会話22


2019年(令和元年)11月04日 月曜日

会話22

会話 第1弾 しゃべらない
会話 第2弾 会話が苦手
会話 第3弾 マナー
会話 第4弾 国語力の劣化
会話 第5弾 続かない会話
会話 第6弾 話題のネタ1
会話 第7弾 話題のネタ2
会話 第8弾 話題のネタ3
会話 第9弾 関西人の会話
会話 第10弾 会話のキャッチボール
会話 第11弾 ソーシャルスキル
会話 第12弾 コミュニケーション力
会話 第13弾 あなたは何タイプ?
会話 第14弾 スピーチ
会話 第15弾 プレゼンテーション
会話 第16弾 話し方1
会話 第17弾 話し方2
会話 第18弾 話し方3
会話 第19弾 司会
会話 第20弾 挨拶
会話 第21弾 ビジネス・コミュニケーション
会話 第22弾 考える力
会話 第23弾 5W1H
会話 第24弾 会話力
会話 第25弾 沈黙の心理
会話 第26弾 話し上手1
会話 第27弾 話し上手2
会話 第28弾(最終回) 話し上手3


今回は、「会話 第22弾 考える力」です。



■仕事で重視される考え方


仕事をしていく上で、様々な力が必要になってきますが、その中でも 重要視されているのが考える力です。何かアクションを起こすにしても、仕事を任せられた以上それをこなすのが会社に属している人間の役目なのです。そこで、どのようにして目の前の仕事をこなせば良いのかという考えになります。

優秀なビジネスマンになる上で、一つの重要な通過点として、論理的思考力があります。営業先でクライアントと話したり、職場の上司と話したりする時に、論理的思考力が身についていないと、対等に会話することができません。職場の上司と話すときは、クライアント以上に気を貼る必要はありませんが、クライアントと話す以上、対等あるいは、それ以上の立場になる必要があります。これを、その場限りの発言で思いつきの発言をしたとすれば、ミスを生んでしまうのです。そのため、仕事をする上で考える力というものがいかに重要視されることになるのです。


■社会人で重要視される考える力とは?


社会人になれば、様々な人と出会うことが多くなるでしょう。そして、学生の頃のバイトに比べると、非常に責任感のある仕事を任せられることも多くなります。バイトの頃は、先輩から言われたことをこなして入れば、給料がもらえて、バイトが充実していたでしょうが、社会人はそうはいきません。確かに、根掘り葉掘り仕事を教えてくれる上司もいますが、それは入社して数ヶ月までです。

ある程度仕事ができると見極められたなら、仕事を教えなくなってしまいます。新規の仕事をする時は別ですが、新人の頃に比べると雑に仕事を振られることもあるのです。その時に、右往左往してしまうようであれば、考える力がないと言っても良いでしょう。

いつまでも上司に頼っている社会人だとすれば、いつまでたっても優秀なビジネスマンにはなれないのです。仮にもそういう立場の人間になりたいというのなら、仕事を振られた時こそ、考える力を身につけるチャンスなのです。自分で考えたことが全て正しいと勘違いするのではなく、考えた上で成果物を出せば、その考えたことが正しいのか否かがわかるでしょう。仮にそこで間違っていたとしても、考えるという過程を踏んでいるので、考える力は自然と身についているのです。


■考える力がないとどうなる?


社会人でも学生でも、考える力がないと、人に頼ってしまいがちになってしまいます。自分の意見を参考にすることができずに、相手の言うことに従ってしまうわけです。多少なりとも考えることはあったとしても、深く考えることはないので、それなりの結論が出ないのです。

新規の仕事を振られたとして、今まで通りのポテンシャルのまま仕事をしてしまうと、ミスが発生してしまいます。そこで、上司にその事を咎められたとしても、考えずに行動していることになるので、何も弁解することができないでしょう。考える力が備わっていないと、この様に思いつきだけの発言や行動を繰り返してしまうのです。友人関係としての話なら問題はありませんが、ビジネスとなるとこれは大きく変わってくるのです。仕事とプライベートの切り分けができていれば、考える力も自然と身についてくるでしょう。>

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント