会話14


2019年(令和元年)11月01日 金曜日

会話14

会話 第1弾 しゃべらない
会話 第2弾 会話が苦手
会話 第3弾 マナー
会話 第4弾 国語力の劣化
会話 第5弾 続かない会話
会話 第6弾 話題のネタ1
会話 第7弾 話題のネタ2
会話 第8弾 話題のネタ3
会話 第9弾 関西人の会話
会話 第10弾 会話のキャッチボール
会話 第11弾 ソーシャルスキル
会話 第12弾 コミュニケーション力
会話 第13弾 あなたは何タイプ?
会話 第14弾 スピーチ
会話 第15弾 プレゼンテーション
会話 第16弾 話し方1
会話 第17弾 話し方2
会話 第18弾 話し方3
会話 第19弾 司会
会話 第20弾 挨拶
会話 第21弾 ビジネス・コミュニケーション
会話 第22弾 考える力
会話 第23弾 5W1H
会話 第24弾 会話力
会話 第25弾 沈黙の心理
会話 第26弾 話し上手1
会話 第27弾 話し上手2
会話 第28弾(最終回) 話し上手3


今回は、「会話 第14弾 スピーチ」です。



■人に嫌がられる話し方

人に嫌がられる話し方のひとつに自分の考えや知識をひけらかしたり押し付けたりする話し方があります。これはスピーチや会話のいずれにも当てはまりますが、こういう人の話に接すると心に抵抗を覚え、なんとなく嫌になりその人を避けるようになります。

こういうスピーチや会話にはどこかに自分を優位に置く心が隠されています。

話の内容が聞き手中心ではなく自分中心で話すときこうした話し方になっています。

自分中心とは自分を表に出す心ですから、自慢する心やひけらかす心、押しつける心です。その人の話にこれらの心を感じるから人が嫌がるのです。


●スピーチのコツ

いきなり全てできるようになるのは難しいので、できる範囲で真似するところから始めて、話し方や見せ方を改善しよう。

▲1.声は腹からしっかり出す
▲2.スピーチにはタイトルをつける
▲3.スピーチを盛り上げるネタやつかみを仕込む
▲4.メッセージは1つに絞って詰め込みすぎない
▲5.スピーチの構成は“型”にはめよ!序論→本論→結論
▲6.まずはゆっくり。徐々に相手にあったスピードに
▲7.スピーチに抑揚をつける
▲8.言葉と言葉の間に”間”を作る
▲9.一文を長くせず話しかけるように話す
▲10.口癖を出さないようにする

▲11.大事なことは繰り返す
▲12.印象づけたいところでボディランゲージをする
▲13.相手のわからない言葉(専門用語)は使わない
▲14.スピーチでは親しみやすい自然な笑顔
▲15.視線は安定させる
▲16.猫背になっていませんか
▲17.沈黙を恐れない
▲18.メモに頼り過ぎない

スピーチする際にはメモは必要です。まったくのアドリブというのは、危険を伴います。というのも、大勢の聴衆を前にして突然、頭の中が真っ白になることがあるからです。そうなると、事前に用意していた話すべきことがすっかりと頭から抜けてしまいます。けれども気をつけたいのは、メモを丸読みするのは避けるということです。やはりスピーチというのは、できる限り聴衆の方に顔を向けて行うべきだといえます。なるべく視線を下に落としたりすることなく、行いたいものです。

つまりメモはポイントだけにしておく。そこでメモをどのようにするのかということになります。文章にするのはあまりオススメできません。というのは、文章を読んでみればわかりますが、行を飛ばしたり間違えたりすると、今までどこを読んでいたのかわからなくなるからです。ましてや、大勢を前にして緊張していたりすると、一行読み飛ばしたりするだけでパニックになりかねません。また、文章にしてしまうと、なかなかそのメモから顔を上げることができません。聴衆の方に顔を上げる時間は短くなり、説得力を失ってしまいます。



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