30代独身女性の恋愛6


2019年(令和元年)10月22日 火曜日

30代独身女性の恋愛6

30代独身女性の恋愛 第1弾 30代の恋愛とは
30代独身女性の恋愛 第2弾 統計
30代独身女性の恋愛 第3弾 特徴
30代独身女性の恋愛 第4弾 あるある
30代独身女性の恋愛 第5弾 幸せな結婚をつかむ方法1
30代独身女性の恋愛 第6弾 幸せな結婚をつかむ方法2
30代独身女性の恋愛 第7弾 婚活
30代独身女性の恋愛 第8弾 婚活の勘違い
30代独身女性の恋愛 第9弾 待ちからの脱却
30代独身女性の恋愛 第10弾 出産リミット
30代独身女性の恋愛 第11弾 貯金額
30代独身女性の恋愛 第12弾 結婚できない理由
30代独身女性の恋愛 第13弾 結婚の意義って
30代独身女性の恋愛 第14弾 結婚のメリット
30代独身女性の恋愛 第15弾 問題点
30代独身女性の恋愛 第16弾 男性の見極め方
30代独身女性の恋愛 第17弾 ありがちなこと
30代独身女性の恋愛 第18弾 婚活の厳しい現実
30代独身女性の恋愛 第19弾 助言
30代独身女性の恋愛 第20弾 後悔と対策


今回は、「30代独身女性の恋愛 第6弾 幸せな結婚をつかむ方法2」です。



30代のみなさん、幸せな結婚したくありませんか?

大丈夫です。まだ間に合います。30代からでも結婚している人はたくさんいます。その成功の秘訣をみていきましょう。


■あきらめずに幸せな結婚を目指しましょう

30代から幸せな結婚をする方法

多くの独身男女が幸せな結婚をしたいと願っています。にもかかわらず30代から婚活をはじめて実際に結婚できた人とできない人がいます。

結婚した人は一体どのようにして「幸せな結婚」をつかむことができたのでしょうか?


●恋愛における自分の内面を知る

まず婚活を成功させる上で一番に大事なことは恋愛における自分の内面を知るということです。

いまはさまざまなニュースメディアやSNSで「結婚するためには○○だ!」「○○な女性が結婚できる」「○○な男は結婚できない」といった記事が大量に流れていますが、結局どれも読んでも同じようなことばかりで、結果が出ない。一体どれが正しいのかわからない。

言われたとおりやろうと思ってもどうやってよいかわからない。そもそも自分が「○○な人は結婚できない」に該当するのかわからない。

●自分の理想の条件を見直す

多くの方が「自分の理想が適切なのか」どうかで悩んでいて、そして「結婚できない理由」の上位にランクインしているのが「理想が高すぎる」なのです。

「絶対に〇〇!」にこだわっていると相手がいつまでも見つからず結婚することができません。条件を少し変えれば運命の相手と結婚し、今頃幸せな結婚生活ができたにも関わらずです。



■結婚をつかむための原則

●美の追求を忘るべからず

「いつもキレイにしていてほしい」と彼は繰り返し言います。そして、こんなことも言います。「俺が君を選んだ理由のひとつは、見た目がおばちゃんっぽくなかったからだよ。実年齢なんて関係ないんだよ」と。
 厳しい現実をつきつけますが、なんだかんだ言って、「女性は見た目」です。婚活において、女性は男性の年収を気にしますが、男性は女性の容姿を気にするのです。
 もちろん最終的に一番大事なのは中身ですが、出会いの時点で印象を決めるのは、見た目です。あなたがどんなに素晴らしい人柄の持ち主であったとしても、いかにも「結婚も恋愛ももうあきらめました」的なルックスだったら、誰もあなたを選んではくれません。

●年齢を誇りにするべし

男性がパートナーに求めるものは、若さだけではありませんよね?
 結婚相手に求める条件を訊くアンケートの結果などを見ても、上位にくるのは、「価値観が合うこと」「思いやりがあること」「癒し」などです。「若さ」などという文字はどこにも入っていません。少なくとも、絶対に子供が欲しい男性以外は、年齢以外のものを重視しているのです。それに、先が見えない時代であるがゆえか、女性に経済力や包容力を求める男性が増えているようですし、「年上女性が好き」と言う男性も意外に多いのです。
 彼は「年上の女性が好き」と公言しています。「自分が子供だから」と笑いながらその理由を話しますが、同時に、「経験を重ねた女性と話すのは面白い。若い女性は話しても物足りない」などとも言います。

 結婚とは、「結局のところ、ごはんと会話だ」と言った人がいます。全くその通りで、ごはんをおいしく食べられて、楽しい会話ができる相手でないと、生活を長く共にしていくことはできません。若いからといって、ごはんと会話が楽しくなるわけではありません。おいしいごはんが食べられ、豊かな会話を持続させるのに必要なのは、安定した経済と人間性です。年齢なんてものは長い結婚生活においては、まったくもって意味がなく、しっかりと地に足をつけて生きているかどうかのほうがよっぽど大切なのです。

●許す心を持とう

、「話がつまらない」「自分よりも背が低いなんてありえない」「服のセンスが悪い」「ワインも選べないなんてダサい」などなど、男性の欠点を見つけては遠ざける女性の多いこと。挙句の果てに「いい男がいない、出会いがない」と嘆いています。

時代は変化し、女性は我慢することなく、自由に生きられるようになりました。自分でお金を稼ぎ、人生を謳歌するという豊かさを手に入れたのです。仕事も趣味も思い切り楽しみ、自分磨きに余念のない女性が街にあふれています。とても素敵なことです。

でも、自分を磨けば磨くほど、つまり自分に厳しくすればするほど、人は他人に対しても厳しくなってしまいます。日本の女性はとても真面目ですから、仕事もダイエットもおしゃれも趣味も、完ぺきを目指して頑張ります。なのに、目の前に現れた男性は自分のようには頑張っていない。こんなこともできないの? あんなこともダメなの? どうして?
 そんなふうに相手に心の中でダメ出しをし、距離を置いてしまう……。デキる女性ほど、そうなりがちです。頑張ったがゆえに、許せないものが増えてしまう。豊かな時代ならではの悲劇かもしれません。


●女磨きは結婚を遠ざける!

何かができるようになることは素晴らしいことです。でも、人が愛される理由は、「可愛げ」です。可愛げは、「できない」「ダメ」な部分にあるのです。バカな子ほどかわいいと言う言葉があるように、どこか抜けていたり、苦手なものがあったり、イメージを壊すようなところがあったりすると、なぜかその人に親近感と好感を抱くものです。あなたが過去に好きになった人にも、きっとそんな部分があったことでしょう。そしてそれこそが、その彼の魅力だったのではないですか?

 女磨きが婚活には必要!と勝手に決めつけているのは、むしろ私たち女性のほう。男性は、女性たちに、完ぺきさなど求めていません。ダメで、できなくて、自分を頼ってくる可愛げを求めているのです。


●「探さない、待つの」なんて言ってないで、狩りに行くべし

30代前半まではなんやかんやと男性からお声がかかっていたのに、30代も後半になったらパタッとそれがなくなった。そんな現実を目の前に、あなたは途方に暮れているかもしれません。今までモテてきたあなたなら、なおさらでしょう。自分からアクションを起こさずとも、いくらでも相手が目の前に現れていたはずです。しかし、今は?

 今までの振る舞いが通用しなくなり、あなたは内心、焦っていますね? 何かしたほうがいいのかもしれない。でも、でも……。あなたは心の中でつぶやきます。「いや、ちょっと待って。だって、私のバイブル『ルールズ』(自分から連絡しない、ミステリアスな女性を演じるなどといった法則が書かれた女性の恋愛指南本)に、男は追いかければ逃げるって書いてあるし…。あの女芸人だって言ってるじゃない。『探さない、待つの』って。やっぱり自分からガツガツ行ったりしたらダメ、引かれるだけ。焦るな、あたし」と。
 そうして何もしない日々が続き、気がいたら40歳……、50歳。

●傷つく勇気をもつべし

かのカルロス・ゴーン氏はかつて、とある女性誌のインタビューにこう答えていました。「ビジネスも恋愛も、長く続く関係は同じ。信頼と刺激があることだ」。

 嫌われたくないがゆえに、自分を出さず、相手に刺激ひとつ与えられないと、「つまらない人」と思われ、それ以上関係は深まりません。男性が、ニコニコして相手に従っている女性が好きだなんていうのは全くの誤解。女性がそうであるように、男性だって、女性に癒しと同時に刺激を求めているのです。

 これまで自己主張をしてこなかった人にとっては、言いたいことを言う行為は嫌われる恐怖を伴うこと。嫌われたら当然、傷つきます。でも、傷つくことを恐れていたら、深い人間関係は築けません。恋愛は人間関係の最たるものですから、傷つかないわけがない。自己主張をしあって傷ついてこそ、関係性ができあがっていくのです。

●失恋を糧にできる女になれ

30歳で大きな失恋をしたあと、ふいに始まった恋。つきあいが進むに連れ、一緒にいることがとても楽しくなり、ふたりの未来も想像できるようになっていきました。次第に未来への思いが強くなり、「今度こそは…」とすべての情熱を注ぎこむように。しかしあるとき突然、その恋は破れたのです。

