会話21



会話21

会話 第1弾 しゃべらない
会話 第2弾 会話が苦手
会話 第3弾 マナー
会話 第4弾 国語力の劣化
会話 第5弾 続かない会話
会話 第6弾 話題のネタ1
会話 第7弾 話題のネタ2
会話 第8弾 話題のネタ3
会話 第9弾 関西人の会話
会話 第10弾 会話のキャッチボール
会話 第11弾 ソーシャルスキル
会話 第12弾 コミュニケーション力
会話 第13弾 あなたは何タイプ?
会話 第14弾 スピーチ
会話 第15弾 プレゼンテーション
会話 第16弾 話し方1
会話 第17弾 話し方2
会話 第18弾 話し方3
会話 第19弾 司会
会話 第20弾 挨拶
会話 第21弾 ビジネス・コミュニケーション
会話 第22弾 考える力
会話 第23弾 5W1H
会話 第24弾 会話力
会話 第25弾 沈黙の心理
会話 第26弾 話し上手1
会話 第27弾 話し上手2
会話 第28弾(最終回) 話し上手3


今回は、「会話 第21弾 ビジネス・コミュニケーション」です。



近年、ビジネスの国際化、複雑化においてマネジメント力や実践的なビジネススキルに繋がるのが、ビジネス・コミュニケーションです。

ビジネス・コミュニケーションでは、論理的思考「ロジカル・シンキング」を導入します。意思決定や交渉、プレゼンテーションの際に活用できる思考法です。

ロジカルシンキングについて、ロジカル(理論的)な考え方というと、複雑で難しいイメージがあるかもしれません。実は、ロジカルシンキングとは複雑なものごとの因果関係を明らかにして、シンプルに整理する方法です。分かりやすく整理・分析するスキルと解決策を導き出す力を身につけることができます。

■ロジカルシンキングとは?

複雑な問題を要素に分けて整理して分析作業を行い、結論を導き出すための思考法です。常にロジカルシンキングを意識することで、分かりやすく説得力のある伝え方ができるようになります。

●「ロジカル」の意味

ロジカルシンキング(logical thinking)は筋道を立てて考える論理的思考という意味です。自分の考えを相手に分かりやすく伝えるビジネススキルがある人は、ロジカルな人だと言えますね。

●ロジカルライティングやロジカルプレゼンテーションとは?

ロジカルライティングとは、文書の内容を筋道立てて、論理的に分かりやすく書くことです。相手に文章だけでポイントを理解してもらい、相手に行動を促すことができるのです。ビジネスでの報告書作成、研究の論文は、ロジカルライティングが求められます。相手にわかりやいチャートを作成し効果的なプレゼンテーションができるようになるでしょう。

●ロジカルの対義語は?

ロジカルの対義語は、「感情的(エモーショナル)」、「直感的(インテュイティブ)」です。ビジネスにおいては論理的な反対語は「非論理的」と言われることが多いです。

●ロジカルシンキングは必要なスキルか?

論理的な考え方は、筋道が通っていて矛盾がなく、ビジネスにおいて役立つ思考法です。一貫性のある思考法を身につけると、相手の立場に立ったわかりやすいコミュニケーションが可能です。

●ロジカルシンキングを行うメリット

複数の視点から問題を要素に分解して考えられるようになり、業務効率や生産性が向上にも繋がるのがメリットてす。

●ロジカルシンキングを行うデメリット

ロジカルシンキングは、現実は理論通りにはいかないこともあるのはデメリットだと言えます。既存の前提に基づいた問題解決には向いていますが、イノベーションやクリエイティブには向きません。



ビジネスにおけるロジカルシンキングとは、筋道が立っていて、かつ相手が納得することを指します。今日からロジカルシンキングを意識をして、ものの考え方を変えていきましょう。




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