね。

話を聞くと、結局「幸せになりたい」、ここに落ち着きます。したがって、現代の「結婚する意味」は“あなたが結婚することで幸せになること”です。それは、親のためでも経済的安泰のためでも、ましてや世間体のためでもありません。

子どもがほしいためにする結婚もあるでしょう。専業主婦になりたい、キャリアを積みたい。ひとりだけの人生は寂しいから結婚したい、など理由は人それぞれ。とはいえ、これらに共通する目的は“私が幸せでいること”ですよね。

そのために、自分と異なる文化の人を伴侶とし、支え合い、尊重するのが結婚です。「結婚」という関わり合いによってあなたの人生は厚みを増し、人間として成長することができるのです。



独身だと、「いつ結婚するの?」と当たり前のように聞かれることも少なくありません。しかし、平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)によると、「結婚しなくて良い」と答えた人は全体の30.9%。約3人に1人が、結婚しなくても良いと考えている計算になります。結婚の意味に悩む人は多いのです。


■男性にとっての結婚の意味

●家庭(子ども)を持てる

男性にとって「家庭を持つ」ということは経済的・社会的な責任もある反面、精神的な安らぎを得ることでもあります。疲れて帰ってきたとき「おかえり」と言ってくれる妻や子どもがいること、仕事で辛いことがあっても味方になってくれる家族がいることで、他に代えがたい安心感を得られます。

●好きな女性とずっと一緒にいられる

好きな女性と生涯を共にする約束ができ、世間的にも「パートナー」として認められるのが結婚です。恋愛関係のままだと、ほかの男性に嫉妬をしたり、彼女の心が離れてしまわないようにと心配がつきませんが、結婚することでその不安はだいぶ和らぎます。

●世間的にも「一人前」として認められる

結婚していると「家族を養う責任を負っている」「そのために仕事を辞めない覚悟がある」など、世間的にも「一人前である」と認められやすくなります。逆に中年になっても結婚をしていない男性は「性格に難がある」と言われてしまうなど、世間からの風当たりも強い傾向にあります。


■女性にとって結婚の意味

女性にとっての結婚の意味はどのようなものがあるのでしょうか。


●子どもを産み、家族を持てる

近年では「結婚したいというより、子どもが欲しい」という女性がいるのも事実です。出産は女性にしかできないことであり「子どもを産んで育てたい」という気持ちを安心して叶えられるのは、結婚の大きなメリットです。子どもはもちろん、男性同様に家族を持つことによる安心感を得られることも大きなポイントです。

●好きな男性とずっと一緒にいられる

共働きの夫婦が増えてきた昨今ですが、まだまだ男性側は「結婚=家族を養う」という意識が根強くあります。女性はそれを知っているからこそ、結婚した時に「相当の覚悟をしてくれた」「一生のパートナーとして自分を選んでくれた」という喜びが一層大きいのではないでしょうか。また男性同様、相手を他の人に取られてしまう不安もだいぶ和らぎます。

●老後も含めた経済面の安定

女性の平均年収が男性よりまだまだ低い日本では、結婚することで経済的な安定が得やすいことも女性にとって大きな意味があります。パートナーをつくらないという選択もできますが、収入が上がりにくい、子どもが出来たらひとりで育児と仕事を両立しにくいなど、結婚した場合と比べると経済的な安定感はだいぶ違ってきます。また老後を共に過ごせるパートナーがいるという安心感も、女性にとって大きい意味を持ちます。

●世間体を気にしなくなる

男性同様、いわゆる中年層の女性が結婚をしていないと、会話に気遣いをされたり、親族からは「もらい手がいない」などと言われてしまうこともあります。結婚をするかどうかは個人の自由ですが、面倒な世間の風当たりの強さから解放されるという意味では、結婚をしていた方が受け入れられやすく、余計なことを言われにくいというメリットがあります。


結婚の意義は「家族が持てる」「安心感が生まれる」「社会的に認められる」
では、男女で共通する結婚の意義をまとめてみましょう。

▲家族が持てる

家庭生活を維持するために、仕事にもより責任を持てるようになります。仕事や家族に真剣に向き合うことで人間的にも大きく成長できるでしょう。

▲安心感が生まれる

「パートナーと一生を共にすることができる」という安心感はもちろん、共に過ごす年月が長くなるほど相手への理解が深まり、お互いがなくてはならない存在になります。自分の魅力だけでなく、欠点や弱さもすべてわかってくれている相手がいることで、仕事もより頑張れたり、自信が持てるようになります。

▲社会的に認められやすくなる

結婚することで社会的にも「一人前である」と認められやすくなるのはもちろん、入居などの各種審査に通りやすくなる・夫婦でしか使えない社会制度が使えるようになるなど、独身時代とは違う視点・観点を持てるようになります。


■結婚の持つ意味を改めて考えてみましょう

結婚すると「自由が減る」「責任が重くなる」といったデメリットを聞くこともありますが、それ以上のメリットや意味を持つのも、また結婚です。
「相手はいるけど結婚はちょっと…」と思っている方は、この機会に結婚の持つ意味を改めて考えてみませんか。


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