 まず襲ってきたのは、今の恋と未来とを失ったことによる身を斬られるような痛み。次いで、「もうこの年じゃ、これから先、恋愛はできないに違いない。一生ひとりだ…」という思い込みからくるとてつもなく大きな不安でした。

人間にとって一番つらいのは、希望を失うこと。唐草模様の風呂敷をしょって一世を風靡した昭和の芸人さながら、「夢も希望もない」とぼやきつつ、私は”やけっぱち”の毎日を長いこと送ることになるのです。

苦しみから逃げないことです。苦しみは、逃れよう・忘れようとするほど、あなたを苦しめます。きちんと処理してあげないと、心の奥底に深い傷となって残ってしまうのです。
まずは気の置けない友達に甘えて、とことん泣いてください。ひとりでいるときに、思いっきり暗い歌を聴いて泣くもよし。日記に思いを綴るのもいいでしょう。

 ひとしきり悲しんだら、その恋や失恋が自分に与えてくれたものは何だったのか、相手が自分にくれたものは何だったのかを考えましょう。最終的に別れた彼に心の中でエールを送れるようになるまで。

●助言は求めない、聞かない

 まだ運命の相手を探してさまよっていたころ、「結婚したい~」と何かにつけて口にする私に周囲の人たちは、あれやこれやと“助言”をしてくれました。

「あなたは何でもできるから良くないのよ。隙を見せなきゃダメ!」
「理想が高すぎるんじゃない? 妥協しなくちゃ」
「甘え上手にならないとね。かわいいところを見せるのよ」
 などなど、ああせいこうせいと具体的に助言をくださったものです。

お見合いおばさんのような、人と人を結びつけるのが大好きな女性に会ったときなどは、「あなた、年下が好きなの? ダメダメ! 心でそう思っていてもそんなこと決して口にしてはダメよ。男性ってのは年下のかわいい女が好きなんだから」
とまで言われました。

 婚活女性がバイブルにするベストセラー本があります。そこには、女性は自分から男性に連絡してはいけない。常にミステリアスにしていること。デートの誘いをすぐに受けてはいけない……などというルールがたくさん書かれています。運命の人探しに必死な女性は、それをついつい信じてしまいます。さらには、周囲の人たちがくれる助言を信じ、忠実に実行に移すのです、あなたもそうですか? 
 それは功を奏しましたか? ……NOですよね? だから今、このブログを読んでいるわけですよね?

助言をくれる人たちは、心から心配して親身になってくれています。ありがたいことです。でもね、その人たちは、その人の経験や世間の常識を基に発言をしているのです。あなたとその人の経験や立ち位置は違うし、あなたのごく一部しか知りません。それに、世間の常識がすべての人にあてはまるとも限らないのです。

●“条件”にこだわると運命の人を見逃す!?

かつて「3高」という言葉が流行りましたが、多くの女性はやはり、「学歴が高くて大手企業に勤めていて、収入も安定していて、背が高くてイケメン」な好条件男性と結婚したいもの。口に出さなくても、そう願っている人が少なくないはずです。あなたもそうですか? だってそういう人と結婚すれば、リッチな暮らしができるし、何より周囲に自慢できますからね。

 でも、そんな好条件男性が、あなたのまわりにいますか? いないですよね? いたらとっくに結婚していますよね? 万が一いたとして、その人はあなたを選びますか? あなたより若くてキレイで楚々とした女性を選ぶはずです。それが現実です。

 結婚相手を選ぶにあたって最も大事なことは、「その人といるときに楽かどうか。自分らしくいられるかどうか」です。好条件男性と結婚できても、一緒にいるときに無理や我慢をしてしまうようでは、長くは続きません。

●まずは自分を愛そう!

本当のつきあい=幸せなパートナーシップとは、お互いに自然体でいられ、本音を伝えあうことができ、心の中のブラックな部分も受け入れあえる、そんな関係です。「割れ鍋に綴じ蓋」という言葉がありますが、欠けている部分を補い合うことができる関係ともいえます。そういう関係が築けて初めて、人は本当の心の豊かさ、安らぎにたどり着くのです。

 しかし、そこに至るのは簡単ではありません。なぜなら、本当の自分、素の自分がなんなのかちゃんとわかったうえで、それを受け入れ、いとおしむことができなければ、他人に素の自分を見せることなどできないからです。

 つまり、ありのままの自分を愛することができなければ、本当の意味で他人に心を開くことはできません。自分に合う相手が誰なのかもわからないし、人を愛することもできません。

