不倫1


2019年(令和元年)05月21日 火曜日

天気:雨
  (東京 日出 04:32 日入 18:43)


今日は通院日なので、作り置きネタを放出します。


不倫1

このブログって、「妻の不倫」という検索で訪問される人、結構多いんですよ。
なんだか、世の中の夫婦って、うまくいってないんですかね?

でね、やけ君、思いました。
どういう状況で、どういうキッカケで不倫、浮気にいってしまうのか? です。
妻を、夫を愛しているから結婚したんでしょ?たぶん。

離婚率3割超えていますが、不倫浮気してしまう人の特徴はあるんじゃないかと思い、調べてみた。

一応、男性目線での文章でも、男が女がではなく同じように見てください。

●性格

1.寂しがり屋さん=もっと強く激しく愛されたい
 東日本大震災以降、結婚が増加したように、人は基本的に寂しがり屋なんです。ですから、寂しがり屋さんが不倫浮気するというわけではありません。

2.退屈な日常=刺激が欲しい
 家庭は平穏だけれど、この先も変わらず続いていくのかと思ったら刺激が欲しくなった。といように「安定」ゆえに「変化」を求めてしまうんですね。安定というストレスですか?

3.優しい=相手の気持ちが理解できる
 人当たりが良く、相談されやすいタイプはモテるため、誘われやすいのです。頼まれたら断れない性格の人は、男女ともに不倫相手として選ばれがち。

●不倫浮気の始まり=2人きり

1.「不倫、浮気しようよ」と言って始まる人はいません、では……。

ちょっと好きかな、素敵な人だなと思っていても、2人きりにならなければ始まらないのが、不倫浮気です。超典型的なキッカケは、ほとんどが2人きりでの食事だそうです。普通の恋愛でも、まずは食事でも、が始まりですからね。

多くの人は、食事も付き合いの内と言う程度の気持ちですが、2人だけの時間が「赤い糸」をどんどん太くしていき、からみあってしまったロープになって、どうにもこうにも切れなくなるんですよ。

「今日は、学生時代の友人と食事してくる」これこそ、キッカケの始まりです。気を付けましょう。

2.気が緩んだ時、気が軽くなった時、不倫浮気してはいけないという重石が外れます。
誰かに相談して、トラブルや悩みが解消すると、気が休まり開放感から不倫浮気してはいけないという重石が外れます。恋愛も同じ。


●不倫浮気の始まりの現場

1.職場、仕事関係
 長い時間を過ごす職場や仕事の場。仕事を通して相手との距離も縮まりやすいため、親近感が深まるのは当然です。

2.習い事、勉強や趣味の教室
 料理教室の講師、趣味教室の先生、日常から解放された空間では大胆な行動もストレス解消と誤認して走ってしまうんです。

3.行きつけの店
 コンビニ、美容院、フィットネスクラブ、仲間との飲み会など、何気ない日常の行動の中にワナが潜んでいるのです。
例は(令和)、
いきつけの定食屋「いつものランチ!」というだけで、ご飯大盛り、キャベツ多めがわかっている店員さんと、ふとした時に店外でばったり会ったら、もう丼(どっぷり)ですよ。

4.同窓会
 元彼など、昔の恋愛が復活します。数年ぶりであっても意気投合は容易ですので、不倫などという意識が全くなくても、相手の誘いは警戒なく受け入れてしまうのです。
「まだ結婚してないの? いきつけの店が近所にあるんだ、時間があれば、どう?」

5.SNS
 最近の傾向として、面識がないSNSで親しくなった人と実際に出会って、思い込みもあって意気投合と言うのがパターンのようです。


第2弾へ。



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