男性が結婚を決める時


2019年(令和元年)09月16日 月曜日

男性が結婚を決める時

「彼がなかなかプロポーズしてくれない」
「結婚したい気持ちがないのでは?」
このように結婚話が進まないと悩む女性は世の中に沢山います。
結婚から出産を考えたとき、自分なりに理想の年齢がある女性にとって、結婚を意識しない恋人を見るとイライラしてしまうもの……。
では、どのタイミングで男性は結婚を意識するのでしょうか。


●周りが結婚して子どもが生まれたとき

周囲の友達が結婚しはじめて出産ラッシュが続くと、男性は少しずつ焦る傾向があります。何度か友人の結婚式に参加しているうちに「自分も結婚式を挙げて友達を呼びたい」「なんか幸せそうだな」と感じ、結婚に対する意識が徐々に強まるようです。また、子どもと一緒に遊ぶ父親としての友人を目の前で見せられると、自分も家族が欲しいと感じ始めます。


●彼女の得意が「家事」だと知ったとき

「同棲してから結婚した」
「結婚してから一緒に暮らす」
このようにカップルによって一緒に過ごすスタイルは異なるものですが、男性が結婚を決めるきっかけとして同棲にはメリットがあります。

離れて暮らしていたときに見えなかった部分が良くも悪くも明らかになり「この女性となら結婚が想像できる」と自分なりに考え、結婚を意識するのです。

同棲していない場合なら、彼の自宅に遊びに行くタイミングで料理を作る姿を見せるのが効果的。

「男をつかむなら、まず胃袋をつかめ!」とはいいますが、まさにその言葉が示す通り、結婚するきっかけが「彼女の手料理」だったというケースはよくある話です。

共働き夫婦が増えているため、夫婦が協力して家事をこなすことが今日では当たり前となっていますが、男性の多くは家事や料理が得意な女性を求めています。

料理が苦手でも今の時代は料理レシピをネットで検索したり料理教室で勉強すれば上達も可能です。レストランに出てくるような手の込んだ料理ではなく、カレーや肉じゃが、唐揚げなど、身近な家庭料理でも十分に男性を満足させられますので挑戦してみましょう。

● 仕事が安定して経済的に余裕ができたとき

男性は女性と違い、結婚後も仕事を続けるので、出世を望む人が多くいます。そのため、職場でまだ見習いのような立場で覚えることがたくさんあると、結婚より仕事を優先しやすい傾向があるといわれています。仕事を覚え、ある程度の地位について安定すると自信が出てきて「結婚したい」という気持ちが高まるのが男性の特性です。

職場で昇進するなど経済的に余裕が出来れば、結婚後の生活も不安が少なくなります。大きなプロジェクトが成功したとき、仕事を一人で任されるようになったとき、このようなタイミングで結婚に向き合うようになります。


●親から結婚について言われたとき

これまで結婚について深く考えたことがない男性も、両親に「結婚はいつするの?」といわれて意識する人は多くいます。両親にとって立派な社会人であろうと自分の子は子どものまま。将来や孫について、気にかけるのは当然の話です。親から結婚について問われたのをきっかけに、彼女との今後について真剣に考える傾向があります。


●性格や価値観が一緒だと感じたとき

イヤな部分があると別れることができるのが恋人同士。ですが、結婚するとそう簡単に離婚はできません。結婚してから理想の生活が一緒に送れるのかを考えたとき、性格や価値観に共感すると「この人となら一緒にやっていける」と感じる傾向があるようです。このことから、彼女を良き相談相手や理解者だと思った瞬間、多くの男性は「これ以上の女性はいない」と感覚的に受け取るケースが多いといわれています。


●彼女が妊娠したとき

結婚のきっかけが「彼女の妊娠」という男性も珍しくありません。交際歴は長いのにプロポーズできないまま……。いつまでも恋人同士の関係が続いていたときに彼女が妊娠すると、男性は「責任」という自覚が芽生えます。できちゃった結婚は順番からすると逆ですが、マンネリカップルにとっては、いいタイミングとも解釈できます。




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