褒め方


2018(平成30)年10月19日 金曜日

男性の誉め方がわからない


●誰にでも使える褒め言葉

「さしすせそ」なら誰にでも通じる。

相手を選ばない「さしすせそ」の褒め言葉をご存じですか?どんな人にも、どんなシチュエーションでも使える言葉なので、覚えておくと便利です

・さ…「さすが!」
・し…「知らなかった」
・す…「すごい!」
・せ…「センス良いね」
・そ…「そうなんだ」


→やけ君「便利語だよね。老人には特に効果ありでしょ」


●見た目は具体的に

「~~だからカッコイイ」

やはり外見を褒められると男性はうれしいようです。男性は「カッコイイ」というフレーズが好きみたい。「かわいい」だと、男性としての自尊心がちょっと傷つく人もいるので控えましょう。


→やけ君「かっこいい、全く響きませんね」


●中身も褒められたい

自分だけの思いも伝えるとリアル

外見も褒められてうれしいものですが、やはり内面も認められたいのが男心。外見を褒めるときと同じように、内面も具体的に褒めましょう。さらに自分の思いを伝えるとリアルです。例えば

・「頼りになる」 →「〇〇さんだから頼りになります。また頼っても良いですか?」
・「一生懸命」  →「一生懸命だから、すごく気持ちが伝わるよ」
・「責任感がある」→「責任感があって、人として尊敬します」
・「頭が良い」  →「本当に頭が良いよね。一緒にいて楽しくなっちゃう」
・「面白い」   →「〇〇君って本当に面白いね!こんなに笑ったの久しぶりかも」
・「誠意がある」 →「〇〇さんの仕事への姿勢ってカッコイイですよね」
・「優しい」   →「一緒にいると安心するなぁ」

だそうだ。


やけ君「やさしさの波長が、私とぴったり、なーんて言われたいね」


●認められたい仕事の頑張り

結果or過程を褒める+話を広げる

仕事は頑張った結果を褒めると、男性としてのプライドをくすぐられて嬉しいようです。また、結果が出なくても、過程を褒めることで頑張った自分を認められていると喜ばれます。


→やけ君「仕事への理解は好印象」


●その人だけのこだわりに注目

「センス良いなぁ」

こだわりを褒めてくれるのは、「自分を認めてくれた」と感じることなので心を開いてもらえます。こだわりというのは他人から認められると嬉しいものなので、褒めてほしいツボにもぴたっとハマるんです。


→やけ君「特に感じないなぁ」


●意外性にドキッ

「肌キレイですよね」

言われ慣れていることを褒められても、ドキッとせず「ありがとうございます」で終わってしまいます。そこで、相手をよく見て魅力を探して、意外な部分を褒めてみましょう。

→やけ君「なんか違うよ」


●オンリーワンで特別感をプラス

「〇〇さんのおかげ」

せっかく褒めても、誰にでも言ってるんじゃないかと思われてしまってはもったいないです。そこで「あなただからこそ」と言う言葉を付け加えて、特別感を醸し出しましょう。

→やけ君「そんなに、ビビビっときませんが」


●タイミングをずらして驚き+ときめき

「さっきの素敵だったよ」

すぐに褒めるのではなく、ちょっと時間をずらして褒めるというテクニックもあります。時間差で「何?」と驚きでドキッ、言葉の真意に気づいてときめきのドキッ。より彼をドキドキさせられて効果的なんです。


→やけ君「ちょっとタイミングをはずす、テクニックだよね」


●自信がない男性には…

「でも、私は好き」

自信がない男性だと、褒めてもあまり響かないかもしれません。「俺なんか…」って卑下するタイプなら、「でも、私は好き」と言うとぐっと来るようです。


→やけ君「これは、効果あり!」


●さりげなく褒めて

すべての誉め言葉は、さりげなくが基本です。





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この記事へのコメント

903
2018年10月19日 08:54
さあ
しよう
すごい
せっくす
そうろうだけど