●男を立てる女になる

それはいいことなのですが、平等でいようという意識の表れなのか、「男性を立てる」女性が減ってきているのではないかと感じます。女性が強くなり、自己主張できるようになってきたこと自体は喜ぶべきことですが、度を超して男性を追い詰めてしまったり、彼らが大事にしていることを無視してコミュニケーションを取ったりしているケースを見かけます。その影響なのでしょうか、これまでは男性から女性へのDVが圧倒的に多かったのですが、女性から男性へのDVも徐々に増えつつあります。

男性と女性とでは、脳の造りが違います。異星人だと言われるほど、考え方も感じ方も違います。そのことを踏まえず、同性に接するのとまったく同じ態度で異性と接すると、相手を傷つけたり喧嘩やトラブルに発展してしまうこともあるのです。

 差別と、性差を区別して接することは異なります。男性とうまくコミュニケーションをとりたいなら、彼らの特徴を良く把握しておくこと。これが大事です。
「ひとりの男として尊敬されたい」。男性は、そんな気持ちを胸の中に秘めているのです。女性が「ひとりの女として大事にしてもらいたい」という気持ちを秘めているのと同様に。

●頑張ることをやめるべし

高学歴・高収入の女性には共通点があります。それは、「頑張り屋」であるということ。それもがむしゃらに頑張り、何でも自分でこなそうとします。そして、さらに上を目指そうと、仕事に美容に趣味に日々努力しています。あなたもそうではないですか?

 実はそれこそが、あなたが結婚できない理由のひとつ。
 頑張る女性は、子供の頃から、頑張れば報われるということを多々経験してきています。頑張って勉強したら希望の大学に入れた。頑張って就活したらいい会社に入れた。頑張ったらほめてもらえた。そんな数々の栄光を手にしてきました。だから結婚も、同じように頑張れば手に入るはず……。

でも、結婚というのは、受験や就活などとは全く異なるもの。これまでと同じようなエネルギーで頑張っても、結果が出ないのです。
 結婚とは、相手に自分自身を受け入れてもらうこと。頑張って手に入るものではありません。頑張れば頑張るほどあなたの周囲にはバリアが張り巡らされ、男性は近寄れなくなります。

●カウンセリング・マインドを身につける

「聴き上手」はモテる。どこかで目や耳にしたことがあることでしょう。自分の話をしっかり聴いて理解をしてくれる人には、誰だって好感を持つものです。ましてや男性は、女性に認めてもらいたい生き物。女性によーく話を聴いてもらえたら、その人に好意を持つのも不思議ではありません。あなたは男性の話をよく聴いていますか?

●「さしすせそ」の達人になる!

さ……さすが!
し……知らなかった
す……すごい!!
せ……センスいいね!
そ……そうなんだ
これが、ほめの「さしすせそ」です。

●脱・つまらない女

私は彼女が意見を言ったり、自己主張する場面を見たことがないのです。食べたいものを尋ねれば「なんでもいいよ」。行きたいところはない? と聞けば「どこでも大丈夫よ」と答える。人の意見やアドバイスにも黙って耳を傾け、うなずきます。わがままは一切言わず、人に上手に合わせます。彼女が紡ぎ出す言葉はとても耳障りがよく人を傷つけることもありません。

しかし。残念ながら彼女の本音はどこにも感じられないのです。だから、話をしていても盛り上がりません。手ごたえがない会話に終始してしまいます。主体性がないので、常に主導権を握らなければいけないこちらは、疲れてしまいます。結果、一緒にいても「つまらない」と感じてしまうのです。

●自己アピールはやめるべし

「いいね!」を押してほしくて、自分の日常を「盛る」ことも普通になり、皆、自己アピールにせっせと時間をかけるようになっています。その結果、承認欲求が肥大化してきていることも問題視されるようになりました。

「私はこんなに友達に恵まれています」「私ってこんなにすごいんです!」「私はみんなから愛されています」「心から幸せです」……。時間と労力をかけて、そんな投稿を繰り返し、〈いいね〉をたくさんもらって満足する。それは一種の麻薬のようなものなのでしょう。やればやるほど、もっともっと〈いいね〉が欲しくなり、投稿行為がエスカレートしていきます。そして、本当はそんなにすごくもない自分が、とてつもなくすごい人なんだという錯覚にも陥ってしまいます。よくよく考えると怖いことです。

●結婚を手放しましょう

結婚なんて手放してしまいなさい!」ということ。逆説的ですが、結婚したいなら、結婚したい気持ちを手放すのです。

 引き寄せの法則を学んだことがある方はピンと来たかもしれませんが、何事も執着していると引き寄せられません。もしもひとりの男性から結婚したいオーラをビンビンに出されて毎日のように近寄ってこられたら、逃げたくなりますよね? あなたが結婚したいオーラを常にまとっていたら、ステキな人だって遠ざかってしまいます。



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