不倫2


2019年(令和元年)05月21日 火曜日

不倫2

不倫の始まりのキッカケを知れば、予防、防止の対策もあるかと。

不倫に強い興味をお持ちの読者向けじゃなく、やけ君個人的に、どういういきさつで不倫に発展していくのか気になりましてね、調べてみました。

事例を見ていこう。

1.ストレス
職場で怒られたり、家族間で喧嘩をしたり、日常ストレスは仕方のないことですが、不満を打ち明けられる相手を探してしまい、話をたくさん聞いてもらっていくうちに心も軽くなっていくことで、あの人なら相談できる、いつしかなぜあの人なの? 好きなのかな?意識してしまいます。こんな時、食事でもしながら話を聴こうとなって、もう深入りしてしまうのです。

2.性欲解消
セックスレスでもなく、日々の生活の中で疲れが溜まってしまっていて、そのような事をする体力、気力がない時でも、パートナーにも性欲がないとはいえません。会話がなく一方的な思い込みでセックスレスが続くと危険なのです。

3.単に刺激が欲しい
恋愛中は、いつもドキドキ、ときめいていたのに、結婚したとたん、何もかもが当たり前すぎて、生活に刺激がなく、つまらなくて、どこかに刺激を求めてしまうものです。
不倫相手になるような人との出会いという刺激、不倫という刺激、不倫がバレるのではないかという刺激、こういう刺激がたまらない人もいます。

4.この家庭から逃れたい
嫁姑問題、介護問題、教育問題、DV問題など、自分の居場所がない、逃れたい、関わりたくない、このように追い込まれると不倫による時間が自分のいるべき居場所と感じ、戻れなくなります。

5.残業で一緒
このケースは、かなり一般的でもあり典型的なキッカケです。仕事をしているとどうしても残業をすることはあります。時には異性と残業をするということもあります。2人きりで職場に残っているとなれば、少しだけだとしても会話をする機会もあり、仲良くなっていくこともあります。残業終わりでお疲れ様会ということで食事に行くようなこともあり、そのまま意気投合となっていくのです。

6.SNSで思い込み
アンケートなどによると、SNSで知り合ったと言うのが多いんです。
SNSは文字だけの世界であるこそ、趣味が同じだわ、考え方が合うわ、食べ物の好みが同じだわ、と、自分が求めている人にぴったりだと思い込んでしまい、実際に会いたくなって会って、やっぱり思った通りの人だわ、と判断していくようです。
ネットでの情報交換は、9割がウソ情報だと認識すべきなんですが。

7.認められたいの
家事専業の場合、家族にとって、家事をやって当たり前であり、人として女性として認めてほしい、自分の存在感=プライドを保ちたいという気持ちから生活に不満を抱きます。そういう時に、バイトやボランティアなどで自分が認められると、うれしくなり好意に結びついていくのです。


やけ君「不倫って両者が独身の場合は恋愛であって不倫ではない?

不倫って、深い関係になってはいけない人間関係をいうのか?

上司と部下、普通にあることだな。不倫ではないね。

先生と生徒、現役中はダメでしょ。

医師と看護師、常識過ぎてつまらん。

店員と客、普通でつまらん

思いつかん、や~めた!」


第3弾へ。




この記事へのコメント

903
2019年05月21日 09:35
やけ君と903(笑)