会話26


2019年(令和元年)11月05日 火曜日

会話26

会話 第1弾 しゃべらない
会話 第2弾 会話が苦手
会話 第3弾 マナー
会話 第4弾 国語力の劣化
会話 第5弾 続かない会話
会話 第6弾 話題のネタ1
会話 第7弾 話題のネタ2
会話 第8弾 話題のネタ3
会話 第9弾 関西人の会話
会話 第10弾 会話のキャッチボール
会話 第11弾 ソーシャルスキル
会話 第12弾 コミュニケーション力
会話 第13弾 あなたは何タイプ?
会話 第14弾 スピーチ
会話 第15弾 プレゼンテーション
会話 第16弾 話し方1
会話 第17弾 話し方2
会話 第18弾 話し方3
会話 第19弾 司会
会話 第20弾 挨拶
会話 第21弾 ビジネス・コミュニケーション
会話 第22弾 考える力
会話 第23弾 5W1H
会話 第24弾 会話力
会話 第25弾 沈黙の心理
会話 第26弾 話し上手1
会話 第27弾 話し上手2
会話 第28弾(最終回) 話し上手3


今回は、「会話 第26弾 話し上手1」です。



■話し上手になるには

●1.話し上手になるためには、手本を見つけて、真似るだけでいい。

コツとは、自分が見つけて自分が試してみないと、本当に身につかないものです。
話し上手になるためには、話が上手な先生を見つけることから始めます。


●2.話し上手になりたければ、聞き上手になることが必要。

話し上手になるためには、まず聞き手が楽しんで喜んでくれる、もっと話を聞きたいような話をすることが大切です。話すためには、まず聞き手になり、耳を傾けることが必要なのです。


●3.わかりやすい単語を使って、話すことが大切。

「そんなにたくさんの専門用語を使われたら、理解できないよ。もっと簡単に説明して」という意見は多いのです。自分の知っている単語だからとはいえ、相手が知っているとは限りません。難しい単語では、相手に話を理解してもらえなくなります。話すときには、相手にもわかる言葉を使って話すことが大切なのです。


●4.みんなに共通する話題で話すと、みんなが楽しめる。

話をするときには、相手にもわかる話題を選びましょう。相手もわかる、共通の話題なら、相手も楽しみながら話を聞くことができるのです。


●5.自分のペースで話さない。相手の考えるペースに合わせて話す。

自分が話すときには、相手の話の速さに合わせて話しましょう。
相手の話の速さが、相手の考える処理速度の速さでもあります。
話し上手な人は、相手の考える処理速度に合わせて話すことができる人なのです。


●6.表現は「言葉」だけではない。「体」で表現するほうが、うまく伝わる。

話し上手になるために、身ぶり手ぶりや体全体を使って話をすると、表現力をつけることができるのです。


●7.話し上手は、雰囲気を大切にする。雰囲気を柔らかくすることが大切。

話をうまく盛り上げるためには、雰囲気を柔らかくほぐしましょう。
ほぐすために、ただ軽いジョークでみんなに笑ってもらうだけでいいのです。


●8.文字より、絵図のほうがわかりやすい。話し上手は、絵描き上手。

伝える手段は、言葉だけではありません。絵図を使っても、十分に伝えることができます。話題によっては、絵図のほうがわかりやすく理解できる場合さえあります。


●9.話し下手は、大きな声で強調する。話し上手は、小さな声で強調する。

プロの演説家は、小声のほうが強調できることを知っています。話の要所要所で、聞こえるか聞こえないかくらいの声を使うことで、聞き手の集中をかき立てることができます。話し上手になるためには、大切なところほど小さな声で大きく強調しましょう。


●10.基本的な会話は「食」の話題から始まる。

生きている人なら、誰でも共通する話題は「食べ物」「食事」の話題なのです。極端な話「水」さえも話題になります。きれいな水、おいしい水、水のトラブル、水の効果など、単なる水とはいえ話題が広がります。「食」に関する話題は、基本的な話題であり、話の広がるテーマなのです。



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