指導者が怒る


2018(平成30)年01月06日 日曜日

上司、指導者が怒るというのは、「指導力、力量がない」のです。

テレビを観てて思ったのは、コーチや監督は、いつになったら「叱る、怒る」に効果がないとわかるのかだ。よく言われるが、今の若いもんは何を考えているのか理解できない、というもの。本当にそうだろうか? 単に、腹が立ったからに他ならないハズだ。

仕事のミスを上司が怒った場合、仕事を丸投げしてないか、任せっきりにしてないか、注意事項を事前に説明したのか、途中経過を確認したのか、など上司として確認すべき内容は多い。
つまり、部下のミスは上司のミスでもあるのだ。特に最近のスポーツ指導者はすぐに怒るんですね。自分が怒られて育ってきたからです。怒るのが指導者として当然の行動だと思い込んでいます。怒ることに何の意味があるのか、考えもしません。

やけ君が、ここで怒ることに意味はないと言えば、褒めればいいんだろ?と返答する者は多いと思う。過去ブログにも書いたが「褒めて」も人は伸びない、人は「共感、感心」によって伸びるんです。

2018.12.23 「褒める」に効果なし
https://42896467.at.webry.info/201812/article_96.html

上司も「怒る」のではなく、なぜミスしたのか、原因とその今後の対策、仕事の改善点を理解しているかの確認が最優先であり、上司の感情など、仕事の邪魔です。

例:
入院患者がインフルエンザに罹患した。スタッフを責めるのですか?
想定される感染源は何か、対策は取っていたか? 発症の早期発見はどのような状況で?など、何やってたの?と叱責に意味はない、でしょ?

今日は、看護師の対応に、イラっと来てね。ちょっとキレた。





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この記事へのコメント

903
2019年01月06日 23:53
俺もよく怒ったから嫌わえれたんだな~